Yurikoの気ままに Photo Diary

結婚1周年!

2009.3.15 プライベートなこと

あの「親族ご一行さま鎌倉〜葉山大移動」のドタバタな一日から、
もう1年がたってしまったなんて。
kunも私も、なんだかあの日のことがついこの間の出来事のように感じています。
思いっきり月並みな言い方ですが、「あっという間」です。
この表現がいちばん正確な気持ちかも(笑)




誰が考えたか「さあいこう」との語呂合わせがあるらしい、3月15日。
結婚1周年めの記念日は、ラッキーにも日曜日。
kunと3つのイベントを計画しました。さあ行こう!




〜 STAGE 1 〜


ずいぶん前に日本上陸してから、ずっと一度行ってみたかったんだよね〜
シルクドゥソレイユのスーパーサーカス。
今回のはストーリー性がしっかりしていて、より見やすく楽しめると評判上々のコルテオを初観覧してきました。

しかし、思い立った時にはすでにSS席の連番がとれず・・・
某オクで執念深くチェックすること1ヶ月。
ラッキーにも前から5列目の、ステージほぼど真ん中という超良席を
しかも定価にて(ここ重要)ゲットして、


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去年の今日と、同じ青空!
先月、鎌倉宮にお参りしたときと同じだ。


テント内に入れば当然ですが撮影禁止なので
あの感動を写真で伝えられないのはもちろん、
言葉でもなんて言っていいかうまく表現できないのがとっても残念ですが、

いや〜想像以上の2時間半でした。
席がよすぎたのは否定しません、でも
人が動くだけであんなに理屈ぬきに感動できることって
人生なん十年あるなかでもそうそうあることではないんじゃないかな。


普段から「ミュージカル類は大嫌い」と豪語するkunの顔色だけが
気になりましたが、
前半1時間のメニューが終了したとき


「すごい。」


の一言。
あ〜〜〜一緒に来てよかった!


今回とくに注目されている、日本人アーティストの奥澤さん。
メインの演技は鉄棒ですが、
それ以外の演目のなかでも、日本公演では特別に
主人公の道化師と客席にいる日本人とのコミュニケーションをつなぐ
橋渡し役として、たくさん登場して話しかけてくれてました。


それにしても彼、すっごくいい顔してたなぁ・・・

自分が動くことで、たくさんの人が感動してくれる。
これぞ、自分が生きた証ってやつだね。
うらやましくなっちゃった。
私も、シルクドゥソレイユのオーディション受けてみようかなぁ・・・(違)


5月の連休までやっている東京公演、
大人も子供もぜひオススメです!




〜 STAGE 2 〜


原宿のコルテオテントからのんびり散歩&屋台のジャンクフードをつまみながら、
次に向かったのは・・・


はじまりは1ヶ月ほど前。

去年、結婚式の撮影をした
同じ2008年結婚組のユカリさん(新婦)からのメールがきっかけ。


〜〜〜


突然ですが3月15日(日)に
主人のお誕生日会をする事になりました!

区切りが良い歳なので少し大きくやろうかなぁと。

皆に来てもらうのは主人に内緒にしておいて、
食事予定のレストランに着いたら『あれ?なんで?!』
って、いう古典的なサプライズをします。

今、闇に隠れて計画を進行しているのですが、
ご予定はいかがでしょうか?
ご都合がつくようでしたらぜひ旦那様とご参加下さい。

ゆかり


〜〜〜


新郎は私と同い年の、いい区切りの歳(笑)。
だからと言って、こんなサプライズをヨメに企画してもらえるとは
なんて幸せな人なのでしょう。

そりゃ〜行かなあきませんでしょう、ということで
天王洲にある水上ラウンジ「WATERLINE」にやってきました。


ここで、前回カメラマンとして働いた私に恐れ多くもいただいた使命は・・・

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「なんのことか分からず会場に入ってきた新郎に、
お誕生日おめでとうのたすきをかける!」



せっかくならコートとマスク、取らせてからかけてあげればよかった(T_T)
完全に私、焦ってました。


次の予約時間が押していたので、私たちが参加したのは主役の入場から乾杯までのほんの短い間でしたが
秋以来の二人との再会、
「きつねにつままれたような」ダンナの、ビックリしながらも穏やかな笑顔に出会えたひとときでした。


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お誕生日おめでとう〜そして、ウェルカム四十路。




〜STAGE 3 〜


乾杯のシャンパンの香りもそこそこに、
最後のイベント・ディナーに向かった先は


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恵比寿ガーデンプレイス内にひときわどっしりと構える、
ジョエル・ロブション


私がブライダル撮影の仕事で、今までいろんな超一流レストランに訪れているなかで
「こんどはスポンサーをつれてプライベートで来てみたいところ」はいくつかあるのですが
ここはそのなかでも、かなり昔からずーっと思っていたところ。

スポンサー引き連れてではなく、共同出資というかたちではありますが(笑)
ようやく来ることができました。


ここはフロアごとに客層や雰囲気がある程度決まっていて、
1Fは比較的リーズナブルに、
2Fはロブションが誇る最高の料理提供を、
そして3FはVIPなどが使う個室。

初心者の私たちはトーゼン1Fフロアでの予約にしました。
それでも男性はジャケット着用だから、今日のためにまたkunがスーツカンパニーで新調してきたのはココだけの話(笑)


さて、席に案内されるとサービスの方がすぐに

「お客さま、こちらなんですが・・・」

と、ケーキ大の白い紙箱を差し出してきた。

予約のときに「結婚記念日です」って言ってあったから、
早くもお店からのお祝いケーキか???


と思いつつ、箱を開けると


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は、、、、花?

メッセージカードには

Kun & Yuriko

Happy 1st Anniversary!

from Satoru & Yukari



お〜〜〜い、さっきのご両人!
ユカリさんには前もって「ロブションの予約があるので、乾杯したらすぐに抜けますがよろしく」
って言ってあったんだよね。
彼女さっきは知らん顔して、実はこんなサプライズを仕掛けていようとは。

に、、、憎い!

せっかくだから、テーブルに飾りながらお食事を楽しみました。


20卓以上あるテーブルはそのうち満席になって、会話は聞こえずとも人の静かな気配が心地よい空間でしたが
もちろん、テーブルにお花が飾られていたのは私たちだけ♪
いや〜〜大満足です。


デザートタイムには、
いよいよお店からのサプライズ(笑)

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デザートプレートのプレゼントもあり、


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ふたつのサプライズと一緒に、記念写真とってもらった。


まさに1年ぶりの、フォークとナイフを使って食べるディナー。
ゆっくりのんびり、3時間かけて最高のお料理を楽しんできました。




年にいちどくらいは、
気兼ねなくお金使って2人で楽しめる日があってもいいのかな。




〜 FINALE 〜


慣れない革靴はいて一日がんばったおかげで、
最寄り駅から足を引きずるようにして家にむかうkunの後ろ姿がとてもいとおしかった。


1年が、無事過ぎた。
私の仕事柄、相変わらず2人の休日がなかなか合わないけれど
心だけはすれ違わないように。
また来年も、再来年も、10年後も20年後も、
永いおつき合いをよろしく。

結婚報告をかねて・・・今年の年賀状

2009.1.10

去年ほんとうは、
暑中見舞いの時期にあわせて「結婚報告ハガキ」というものを作ろうと思ってました。

しかしちょうど八王子での生活が落ち着いてきた夏ぐらいから、
「お客さまを打ち合わせで呼ぶことを考えると
さすがにこの間取りでは手狭だから、マンション探そうか」という思いが2人の中に出てきて、
そうなると現在の住所じゃ新居の報告にはならないよね・・・ということで見送った次第。

結局年賀状と一緒になってしまい、新居の報告がずいぶんと遅れてしまったことを
大変申し訳なく思いますm(_ _)m



そんなわけで、今でも横浜の住所に送っていただいた方からの年賀状がぽつぽつ届きます(笑)
郵便局がいちばんバタバタするこの時期の二重転送、かなり危険だなぁ〜と
自分自身不安に思ってましたが、
みなさんからの年賀状、よっぽどトラブルがない限りすべて手元に来ているはず。
ご安心ください(^_^)v



さて、そんな未だワサワサしている今年の年賀状ですが、
ようやく何となくみなさんの手元に行き渡った頃かな・・・ということで、
今年も公開させていただきますね。




今回は、2パターン作りました。

まずは、私側のお客さま・友人・知人・親族にあてて作成したデザイン


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どうですかぁ〜〜
カメラマンらしいでしょ(笑)


ただコレだと、さすがにkun側でもらった人は
「あらあら・・・苦笑」てな感じになりかねないので


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車をからめた写真を選びたい、というkunのセレクトらしく。
こちらは、kun側の関係者と、一部私のほうでも「あまり遊ばないほうがいい」方たちにむけて。


もちろんどちらのデザインも、2人ともお気に入りですよ♪

撮影してくれたのは、式の1週間前に前撮りをしてくれたカメラマン仲間の大槻。

最初は、式当日三澤さんが撮ってくれた白無垢の写真をみなさんに向けて送りたい・・・と思っていたのですが
いくつか写真をピックアップしてデザインを考えていくうちに、やっぱり

「カメラマンとしての私が花嫁になったことの報告」

という意味合いが大きいかな、と思って
こんな感じになりました。

これまで毎年、自分がカメラ持ってる写真ばかり使ってきてるし。
今回は、ウエディングドレスバージョンで・・・かえって統一感あるじゃん、という自己満足(笑)

ちなみに撮影の裏話として、
この大砲レンズ・・・・すっごく重いのです(>_<)
いつも重い機材を片手で持って走り回っている私でも、
「はよぉ撮らんかい!!」って叫びたくなる。
まぁ400ミリレンズなんて、手持ちで撮ることは普段ありえないから当然です。
そうそう、こんな写真撮ってほしいなんて私からはひとっことも言ってませんからね(爆)

そしてkunを狙うファインダーのなかは・・・・


なんにも見えてるワケない(爆)



みなさんへの報告にあたって、ごくプライベートな結婚のフォトアルバムを作ったのですが
こちらにも見に来てくださいね〜
(アップしている画像の、目隠し部分です)
ここ最近で、新婚旅行の写真コーナーも追加しました。




さて長かった撮影休みも今日まで。
明日からまたいつものように結婚式に立ち会ってきます、
お天気も回復するみたいだしワクワク(*^_^*)

あけましておめでとうございます

2009.1.5

去年の秋からは、本来の「忙しくなるとサボる」癖に加え
ブライダルシーズンと引越が重なったのもあって
ブログ書いてる心の余裕がまったくできませんでしたm(_ _)m

今年はもう少し落ち着いて自分の時間を作り、
少しは頻繁に上げていければと思っています。
コメント投入など、また遊びに来てくださいね♪


さて、そうは言うものの今年初めてのブログがもうこんな日に(汗)




紅白鑑賞と年賀状書きで新年の鐘を聞いたあと、
年明け最初のイベントは・・・

「高尾山初詣」



八王子市民の鏡だな(自画自賛)



いや〜それにしても寒いのですよ。
盆地気候のため、夏は猛暑&冬は極寒。
そしてこんな寒いこの時間帯に、なぜに山に登るですか・・・

ともかく寒さにヘタれないよう、
見た目完全無視の防寒ウェアで京王線に乗りました。

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1/1 AM1:00
電車待ちのホームで。
お炊きあげの破魔矢を持って、いちおう車掌ポーズでキメ(爆)



終点の高尾山口からケーブルカーに乗ると、
あたりはめちゃくちゃ賑わってました。
じいさんばあさんぐらいしかいないだろうと思いきや、
もともと学生が多い町なのもあって、若い子のほうが多かったかな。


歩道をてくてく歩くこと、20~30分。


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高尾山のご神体をまつる、薬王院に到着。
山のなかの神社のイメージってもっとひっそりしたものを想像していたけど、
朱の境内でけっこう派手なのね(^_^;)

ミシュランガイドの観光地に紹介されたこともあってか、
ここ最近は都内からの観光客もかなり多いそうですね。

こんど季節がよくなったら、頂上まで登りに行きたいと思います。




元旦をkunの実家で過ごし、次の日からは私の実家・富山に。
2人で結婚後の初挨拶となりました。

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親戚がやってきての新年会、総勢20人ぐらい???
昔は盆暮れ正月にかこつけてよく集まったものですが、
ここ最近こんなに集まったのは久しぶりじゃないかな。

あとはkunといろいろ廻りました。


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富山のブラックラーメンといえば、大喜。


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結婚式にお酒を贈ってくれた友人が勤める酒造に、蔵見学。
お米が発酵してもくもく泡立つときの香りに、私もkunもクラクラ・・・


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友人と金沢で飲み会。
今が旬の、のどぐろ1匹4000円也。


3日間、慌ただしくも充実し、たくさんの人たちと会えた帰省でした。




さてそして1月5日といえば、
死ぬまで変えることのできないのが私の誕生日。

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つっっっっ。。。。ついに大台です!!!(^_^)v


しかしありがたいことに、
ここ最近の世の中の風潮が「アラフォー世代」という言葉が流行っているだけあって
日本がいちばん派手だった時代に自由に生き抜いてきた世代が
今も強く人生を楽しんでいるように思われているのは、
ど真ん中にいる私にとっては追い風です。

昔、40なんて言ったらただのオバチャンですよ(笑)
もちろんシワもシミも白髪もぼちぼち出没してきてますが、
最後は精神年齢じゃないのかなと。
今年もはりきっていきたいと思います。




さて、誕生日ケーキといえば恒例の

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2人用のケーキだとさすがにそろそろ差し切らなくなってきたので、
今回は少し大きめの4号?5号?にしてみました。

う〜〜〜ん、サイドに差したのが大砲みたいでカッコイイ♪



しかし食べ方は


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以前とまったく変わらず。

まぁいいか、おいしくいただきました。




というわけで、最初から長文&適当な写真のアップで始まった2009年のブログですが、
今年もどうぞよろしくお願いします。

高尾山ビアマウント

2008.8.12

一ヶ月も前のことですが。。。。(^_^;)



毎年、kunのお盆休みには
だいたい2人でどこか出かけたりしているのですが
今年はどこにも遠出せず、近所に買い物に出かけたり、日帰り海水浴とか。のんびり過ごしました。

近場で夏を満喫するならば・・・というわけで、
八王子市民たるもの、一度は行かねば!と思っていた

高尾山ビアマウント

に、kunのご両親と一緒に4人で行ってきました。



都心から日帰り登山ができるということで、
なにげに登山客が多い高尾山。

その山のど真ん中に作られたビアガーデンで
ビールを飲みながら東京の夜景が一望できるというから、
いちど行ってみないわけにはいかないですよね。


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家の最寄り駅、めじろ台からほんの3駅(これはこれでけっこう切ない・・笑)。
京王線の高尾山口に着いてしばらく歩いたら、
登山口に向かうケーブルカーに乗ります。

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急勾配の山に沿ってぐんぐん登り、
着いたところはもう東京とは思えないほどの爽やかな空気です。
八王子は、平野部の夏は気が狂いそうになるほど暑いけど
ほんの少し「旅」をしたたけで、こんなにもいろんな顔があるんだなぁ。



先に着いていたお父さんたちが、順番待ちをしてくれてました。
このビアガーデン、営業は16時からなんだけど
営業開始直後は当日山から下りてきた登山客でいっぱいで、
17時頃からはビールだけ飲みに上がってきたお客さんでいっぱいで、
とくに暑い時期はかなり並ぶほどの人気スポットだそうです。



この日は30分ほど並んで、

購入したチケットと引き替えにビールジョッキ&お皿のセットがもらえる合理的でインチキのないシステムにちょっとだけ関心し(笑)、
あとは好きな飲み物とバイキングのお料理で飲み放題、食べ放題の2時間制。


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うるわしのペアルック。
新婚旅行のスペインで買ってきました。
ククスムスという 国内のキャラクターブランドらしく、ビーチぞいのおみやげやさんで見つけましたが
牛のシュールな顔がたまらず、2人とも一目惚れで購入してしまった。



さて、今回ビアマウント初体験にあたって、
楽しみにしていた夜景。
kunの妹さんからは「ちょっと控えめな10万ドルの夜景を楽しんできてね」と言われ・・・

100万ドルの夜景とはよく聞くけど、
10万ドルかぁ。










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なるほど。「100万ドル」でない理由、ね。



それにしても、ビアガーデンというと
食べ物は枝豆とソーセージとジャンクフード・・・しかもけっこう高い。
というイメージがあったけど、
ここの食べ物はジャンル別にビュッフェ台のブースが分かれているぐらい種類があって、
いろいろな料理が楽しめました。

また来年も行きたいなぁ。

遅くなったよ・・・初めてのお中元

2008.8.6

ダイスケの結婚式の時に、
久しぶりに会った親戚のおじちゃんから、私の結婚祝いのお包みをもらいました。

思いがけない時期に思いがけずいただくお祝いって、なんだか恥ずかしくも嬉しいものですね。


さて、お祝い返しは何にしようかな〜どこにお買い物行こうかな〜と思っていた先、



そういえば・・・




両家の両親にお中元というものを用意するもんだということに、はたと気づいた次第で(汗)

ちょっと遅い気はするが、お祝い返しと一緒に買いに行くことにしました。




通販で適当なグルメ系のものを用意しようかなとか、
少しネットで探してみたけどなんだかイマイチおもしろみに欠けるので、

あまり堅苦しくなく、値段もお手頃で
それでいて今の季節にぴったりな
私が来客の時にいつも出している、ルピシアのお茶のギフトセットにすることにしました。

個性的で種類も豊富なハーブティーで有名ですが、
他にも本格的な緑茶や烏龍茶も出していて、これなら不思議な香りのする紅茶になじみのないお父さんやお母さんでもおいしく飲んでもらえるんじゃないかな?
簡単に作れるアイスティーも推奨しているので、今の時期でもたくさん作って飲んでもらえる。


kunとあーでもないこーでもないと店内をうろつきながら
おじちゃんへのお祝い返し、
八王子の両親、
実家の両親それぞれに適当なセット組みをセレクトしたら、
自分たちも欲しくなったので(笑)


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葉っぱと水を入れておくだけで簡単にアイスティーが作れるポットと、
アイスティー用に気になるハーブティーをひとつ買ってみました。



さてさて、両親への発送業務もそこそこに
さっそく作ってみる。

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季節限定のお茶「HATSUKOI」

緑茶にレモングラスをブレンドしたかなーりさっぱり系のハーブティーです。
これで八王子の夏も・・・・涼しくなる気が・・・する(強引)



専用ポットに水を入れて、冷やすこと半日。

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キレイな薄緑の、さっぱり爽やかなハーブティーです♪


しかし、kunは
「ガムを噛んだあとのような微妙な味わいだな」
だって。

お店で匂いをかぎながら選んだときは、彼も「コレはうまそうだ!」と絶賛していたんだけど
ハーブティーになじみがないと、やはりこの薬草のような香りは「ガム」になるのでしょうか???



ハーブティーの好みはともかく、
アイスティーって今まで「難しいしめんどくさい」と思っていたんですが、
これならどんどん作って飲める。
夏の来客は、いつも「麦茶」だったのですが
これからはアイスティーも常備しておけそうです。

東京だよ、おっかさん〜その2

2008.7.14

八王子でどこか観光案内できるところはないかと
昨夜の食事会で話にあがったのが、
天皇家のお墓である多摩御陵

観光地というと軽々しくて失礼ですが、
ここは大正天皇と昭和天皇のご夫妻4名のお墓があって、
一般開放もされていていつでも参拝できるので両親にも記念になるかと。

もちろん、私自身も中に入ったことないし、ちょっとわくわくです。




両親をホテルに迎えにいき、
入口に着いたのが11時頃。

しかし、入口付近は警備車や警備員がわさわさいて、なぜかものものしい。

警「つい先ほど皇太子様が参拝にいらっしゃって、
終わるまで中には入れないんですよ。
お時間大丈夫でしたら、1時間ほどかかりますがお待ちいただければ、
そのあとは自由にお参りできますが」


・・・ということは、テレビでよく見る「手を振ってお見送り」の列に入ってもOKってこと???


両親とも、こりゃ〜大変な記念になったとばかりノリノリです。
駐車場の炎天下の中、追っかけらしきオバチャンもどこからともなくやってきて
世間話をしながら待つこと1時間。


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30人くらい集まったかな。
係の人の「ハイ、ここの線から前には出ないようにお願いします〜」
との指示どおり、みんな順序正しく一列に整列。



私は、自分の携帯と父親のコンパクトデジカメを両方持って、準備万端。
でもやっぱ、一眼じゃなきゃ撮れないって・・・・

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キターーーーー!!!
は、、、、早すぎる。もっとゆっくり走ってください(汗)



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と、、、撮れた!・・・・・・・・・手が。


コンパクトカメラだと、いつシャッター切ってるかタイミングがぜんぜん分からないんだけど
そのなかでこれだけ撮れれば優秀でしょ(笑)

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イベントは、一瞬にして終わっていきました。



追っかけおばちゃんの話によると、
いつも大きな行事や、海外に出かけられる前には必ず寄られるとのこと。

今回も、後日のニュースでスペイン外交に出られている映像が流れたので
その直前の、安全祈願だったのですね。




さて、慌ただしかったお見送りが一段落して
本来の目的、お墓まいりへと向かいます。

それまでの参道もとてもキレイに整備されていて、
夏の日差しが暑かったけど、緑がとても深くて空気が澄んでいました。
空気が澄んでいたのは、ここの場所が持つ「気」のせいでもありますね、きっと。

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天皇様、皇后様お一人お一人の敷地内にそれぞれ、
このような鳥居と円墳が作られています。

一般庶民の私たちと決して比べるものではないけど、やはりスケールが違う(笑)

4名様のお墓にそれぞれ、日本の平和をお祈りしてきました。


それと同時に、、、

「あんまり八王子が暑くなりませんように」



盆地だから、無理か。



偶然の嬉しいイベントに出会うことができた両親は、
ご満悦で富山に帰っていきました。

東京だよ、おっかさん〜その1

2008.7.13

私の母親は、単なるおばあさんの趣味レベルで書道をしばらく習っているのですが
このたび、「毎日書道展」という全国的に大きなコンクールで初めて入賞しました。

入賞作品の展示が東京の美術館であるというので、

母「せっかくだから、見に行こうかしら〜〜〜ゆりこも付き合ってくれる?」


展示だけなら富山の美術館でも開催されるのだから、今回どうしても東京まで来なくちゃいけないわけじゃない。

東京に遊びに行く「かこつけ」が欲しかっただけ・・・なのかどうかはおいといて、、、




この日、朝早い新幹線でやってきた両親と上野駅で待ち合わせをして、
東京都美術館までやってきました。


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大きなコンクールだけあって、このような区切りの部屋が果てしなく延々と続いています。
それぞれの部屋にもたくさんの入賞作品がびっしり。
かなり気が遠くなるような広さです。

このなかから、果たして母の作品を見つけられるのかなぁ。。


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これも

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これも、「書」というんだろうか・・・・・

私自身が書道にまったく知識がないため、どれもこれもミミズの這うような作品の数々に眠くなってきた頃



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あ、、、、、、ありました〜〜〜見つけた!

どこをどう説明されてもまったく理解不能ですが、
「感動」という漢字が書いてあるそうです。

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富山県・久恵紀梢(きしょう)

いっちょまえに、芸名です。



母の、このスタイルは「前衛」といって、
図形やイメージのように変形しつつ、それでいて元の字を理解できなくてはいけない。
「アート部門」というんでしょうかね、母にそんな美術的センスがあるとは初めて知りました。


「こーゆう路線が好きなの?」
「イヤ、これのほうが何かの拍子で入選しやすいからってことで先生に強制されただけ」
「じゃ、どんなの書きたい?」


「普通の字が書きたいわっっっ!」


ただ単に美しい字が書けるようになりたいと思って教室に通う、母の切実なぼやきでした(笑)



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何かの拍子でもなんでも、それでも入選は入選。
やっぱ嬉しいよね。
私も、ちょっとだけ誇らしいのでした。




このあとは八王子の実家に寄ってむこうのお父さんお母さんに挨拶をしてから、
6人水入らずで食事をとりました。
結婚式のあと、両親どうしが会うのは初めてということもあり
式のときのエピソードなどで大盛り上がり。
やっぱり、東京くんだりまで来てよかったよね。

エアコンがつきました

2008.7.11 〜八王子の生活〜

現在の八王子の新居は、
もともとkunが一人暮らしを始めるときに決めたマンション。というか、見た目はアパート。

当時は私がこのなかの一室を仕事スペースにしてお客様を迎えるなど、
とうてい考えてなかったことです。

結婚して八王子に住むにあたっても、
「どうせ八王子にはお客さんほとんど来ないだろうから」
とゆう勝手な想像で
ちょっと所帯じみているけどとりあえずの仮住まいはkunの家で、
あとは空いている小さな部屋を自分の作業部屋にさせてもらえればそれで充分♪と思っていました。


しかし、いざ新規のお客様に「八王子でよければいらしてください」と提案すると、
けっこうな距離でも足を運んでくれるカップルが多いことに、我ながらビックリ。
嬉しいやら、
玄関入ってすぐにキッチンがむき出しの状態が少し恥ずかしいやら。

こんど、パーテションでも買おうっと(笑)



さて、新しい打ち合わせスペース。
もともと荷物置き場としてしか使ってなかった部屋なので、
エアコンがついてないのです。

前に住んでいた横浜のマンションも仕事部屋にはエアコンがなく、
夏の昼間の打ち合わせともなると新郎新婦と私の3人で汗だくになりながら話をしたものですが(汗)

さすがに盆地気候の八王子でそれをやるのは地獄絵図・・・



というわけで、
kunが昼間に体があいたこの日に
ヨドバシのたまったポイントで、窓枠にはめるタイプの簡易式エアコンを購入。
なぜか「セール中」とのことで、表示価格よりも5000円ほど安くなった(^_^)v

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「女性でも20分ほどでつけられます」

こんなうたい文句なんて大ウソだ、とkunはブツブツぼやきながら
汗だくになって1時間ほどかかったけど、無事つけてもらえました。

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室外機がない一体型ということで、
騒音はハンパなく
冷却能力もかなり弱い。
それでも、ここ八王子では真夏に35度を超える日が続くことを思ったら
ありがたいと思わなくてはいけないですね。

久米さんと対談

2008.7.5 いちおうブライダルフォトグラファーの仕事

ブログは、書かないと「書かない癖」がついてダメですね・・・
5月、6月の結婚式のことは残しておきたいエピソードがいくつかあるので
過去ブログにおいおい書いていきます。

トップページの新着をたまにチェックしてくださいm(_ _)m




さて、この日はひっさしぶりにちょこっとメディアに出てきました。
天下のTBSラジオ生放送、しかも、あの久米宏さんと30分間のガチンコ対談。

「久米宏 ラジオなんですけど」
の中の、ゲストとの対談コーナー。の、ゲストに呼ばれました。


そうだなぁ〜5年ほど前は
ブライダル業界が「女性のあこがれの仕事」ということでもてはやされたこと、
カメラという仕事が「手に職」であるということ、
そして私の経歴が「趣味から仕事にした」成功例のお手本のように?なぜか思われたことで、
おけいこ雑誌や女性誌にちょこちょこ紹介してもらう機会がありました。

さすがに年齢的なこともあるのか?????
ここ最近は、とんとゴブサタだったのでよけい緊張です。



5月に一度、番組担当のかたと打ち合わせをしたのですが
「まぁいろいろ話す内容とか事前に考えていただいても、
久米さんってその場のノリでどんどん話の展開を作っていっちゃう人なので
段取りどおりになることは少ないんですよ」


・・・汗。
だったらあえて、無の境地でいどみます(爆)



このコーナー、毎回ゲストに「器」を紹介してもらうことになっています。
仕事・プライベートに関わらず、思い出の一品。
何か大きなことになるきっかけとなった一品。
何でもアリだそうです。

私が選んだ自分の「器」。
仕事上では、重い荷物を抱えての肉体労働で最強の移動ツール。
プライベートでは、kunと出会うきっかけとなった。
愛車、レガシィを「器」として久米さんに紹介しようと思いました。

当日はさすがにレガシィをスタジオに持っていくわけにはいかないので、
前に友人が作ってくれたラジコンカーのレプリカを持参しました。

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もともとタカラから出ていたレガシィのラジコンカーなんですが
販売されていたモデルと私の車はグレードが違うので、
ボンネットに空いているターボ用の穴を埋めてくれたり、
バンパーも私のものと同じに作りかえてくれたり、
他にも私がオプションでつけているいろんなパーツを友人がこと細かに再現してくれました。
もちろん、車体の色は傷補修用の同色タッチペンで全塗り替え。
実はコレ、オタク的見地からするとかなりのすぐれものらしい。




久米さん自身がプライベートでスバル車「アウトバック」に乗られているということで、
本番前のちょっとした挨拶でも車ネタでもちきり。
ホント、見たままの気さくな方で少しほっとしました。


そして本番ではどうだったかというと・・・
昔はベストテンも入らないような田舎だった富山での生いたちと、あこがれの東京に出てきたときのこと。
カメラと出会ったときのこと。
結婚式で撮る写真のすばらしさに初めて感動したときのこと。
そして、OLを突発的に辞めてこの世界に飛び込んだときのこと。
後半は、レガシィと自分の結婚式のこと。

30分間、私も久米さんの独特のペースに負けず劣らずついていきましたが(笑)
そう、ついていくだけで精一杯。
仕事に対する想いとか、ブライダルフォトグラファー的なカッコイイことはまったくアピールするまもなく
ほぼ「世間話と雑談」で終わっていきました・・・

ま、その辺は「かたい話をする気がない」この番組での久米さんらしさかな、と思うことにしよう。

そのときのことが、番組サイト内のバックナンバーで紹介されています。


あ〜〜〜楽しかった!いい記念が、またひとつ増えました。




ちなみに、当日撮った写真は

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これだけ。
あ〜あ、久米さんと撮るの忘れたじゃん・・・がっくし




出番が終わって、TBSをあとにするとき
業者用の駐車場に、シルバーのアウトバックが一台とまってました。
久米さんの車かな・・・ちょっと嬉しくなりました。

もうひとつの記念日

2008.5.2 〜八王子の生活〜

またまたしばらくブログをお休みしていましたm(_ _)m
純粋な仕事量は去年より減らしているはずなんだけど、
とにかくネックなのは
八王子からの移動でどこに行くにも時間がかかること・・・

これまで自分の庭のように毎日あっちこっち動いていた横浜市内も、
ひどい渋滞がなくても行って帰ってくるだけで3時間。
5月中はブライダルの撮影もほぼ満員御礼状態だったのもあり、
単純に家にいる時間だけでいうと去年よりはるかに少なかった気がします。

アルバム作業はまだまだ山盛り状態だけど
結婚式の撮影じたいはようやく落ち着いてきたので、
そろそろ過去の記憶でもたどっていくことにしますね(笑)



さて、3月に結婚式を挙げたものの
お察しのとおりバタバタで、各種届の手続きをするのがずいぶん後回しになってました。

3/15付で横浜市に転出届を出して以来、1ヶ月半の間
戸籍上の住所が確定されてなかったということになります。



ということは・・・



この期間、ナニカいけないこと(?)をしでかしてしまった日には

「39歳女性・住所不定・自称カメラマン」


という、なんとも切ない肩書きがつけられてしまうことになりかねなかったの・・・か???(汗)


身分を証明するものが何もない状態だと、
新地にてスーパーの会員カードひとつ作れない。
いよいよ不便さを感じてきた4月の中旬に、

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ようやく婚姻届を書いてみました。

両家の父親に証人のサインももらい、
すべてが整ったあとのkunの夜勤週。
偶然にも私の祖母の命日でもある5/2の大安吉日に、


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名実ともに、結婚しました♪

届けを出した窓口のおじさんに撮ってもらいましたが、
こんなお願いをされることも他にもたぶんあるんでしょうね。
そんなに驚かれることもなく、サクサクと撮影してくれました(笑)

くしくも私たちの隣の受付では、女性が「緑の用紙」を提出していました。
まぁ「戸籍課」なんだから、受付は同じカウンターだよね。
人生、悲喜こもごもってかんじ・・・



帰り道、今日から長く育てられる「記念樹」がほしいなと思い、
近所のガーデニングショップで

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あーでもないこーでもないと1時間以上店内を散策し、
カルミアというお花に決めました。

*鉢植えでも大丈夫
*日当たりがあまり良くない今のマンションでもきちんと育つ強い品種
*星のかたちのかわいい花を咲かせる

らしい・・・。

ずぼらな私ですが、根が枯れないようがんばって愛情注いであげよう。



家に帰ってから、富山の母親にメールをしました。
「これで、ゆりこの住所情報のどこにも「富山」が入ることはなくなりました・・・寂しいなぁ」

「お母さんもそれ以上に寂しいのです」
との返信。

現実に戻って悲しくなるようなことは考えさせないで、お母さん(涙)

あと30日

2008.2.14 結婚準備

バレンタインデーのこの日、
kunが仕事帰りに私の家に来た。
お父さんの大きな車を借りだして
私の家の荷物や家具を少しだけ自分ちに運んでいってくれました。

あ〜〜これから、恐怖の

「搬出しても搬出してもいっこうに部屋の中が片付かない」

症候群にかかるんですよね・・・
一人暮らしを始めてからの引越は今までに4回ほど経験してますが、
荷物をまとめている準備段階のコレがいちばん精神的に凹むのです。



毎年、まともなバレンタインプレゼントを用意しない
「イベントにはまったく興味のない」私ですが、
今年は、私の大好きなブランド・ロイズにしました。


kunがすごくほしがっていたポテトチップチョコを、
渋谷の東横で売り切れ間近となるなか、並んでゲットしてきた。

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(写真撮ってないので、ロイズHPから抜きました)

実は先日、10日に渋谷に出かけたときにも探したんだけど
そのときはポテトチップチョコだけがどこもかしこも軒並み売り切れだったので、ちょっと機嫌悪かったんだよね。
突然渡したらすっごく喜んでくれた。よかったぁ〜〜〜ほっ。


そしたらkunもおもむろにナニカ袋を私に付きだしてきました。


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やったぁ〜〜〜!!!(*^_^*)
チェジウがオススメする(?)ロッテのコラーゲン10000
実は、先月式を挙げたこのブログの花嫁さんから教えてもらったもの。


基本的に、美容食品系はインチキだと思っている私ですが、
彼女「飲み始めて1週間ぐらいたった頃から、口の周りのシワが薄くなってきたんですよ!」と豪語。

白無垢&ドレスを着るにあたって、ここまできたら効果があるないなどと躊躇していられない。
だまされた気になって1ヶ月ほど飲んでみるか〜と思い
ネットで格安物件を探していたところ、kunが
「家の近くのドラッグストアで1900えんだったぞ」と、即買いしてきてくれました。

これも、ある意味「結婚準備」のひとつ。結婚資金の中から支払をヨロシクお願いします(笑)。



翌日からさっそく飲み始めてみました。

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なんか、一回ぶんの量が多いなぁ・・・やだなぁ・・・
でも、冷たい牛乳にも割とさっと溶けます。

ちょっと粉ミルクっぽくトロッとした感じがするけど、飲めないものではないかな。
式本番の、「美しいわたし」を想像しながら(爆)



さて、この日でいよいよあと1ヶ月。

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暇つぶし程度にやっていたゼクシィの「ダンドリチェック」も、
ずいぶん消化されてきました。

ゼクシィネットがやっている、登録メンバーむけの「ダンドリチェックコーナー」ですが

結婚式から逆算してまとまった期間ごとに

「お互いの両親に報告の挨拶をする」

とか、

「エステに行き始める」

とか、

それはもうたくさんの項目があり、片付いたものからどんどんチェックして消化率を上げていくのですが


そのなかに


「お料理のレシピを10品以上覚える」


というのがあります。

う〜〜〜〜ん。
最大の難関項目。
これだけは、たぶんチェックできずじまいで花嫁期間が終わるんだろうな(汗)

結婚式まで あと30日。

年賀状

2008.1.11

今年の年賀状も、ギリギリというか全然間に合ってない
12/31(・・の、夜)と1/1で投函しました。

先日、返信で出した年賀状もあわせて
220枚、だいたい手元に届いたかな。
一言メッセージも、これだけの枚数を一気に書こうとするとけっこうキツイ・・・
でも、印刷しただけでなんの一言もない味気ないものにはしたくないと思い、
毎年、出す一人一人のことを思い浮かべながら何か一言でも書き足してます。


2000年から始めてもう9年目になる「なりきり自分モデル」の年賀状、
「きゅうえ」で出すのも、一人の写真で作るのも、今回で最後なのかもしれない。
だから今回はどんなのにしようかとずいぶん悩みました。



自宅兼事務所・・・私の今の仕事部屋は、
結婚を機に引越をするこんどの3月でいったん区切りをつけることになります。

いちばん最初は「しょせん家の中の一部屋」的なマイナスイメージ持たれるのが不安だった。
だから、来てくれるお客さんに「かわいくてステキな事務所ですね」と言われ、くつろいでいってもらえるのがいちばん嬉しかった。

この小さな部屋で、たくさんの花嫁さんと時間を忘れておしゃべりし、
司会者よりも綿密に披露宴の進行を一緒に考えたり、
時にはマリッジブルーの相談所になったり。

いろんなカメラマンが会いに来てくれたり。
音楽を聴きながら、一日誰とも話さずにアルバム編集に没頭したり。

模様替えもいっさいせず、とっても大好きな部屋だったから
今年の年賀状は、普段ここにいるままの私で。

写真面08.jpg

初めての「カメラ目線」と「写真面にメッセージ」
かなり「年賀状っぽい」ベタなデザインになったけど、気に入っています。

10年間この仕事を続けるなかで応援してくれた友人や家族、
出会えたたくさんの花嫁さん・・・
みんなが「きゅうえさんが結婚するときはどんなのになるんでしょう〜」と
興味津々だったから、ここらできちんと「大変長らくお待たせしました」のご挨拶の意味もこめて。

・・・でも、仕事じたいを辞めてしまうわけではまったくないんですけどね(笑)



この年賀状シーズンが一段落つく頃、毎年思うこと。

さて、来年はどんなのにしよう・・・。

かなり気が早いですが、いつものことです。去年もそんなこと書いたっけ(笑)

誕生日に初仕事

2008.1.5

この日は私の3●回目の誕生日・・・って、生年月日をおおっぴらにしているから今さら隠すこともないですが(汗)


30代もこの1年で最後ですよ〜〜・・・
でも、最近は40代でもステキな女性がとってもたくさんいるから
あまり「がっかり」って感じじゃないですけどね、実際のところ。

「40代になったらどんなふうに生きてやろう」と、
逆に今からワクワクだったりします。女性は強し。


こんな日に何も仕事しなくても・・・とは一瞬思いましたが、
来た仕事を断れない、逆にありがたいと思ってしまうフリーの性(さが)。

新年そうそう、めでたい気分が抜けきれないなか
初仕事です。


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7ヶ月の妊婦さん。
とっても大きなお腹をかかえて、ママの調子はいたって絶好調。
お料理もたっぷり食べて、ほんとうに幸せそうな二人でした。

それにしても今どきのマタニティ用ウエディングドレスってホントよくできてますね。
締める部分と解放する部分のバランスがあって、着てても見てても苦しくない。

花嫁さんにつわりさえなければ、これほどおめでたい気分になる撮影もないものです。



家に帰ると、彼がサプライズでケーキを買って待っててくれました。

「明日も食べられるように、いつものより大きめのホールを買ったから」
ううう〜〜〜なんて嬉しい。


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長いのが3本と、
短いのが9本。

私としては、短いのを39本立てたかったのが本音ですが
彼の言い分「キャンドルを抜いたあとの汚いケーキは見たくない」と。

ハハハ、まったくその通り(笑)



しかし、いつもより大きめとはいえ





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やっぱりこんな食べ方をしてしまうと




5分後には





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きれいさっぱり・・・


ま、「ケーキがおいしかったから」という言い訳にしてしまいましょう。

あけましておめでとうございます

2008.1.1

明けましておめでとうございます。


またまた、ちゃんとブログを更新しないうちに年が明けてしまいました・・・
毎度のことで申し訳ありませんが、おいおい過去ログに書き足していこうと思います。

今年は私にとって、人生でも1,2を争うほどの節目の年になりそうです。
今まで数え切れないほどの花嫁さんを見てきた私が、
自分がいざその立場になるとどうなるのか・・・今からワクワクです。
ふと気づくと、本番まであと2ヶ月なんですよね。
あ〜どうなることやら。



さて、今年は1/2〜4で実家の富山に帰りました。

結婚前に帰省するのはこれが最後、
昔のアルバムを引っぱりだしてきたり、
できたてほやほやの招待状を親戚じゅうに配りあるいたり、
富山から来る一族の交通手段を確認したり・・・
そうそう、きちんと報告してなかった地元の友達にも会わなくちゃ。

3日間、大忙しでした。


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写真の仕事をしているのに、
ふだんは帰省しても1枚も撮らないものぐさな私ですが
今回は「久恵」の家族として最後の新年だから。
両親と、同居している姉家族と、総勢9名での家族写真。

言い出しっぺは、母親の「葬式の写真でも撮ってよ」でしたが(汗)、
いい記念になりました。



その母親から

「なんか嫁入り道具で欲しいものない?」

って何度となく聞かれてましたが、
家財道具はあるし、
着物はまず着る機会ないし・・・


でもひとつだけおねだりしたかったもの。


「冠婚葬祭、この先ずっと使える
シンプルなパールのネックレスが欲しい」



ということで、最終日に母親とのんびり一日デート。
一昨年の富士山以来、二人だけで出かけるのは久しぶりです。

富山市内の貴金属店を3つまわりました。
どこに行っても、「初めてなんですぅ〜〜」みたいな顔をして入ると、
母親連れということもあってみなさんとても丁寧に一生懸命説明してくれる。

この一日で、いい真珠の見分け方もずいぶん習得できたように思えます(笑)


真珠は、大きさやかたちはもちろんですが
いちばん重要なのは「照り」「巻き」と言って、
どのくらい年月をかけてアコヤガイさんが丁寧に真珠を作ってきたかということ。
それが上質になればなるほど、ピンクの輝きの中にほのかな緑の反射が見えて、
何ともいえない深い輝きを放つのです。


3店舗見たなかで、私が首にはめていちばん「ああ、コレすてき」と直感で思ったのが
地元の百貨店「大和」のなかに入っている真珠店、
「大洋真珠」の8ミリ玉。

地味〜な名前のお店ですが、マルハの大洋漁業の関連会社だそうで
真珠の大きな市場があることも納得。


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まだネックレスになってないたくさんの束のなかから、
いちばんお気に入りのものを選ばせてもらいました。

「新年ですから」ということで、
同じグレードの玉を使ってイヤリングもサービスで作ってくれることになりました。



母からもらったアクセサリーを式の当日につけている花嫁さんに出会うたび、
すごくうらやましいなと思っていた私。

その憧れが、私もかないそうです。

いくどん

2007.8.23

横浜のブライダル事務所で付き合いの長いカメラマン仲間と、
久しぶりに集まって飲んできました。

町田駅近くにあるホルモン焼き「いくどん」。
町田の住民なら知らない人はいないはず(と、思っている)

私自身、このお店は10年以上ぶりなので懐かしい。
まだ、店の中は煙でもくもくなんだろうか・・・



さて、待ち合わせに私だけ少しだけ遅れて行ってみると、
2階席に案内され・・・・

いくどん1.jpg

遙か彼方の記憶にある期待を裏切らない店内の様相(笑)

壁に掛かっているのは、ビニールのにおいよけコート(?)。
どうぞご自由に。まぁ無駄なことだけど・・・と言わんばかり。
もちろん、だれも着てませんが。



先発の3人は、ビール片手にとっくに始めてました。
さて私も参戦。

皿にどーんと盛られてきたモツを、七輪の上でじゅうじゅう焼いていきます。

いくどん2.jpg

遠赤外線のセレブな炭火焼きと違って、
焼き番をみんなでしてないとすぐに真っ黒こげになるところがまた楽しい。

いくどん3.jpg

ひっつめ頭で必死に肉を焼く私を、
友人が写メしてくれました。
携帯なのにやけに臨場感あふれる写真が撮れるのもカメラマンならでは??

前に大阪に遊びに行ったときに
ホルモン焼きのお店で「てっちゃん鍋」というのを初めて食べましたが、
雰囲気はそれと似てますね。
とにかく、ホッピーが似合うような大衆むけのお店です。

また行きたいな。

・・・ロボ???

2007.8.17

富山から帰ってきたら、
お盆前に注文していたとあるブツが届いてました。

その名も
「ダニ撮りROBO」


お盆前のアルバム納品で日がな深夜まで作業づくめだったときに、
ふと見てしまった、真夜中の通販番組。

別に通販フリークでもなんでもないですよ。
ただ、この夏は梅雨が明けてから地獄のような暑さが続いていたので、
家の中のダニ発生にもただごとじゃない恐怖感を覚えていた私。

とくに、お盆にはしばらく家を空けて空気の循環もなくなるため、
帰ってきてからダニの大群に足をかまれて真っ赤になるかと思うと・・・

というわけで、金額が妥当かどうかもわからないまま、
番組での紹介が終わるやいなや「魔法にかかったように」電話をかけていた私なのでした。

「花嫁」という言葉も魔物ですが、「通販」もれっきとした魔物です・・・(汗)



お盆前には納品が間に合いませんでしたが、
さっそく開けてセッティングを。

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専用の(?)プラスチックの容器のなかに
ダニの好む誘引剤と、ダニを窒息死させるセラミックが詰まっているシートを入れて
パチッと閉めれば完成です。

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誘引剤につられてダニが一歩ロボの中に入ったら最後、
その中で息ができなくなってシートの中で死んでくれるという上出来な発想です。


さらに、ソファや敷布団など、柔らかいものの間にセットできるソフトタイプ。

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こちらも誘引シートは同じものですが、
合皮のような素材にたくさんの穴が空いた専用カバーになってます。


今回は、ハードタイプとソフトタイプそれぞれ3つずつ、
計6セットで¥9,450−。
ダニ撮りロボじたいはネット通販でも出回ってますが、
このセット組は、こちらの通販番組オリジナルだそうです。(自慢になるのかどうかは不明)

とりあえず6つ全部を、リビングと寝室のいたるところに置いてみました。



数日後に彼がウチに遊びにやってきて
これを見た瞬間

この構造が「ロボ」なのかよ!!

と大爆笑されてしまいましたが、
猛暑に1週間家を密室にしてたにしては、
目立ったダニ被害は今のところほとんどありません。

やっぱ、それなりに「ロボ」効果は出ているのでしょうか(笑)

タイムリーなあじさい画像

2007.6.20

もう一ヶ月も前の話ですが・・・



OL時代の同期の友人から、一通のメールが送られてきました。

「元気?私は相変わらずバイトしているよ〜
この前、公園を散歩していたらハート型のあじさい見つけちゃった」


あじさい.jpg


おおお〜〜〜まぎれもなくハート型じゃない!

彼女も私と同じく、もうずいぶん前に某S社を退社して別の会社に転職したんだけど
結婚した現在は出戻り組(?)として、S社でのバイト要員として気ままな復活をしています(笑)

普段からそんなに連絡をとりあうこともないけれど、
たまに近況メールをくれる「まめ」な友人です。私とは大違いだ・・・


さて、彼女から連絡がきたのも久しぶりということで、
結婚の報告をかねての私からのレスは

「もらったメールでなんなんだけど、二年くらい付き合っている彼と年が明けてから結婚が決まりまして、 現在場所や日程を検討しはじめているところなの。
あまりにもgood timingなあじさい画像にちょっとビックリ、ありがとう!」


私からの返事で、彼女のほうがこのタイムリー加減に喜んでくれたみたい。

カメラマン仲間との飲み

2007.6.18

当サイトのリンクにも紹介させてもらっている、
名古屋の三澤さんからいきなりメールが来て

「18日、東京でブライダル撮ってるカメラマンさんと呑むんですが
よかったら久恵さんもこないかなぁと思って」



行きます、行きますとも!




三澤さんとは、私はずいぶん前から彼のサイトをチェックしてて
「かなわない写真撮る人だなぁ」ぐらいに思いつつ、
連絡をとるのもはばかられるのでブックマークして時々サイトをチェックしていた程度だったのですが、
4年ほど前、ある日いきなり本人から私宛に「ステキなホームページなので連絡してみました」なんて
目が飛び出るほど嬉しいメールが来て、それ以来のお付き合いです。

名古屋と横浜で、お互い忙しくしているものでなかなか会える機会もないのですが、
今回は三澤さんが「いつも家族写真を撮ってるファミリーの恒例の撮影会」で
上京されたのを機に、どうやらミクシイで知り合ったカメラマン仲間と飲む、とのこと。


場所は新宿の鳥元
「安い居酒屋でいいよ」と三澤さんはおっしゃったものの、
私が知ってる安い店と言ったら・・・


名古屋が拠点の、世界の山ちゃんぐらいだなあ。

名古屋在住の方を囲んで新宿で飲むにはあまりにも申し訳ないので、
今回は私の好きな居酒屋を紹介させていただきました。


この飲み会、ほんとうに行ってよかった。
三澤さんと久しぶりに再会できたのはもちろん、
ミクシイで知り合ったというのは、私が所属する求人サイト撮影の事務所で一緒にやっている藤田カメラマンでした。
その彼の友人で、これまた私が以前から「かっこいい女性だなあ」と思ってサイトをブックマークしていたCHIHIROさん。
そしてもう一人、今はブライダルの撮影はやってないけど
以前、ブライダルカメラマンになりたいと言って私にアクセスしてくれて何度か連絡を取り合い、その後三澤さんの元でしばらくがんばっていたWさん。

ブライダルの世界は狭いとよく言いますが
この場にいた4人がすべて私と何かしらでつながっていたなんて、ホントに狭かった(笑)

藤田さん、小さいカメラでぱしゃぱしゃ飲み会の様子を撮っていたけど、
後日彼が上げたブログには、
私が満面の笑みでジョッキを手放さない1ショットがしっかり記録されておりました(汗)


飲み会のなかで、私は三澤さんに

「え〜〜〜っと来年の3月なんだけど、ちょっと歳とった花嫁さん撮りに東京来ませんかぁ?」

なんて打診してみたけど、
いつものひょうひょうとした笑顔でいいともイヤとも言わず、話題を交わされた。
だって自分の花嫁姿は自分で撮れないから・・・ご協力、是非お願いしますよ。

キャンプ仮入隊(笑)

2007.5.27

先月、「おめれ〜会」を開いてもらったクルマ仲間のグループで
最近なんだか月イチになりつつある飲み会に、参加してきました。
土日になることがほとんどなので、私は基本的に肉体労働が終わったあと。それが日曜日ともなるとかなり嬉しかったりするわけです(笑)

今日の仕事は、運よく早い時間に終わりました。
機材をいちど家に置いて、横浜駅で友人と合流したら
東海道線に乗ってしばし「グリーンな旅」

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天井を見上げると、スイカのマークと承認ランプ。
ここに自分のスイカをかざすことで、自分の買ったグリーン券と乗り越しがないかのチェックが完了するそうです。
最近のグリーン車とスイカの連動システムに、ただただビックリしながらも

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東海道線といえば、やっぱりビールでしょ(笑)



さて目的地は、JR平塚駅からほど近い「うな新」。
何度か行ったことありますが、こんなに美味しいウナギは食べたことがない、と言っていいくらい
私の中ではものすごい位置にあります。
しかも、平塚の路地裏にある「ただの定食屋」に近い外観で・・・

「鰻」という、決して安いジャンルではないにもかかわらず
平日でも満員になるウナギ屋と言われれば、
地元でどんなに評判がいいか、だいたい想像はつくかと思います。

PM6時頃で、すでに店は満員。
「あと2時間ぐらいたってから来てください」との酷な通達に、
私たちはオナカをすかせながらも、平塚の友人宅で時間をつぶすことにしました。


そこで発見したモノ


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ワイドショーで、リポーターが汗だくになってやっているのを何度か見たことはあった。
「ちょっとおもしろそうだけど、コレでダイエットなんて」って冷めた目で思いながらも、なんだか気になってしょうがなかった
「ビリー・ザ・ブートキャンプ」

なんとなく仲間に乗せられて始めてみると、
なんだかちょっと気持ちいい。
なんだ、そんな激しい動きじゃないじゃん。


そのうち

ちょっと苦しい

とっても苦しい

でもやめると悔しい

で、

学生時代のスキークラブでの陸トレざんまいな日々を懐かしく思い出しながら、
休み休みではあったけど、結局基本プログラム50分をひととおりやりました。

体のいろんな筋肉を、無駄なく順番に使いながら
軽快なリズムとゆるい音楽にのって休むことなく続くプログラム。
もちろん例外なく汗だくになったし、きつかったけど
体の中の「バランス」が、どんどん良くなっていくような気がしました。

ひとまず「仮入隊」。
買おうか、どうしようか・・・迷うところです。



体を思いきり動かしたあとのウナギと日本酒は、
おいしくないワケはありません。

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白焼き。ここに来たら必ず食べたい一品。
ワサビをちょこっとつけて、そのまま食べてもいいし、醤油を少したらしてもいい。
とにかく、ほくほくです。

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うな重。
一品ものをつまみながらお酒を飲んだあとの〆に食べるんですが、
酔いがさめてみんな無言になりながら食べる光景が笑える、ぐらい旨い。

ホームページはないけれど
ミクシイに、ファンによる「うな新」のコミュニティもあるとか(笑)

ビリーのことを書きたかったのか、うな新のことを書きたかったのか
わからない支離滅裂なブログになってしまいました。
まぁ、てんこ盛りな会だったということで。

外反母趾の矯正

2007.5.18

ブライダル撮影の仕事では、何の悩みもないかのように楽しく走り回っている私ですが。

実は3月の後半から、歩くたびに
足の裏にとんでもない激痛が走るようになりました。
蹴り返すときの、足の腹の部分です。
今までも、歩くと「ピクッ、ピクッ」と、足の神経がどこかに当たってる感じはありましたが、
激痛を伴うのは今回が初めて。

立ち仕事の肉体労働者としては、びっこを引きそうになるのを
ここはおめでたい席だからと、撮影に集中することで痛みを忘れたりしてました。

そんな中、ネットで見つけた足専門の整形外科。
吉野整形外科さんは同じ横浜市で、しかも車を走らせればものの15分ってアクセス。
藁をもすがる気持ちで、最初に訪れたのが3月の末。



両足のレントゲンをとって、まず最初に言われたこと。

「外反母趾ですね(きっぱり)」

ええ〜〜っっそうだったの?
外反母趾なんてよく聞くし、年中パンプス履いて悲惨な足のかたちをしている友人もいるけど、
まさか私もそうだったなんて・・・

先生曰く

足底版1.jpg

普通、足っていうのは土踏まずが浮いた状態だからこそ、何十キロもの体を支えていられるわけで。


それが私の場合

足底版2.jpg

ぺちゃんこ。

だから、歩いて荷重がかかるたび、骨の下に通っている神経が当たって激痛が走るんですよ、と
あまりに簡単に理解できる説明をしていただきました。


そこで、土踏まずを強制的に作って痛みをやわらげ、かつ矯正機能もあるという
「私だけの足底版」を作ってもらうことに。
料金はコミコミで4万円ほどするのですが、保険対応でやってもらえるため、自己負担は12000円ほどです。
「インソール」だと思ってしまうとけっこうお高いのですが、
ひとつ作ってあれば、いろんな靴に差し替えられるのは嬉しい。



たくさんの患者さんの予約でいっぱいで、待つこと1ヶ月強。
5月に入ってからやっと足型をとる順番がまわってきて、
1週間後のこの日、ようやく「世界にひとつ・私だけの足底版」ができあがりました。

足底版3.jpg

素材は・・・なんだろう
スポンジを固くしたような素材、しかもしなやかに自由自在に曲がります。
土踏まずに当たる縦のアーチはもちろん「もりっ」と隆起していて、
写真では見えづらいですが、横のアーチを作り出す中足骨の中央部分も、少しだけ上がってます。

しかし、これで終わりではありません。
実際に使用してみて、また来院してチェックをこれから何度でも。
専門の職人さんと「もっとここを高くした方がいい、ここはもう少し削った方がいい」などと
自分の症状がいちばん改善される、そして心地よい一品を完成させていくのだそうです。
最終的にメッシュ地の布で縫製するまでは、気の済むまで何度でも何度でもチェックをしましょうと、
先生は優しくほほえんでくれました。

土踏まず部分がかなり盛り上がった足底版を入れると、
従来の靴はきつくて入りません。
これを機に、仕事用の靴もワンサイズ上げて新調しました♪

足底版4.jpg

もうあの、顔がゆがむような辛い痛みとはおさらばできるといいな。

初IKEA

2007.5.6

今年のGW後半は、5/3から4連休。
ということは、私は撮影4れんちゃん(汗)
体力も精神力も「どこまで持つか」の瀬戸際で日々の撮影を全力で臨んでいるわけですが、
とりあえずはどの撮影も無事楽しく終了しました。

最終日、4日目の撮影後に彼と一緒に出かけたのは
IKEA 港北

昨年の9月にできて以来、
車で15分ほどのバリバリ「行動圏内」であるにもかかわらず、
ものすごい混みようの噂におっくうになってました。
そしてこの日、「連休最終日だし、時間も遅いし」ということで
ついに入店してみることに。


カメラ台1.jpg

ひっっ、、、広い!
ドンキホーテの「圧縮陳列」の迫力にまさるとも劣らぬ(笑)スケールの大きな商品陳列。
しかも、話には聞いてましたがやはり安いです。

店内も広くて、別行動をしてたらきっと迷子になってるだろうな。

この日は、食材売り場にて本場スウェーデンの「スモークサーモン」と「サーモン用ディップ」、
あとクラッカーを買って北欧風(?)ディナーを楽しみました。

そして彼に買ってもらった私のお気に入り。

カメラ台2.jpg

真っ赤な子供用のテーブル、3900えん。

去年からデジタル撮影も平行して始めるようになったため
メインで使う一眼ボディだけで4台。
さらに、R社の取材撮影も始めたのでモノブロックやら何やら・・・
私の機材置きスペースは何だかゴミ捨て場のようにごちゃごちゃしてしまってましたが、
カメラバッグはテーブルの上に。
メディアやフィルターなど、小物類は引き出しの中へ。
その時々で、使わない機材はテーブル下のスペースへ。
コレでかなりすっきりとすべてのメイン機材が収納できちゃいました。

ラブリーなデザインも、超お気に入りです。

また今度、掘り出しものを探しに行こうっと。

もうひとつの占い

2007.3.3

小さい頃から、占いとかおまじないとかが大好きだった私。
知る人ぞ知る「My Birthday」は、小学校の頃は毎月必ず楽しみにしてた雑誌でしたね。

さて九星気学をやっているという話は折に触れてブログで書いたりしてますが、
もう一人、大好きな占い師がいます。

姫月(きづき)ルナさん。
西洋占星術をベースに、タロットやオーラソーマ(カラーセラピーの一種)を組み合わせて
独自の視点で占ってくれます。

占い師というと、大きな水晶に手をかざしながら
怪しい布を頭からかぶってすべてを見通すような目つきでにらまれて。。。なんてのは一昔前の話。
彼女は、そのへんにいるキレイなお姉さんと何ら変わりないルックスで、
なのに話すと気さくで、だけど占いは完璧かつ明瞭。
そんなギャップも、私が彼女を大好きな理由のひとつです。


ひょんなことから知り合って、もう5年。
いろんな恋の悩みはもちろん、
自宅兼事務所となる今の家に移り住むときも、レガシイを新車で買うときも、
自分では判断がつかず大きな決心が必要になるレベルの決めごとは
必ず彼女にカード引いてもらって最終的に背中を押されました。
今の私があるのは、ルナさんさまさまですよ(笑)

現在、自宅マンションの1室で個人的な占いの依頼をうけるかたわら、
数年前からはとある高級レストランでお客様の各テーブルを回ってタロットカードを引くという
レストランサービスの一環にたずさわって、多忙をきわめています。
そんな彼女も、ようやくネットデビューです。

「姫月ルナの恋占い」(毎週火曜日更新)

リンク「Private Network」内にも追加しました。

親サイトの「恋酒.jp」そのものが、3/3立ち上げのまだまだこれからなサイトです。
ルナさん曰く、今はまだ情報が少ないけれどもっと色々なコーナーがオープンするとのこと。
恋とお酒をテーマにした「働く女性を応援し、ワンランク上の素敵な女性になるための」サイト、
楽しみですね。

個人的には「お酒」ってキーワードにもずいぶん惹かれますが(笑)

一日人間ドック初体験

2007.3.1

10年前にOLやめて以来、
健康診断なんてまともに受けたことのない私。
日頃の不摂生にもそろそろ無理がきかなくなるお年頃です。

横浜市が国保加入者を対象に補助をしてくれる一日人間ドックというのがありまして、
普通に受けると4万ほどの検査が、13000円のみの負担。
年に一度の抽選でしたが、初回で優先されたこともあり、見事(?)当選。

検査機関は自分の希望が出せるのですが、
こんなことでもないと行く機会なんてないだろうなと思い
自分の中では前からちょっと憧れだったけいゆう病院へ。

〜〜〜〜〜

数年前に臨港パーク沖でやる横浜の大きな花火大会を見に行ったときのこと。
こちらは友人たちと何時間も前から公園内に場所をとって汗をかきながら過ごしていたというのに、
花火が始まるやいなや、すぐそばに建つけいゆう病院の最上階の窓には
花火を優雅に鑑賞する人々がワンサと。。。

「セレブな患者たちだな〜」と、すごくうらやましかったのを覚えています。

〜〜〜〜〜


けいゆう1.jpg

集合時間は朝の8時。
まだ病院関係者しか出入りしてなさそうで、ロビーは暗く閑散としてましたが
すっっっごくキレイだ。。。
吹き抜けになっていて開放的で、どこかのショッピングモールみたい(笑)
いつも行く小さなクリニックとは、規模が違います。当たり前だけど。



「一日人間ドック」とは言っても、
検査じたいは午前中で終了してしまいました。
はるか昔にやった記憶のある検査や、
はじめてやってもらう検査(バリウム飲んだり超音波で内蔵調べてもらったり)もあったりして
けっこう楽しめました。
バリウムも、最近はあまりまずくなくなっているという話どおり
ヨーグルトドリンクをちょっと重くしたぐらい?ぜんぜん苦ではなかったです。



さて、
恐怖の検査結果は3週間後に送られてくるとのこと。
この結果しだいでは、この仕事をしばらく休まなくてはいけなく・・・ならないことを、
切に願っています(汗)

左の顔と、右の顔

2006.12.21

1年半ぶりに海外旅行に行くことになって、
はたと気づいたのが


「パスポート切れてる。」

というわけで、10年ぶりにパスポートセンターに申請いってきました。

そのときに必要な、証明写真。
いつもお世話になっている写真屋さんに行き

「10年もたせるんだから、実物よりもキレイに撮ってくださいよ」
オヤジ「そんなことしたら、本人証明にならないじゃないか。
入国審査にひっかかるぞ(笑)」


なんて冗談も飛ばしながら、今回の撮影料金はサービスしてくれた。ラッキー♪


申請も無事終わり、帰宅後。
余った顔写真がシートに2つ並んでいるのを眺めながら・・・

顔写真.jpg 左と右の顔の違いを検証してみました(笑)


左右の顔が同じ人間っていないって言います。
違うからこそ、人間の顔は魅力的なのであって
仮にもし左右が一緒の人がいたとしたら、それはそれは怖い形相になるそうです。

カメラマンとしても、人のいい表情を瞬間的にとらえるのが使命でもあるから
常日頃「この人は左右どっちの顔が魅力的かな?」なんて気にしながら撮ってるんですよ。

でも、こと自分の顔になるとまったく無知だったりするわけで
はじめて自分の顔がこんなに違うことに37年目にして今さらながら気づきました。


左の顔は、きりっと意志のある表情だけど女性らしさがなくてキツイ感じ。
右の顔は、ややのっぺりしているけど女らしくやさしい感じ。
唇も、右の方がふっくらと女らしいのがよく分かる。

だったら、右のイメージをたくさん出せるように、髪の分け目も変えてみるか???

と思って早速挑戦してみましたが、
そうすると自分のつむじの関係で前髪がツンツンに立ってしまいました。
まるで田舎から出てきた娘のよう・・・これじゃ、女らしくなんてレベルじゃなくなっちゃうなぁ。

やっぱり、分け目は今までどおり、左で。
意志のある、きりっとした女をめざします(笑)

第一回、いとこ会

2006.12.16

富山の姉からいきなりメールが来たのは、今から1ヶ月くらい前のことでした。

「突然ですが、12/16、東京にていとこ会をします。
今、親戚集まって飲んでるんだけど、その勢いでいきなり決めました。
というわけで、予定入ってても絶対空けといてね。よろしく☆」



ええっ・・・???

もともと親戚どうし、みんな仲がよく賑やかな家系。
前から一度、東京方面にいるいとこで集まりたいねとは言っていたんだけど
まさか栄えある第一回目の言い出しっぺが、富山にいるメンバーとはこれいかに(笑)

そうは言っても年もおしせまる12月は何かと忙しいもの。
取引先の忘年会で来られなくなった子もいたりして、
富山から姉含む2人がはるばるやってきて、今回は5人で飲みました。


場所は私のお気に入りのお店にしてみました。
鳥元 横浜店

焼き鳥をはじめ、お料理がどれもひとつひとつしっかりとしたおいしさで、
お酒も会話もはずみます。
最後はせいろそばで〆がいつものパターン。
横浜店はおそばのメニューがなくて残念だけど、
それでもみんな「おいしい」を連発してくれて満足だったようです。

こんな横浜のどまんなかで、
みんなコテコテの富山弁で大声で笑えるのも、いとこたちの陽気さかげんのおかげですね。

鳥元での二時間だけではみんなまっっっっったくしゃべり足らず、
「じゃあせめてお茶でもしてこまいけ(標準語訳・・・お茶でもしていこうよ)」
って入ったお店は・・・やるき茶屋(爆)

結局ここでもさんざん飲んで語って大笑いして、
みんなほとんど終電ギリギリになってしまったという、楽しいひとときでした。


この会にトーゼン2人で来ることになっていた、8月に結婚したユウスケ夫婦。
直前に、いきなり彼女だけが来られなくなってしまいました。
体調を悪くして・・・とのことだったんですが、
なんと当日ユウスケの宣言により、妊娠が発覚したとのこと!

おめでとう〜〜〜♪

さて、第二回は・・・いつにしよっか?

年賀状たくさん届いた♪

2007.1.7

年賀状って、10日ぐらいまでに届けばいいかななんて適当に思っていたのですが、
本来は「松の内」と呼ばれる7日が期限なんですって。
それ以降は「寒中見舞い」となるそうです。

今年は出すのが例年よりも遅くなってしまったけど、
(年があけてから書いたものも100枚以上あったりする)
返信で投函したのをのぞいて
いつもやりとりしている皆さんや、去年撮影でお世話になったお客様なんかには
そろそろ手元に届いている頃かなぁ。

年賀状.jpg

このサイト内でも歴代の年賀デザインを紹介してますが、
去年・おととしは、最大の相棒であるマイカーと一緒だった。
二年続けるとさすがにネタも尽きたので(笑)、
今回は初心にかえって(?)カメラとたわむれる一人の写真にしてみました。
毎年、この「ナルシストぶり」を楽しみにしてくれてる友人も多い・・・



私の手元にも、腱鞘炎になりながら書いた苦労のぶんだけ
楽しく嬉しい年賀状が今年もたくさん届いてます。

結婚式のときの写真や、家族みんなの写真なんかに
私が撮った写真が使われていると、そこで手が止まってしばらく眺めながらニヤニヤしてしまう自分。

今や年に一度の挨拶だけになっているお客さんからも
「家族が増えました!」なんて写真つきのが送られてくると、
1年前・2年前はたまた数年前にその結婚式に立ち会ったときのことが鮮明に思い出されたりする。


去年より10枚多く作った210枚、返事を出したら今年も完売御礼になりました。
年初めに笑ってもらってナンボな私の年賀状、
来年はどんなのにしよっかな・・・なんて、さすがに気が早いか。


追伸。
本日、今年最初の撮影でした。
2週間あいただけで、撮影前は「大丈夫かなぁ、忘れ物ないかなぁ」なんて
何年やっててもなんだかいつもドキドキする。
でも、年の始まりの結婚式って、けっこう好きなんです。
お正月ののんびり気分がいい意味で抜け切れてないから、
スタッフにも列席者にも、
なんだか会場全体にゆったりしたお祝いモードの空気が流れているような気がするんですよね。

私の場合、毎年この
「ブライダル撮影はじめ」
が無事終わってはじめて、お正月気分が抜けるのかもしれない(笑)

さすがに嬉しくなくなってきた誕生日

2007.1.5

私自身が、一年でいちばん忘れない日が1月5日。
今日、めでたく38回目の誕生日を迎えました・・・(涙)


誕生日がこの日であることについて
親に対して特に今まで恨んだことはないけれど、
まぁ寂しいっちゃあ寂しい期間なんですよ。

プレゼントはクリスマスもお年玉も一緒にされ、
小さい頃は冬休み期間中なのでお誕生パーティーなどやったことはなく、
花の大学時代はみんなお正月の帰省中、
働くようになってからはちょうど仕事始めで日本中がせわしく動き出すからそれどころじゃない。

そんなわけで、小さい頃から自分にとっての誕生日って
良くも悪くも「自分だけが感じられる切なさ」みたいなものをしみじみと味わえる日だったりするのです。



それでも誕生日っていうだけで、なんだかワクワクしてた。




・・・数年前までは。




さすがに35を超えたあたりから、その「三十代後半の響き」に、なんだかショボーンとなってしまいます。
メンバーズカードの申込書を書くときに、年齢のトコだけ空欄にしておく自分がかえって切ない(笑)


でも、35を超えたあたりから思い始めていることもあります。

〜かっこよく歳をとりたい。〜


昔からお世話になっている美容院のオーナー、人生百戦錬磨のオバチャンなんですが
以前、まだブライダル業界に入ってまもない私にこんなことを言ってくれました。

「女性は、ほんっとうにトクなのよね。
ある程度の歳になると、ほとんどの男性は結婚して仕事をして家族を守るという使命を持つんだけど
女性は歳をとっても選べる道がたくさんある。
家庭に入って子育てに励むもよし、仕事をバリバリこなしてもよし、その2つを両立してもよし。
もちろん、それぞれの事情があるからみんなが好き放題なわけではないけれど
やれる可能性としては男性なんかよりも数段バリエーションがあるわよ。
だから、今からいろんなことにがんばって、自分の中のバリエーションを増やしておきなさい」


 なんだか、感動しました。
将来的に結婚すること、子供を産むことが
自分にとって「枷(かせ)」に思えていた当時の私、
男女平等とはいってもしょせん女性が貧乏くじをひくようになっている社会でしょ、ぐらいに思ってたのに・・・
考え方しだいで、こんなに自由な生き方に変えられるなんて
オバチャンすごい!(笑)

この歳だからこそできる仕事、つきあえる人、着られる服etc...
自分を磨くことに意欲さえあれば、ぜったいに老けこまない。
書きつづっているうちにとりとめがなくなってしまいましたが、
月イチのエステと体型維持の補整下着、
そして何よりもはつらつと体を動かせる結婚式の撮影のお仕事は
今年も続けてがんばっていこうと思います。


そんなことを思いながら、
一人で2つのケーキを完食した夜更けなのでした。

Happy Birthday to Me !

あけましておめでとうございます・・・「お初」な初日の出

2007.1.1

新年明けましておめでとうございます。

昨年秋は、ほんとうによく働きました。
通常の土日結婚式の撮影に加え、
R社の就職情報サイト関連の撮影を平日に始めてしまったのが運の尽き、、、 で平日も土日も休みがない状態に。
楽しい家族写真の撮影もたくさん引き受けさせていただきました。

カメラマン歴10年のなかで、いちばん忙しかったような気がします。
そのため、こちらのブログも年末になるにつれほとんど放置プレイに・・・
一部の楽しみにしている皆さんには、心配をおかけしました。
やっと上位に上がったヤフーの検索エンジンも、みるみるうちにランクダウン(汗)

今年はその反省もふまえ、
少しずつ自分のペースを保ちながら楽しく撮影していきたいと思います。
2007年も、変わらずどうぞよろしくお願いします。

*昨年のブログは、「過去ログ」へ移動しました。
実はコレ以降も、年末に向けて書きたいネタがたまっていますので・・・
おいおい過去ログに書き足していきます。
たま〜に見に来ていただけるとナニゲに更新されてるかも(笑)。


さて、少し遅れましたが今年初のブログです。

実は初日の出って今までちゃんとは見たことなかったりします。

*在宅バージョン
紅白を見た流れでいつまでもダラダラと飲みふけり、知らないうちにゴロ寝。
気がつくとお日さまは天高く・・・
*外出バージョン
今は亡き氷川丸のカウントダウンやサザンの年越しライブにも行ったことありますが、
寒さと眠さに負けて疲れはてて帰る。
気がつくとお日さまは天高く・・・

大晦日の夜に富山に帰る途中で、運転がてら山から昇る朝日は何度か見てますが、
ここまできちんと「見に行こう」って行ったのはなかったね。


12/30〜31と、岐阜の恵那方面に彼と旅行に行ってたんですが
その道中、クルマ仲間から1通のメールが。
「何台かで行くんだけど、一緒にどうですか?
参加条件は、ナビシートにお相手がいること」



参加条件、満たしてますが・・・
寝袋セットも、恵那に行ったときに使ってるので積んでますが・・・
場所と時間を聞く限り、旅行帰りに直行するパターンだったので最初は断ってたんですが、
やっぱり直前になって

「行くか!」(笑)


名古屋からの400キロを走ったその足で
年があけた12時過ぎに九十九里浜・本須賀海水浴場に着き、
とりあえず各自の車中で仮眠。


そしてAM6:30頃には・・・



初日の出.jpg

キレイに空が赤くなってきました。

さぶっっっっっ!



年末の旅で一眼レフを持っていかなかったので、ここでも私はケータイのみ。
ここ一番の大後悔だったけど、
友人のデジカメと三脚を借りて、こんなにステキな4カップルのショットが残せましたよ♪

〜そのあとの日の出シーンは「言わずと知れたお決まり画像」なため、
ご想像におまかせして割愛いたします〜


今年も楽しく、穏やかで、賑やかな一年がみなさんにおとずれますように。

まるごと焼き鳥

2006.9.12

車関係の仲間とは、
最近は純粋に車のことで集まることがほんとうに少なくなった。

去年はレガシイ乗りのお友達とばっかりつるんで
夜な夜な集まっては車並べたりパーツの話で盛り上がったけど
私もしょせん車に対する知識もなく、メカにうとい女(汗)
今は車いじりやオフ会にはぜんぜん興味なくなっちゃって、
車の話をしないでも楽しく過ごせる連中とたまに飲んだり遊んだりする程度になりました。

ま、もともとみんなが集まる土日に私が参加すること自体難しいってのもあるんだけどね。


さて、そんな仲間とこの日行ったのは
香川に本店を置く、「一鶴」の青葉台店。
焼き鳥は焼き鳥ですが、足をまるごと焼いたシンプルなヤツがどどーんと出てきます。

メインの鳥メニューは
「おやどり」「ひなどり」の2種類のみ。
その名の通り、ひなどりは肉が軟らかくてジューシー。
おやどりは身がしっかりしてるため固いんだけど、肉本来の味はこっちのほうが出てます。
私は、初心者にオススメの「ひなどり」にしてみました。

一鶴1.jpg




う・・・・うま〜〜〜〜〜〜・・・新食感!!


ちょうどいい具合にスパイシーで、味も濃くって、
肉は軟らかくてジューシーで・・・
両手でつかんで、ガッツリ食べちゃいました。
めちゃくちゃビールが飲みたくなる味・・・やっぱり車で行くんじゃなかった、と後悔。


私以外のオジサン連中はみんな大食漢らしく、さらに「おやどり」も食べてたので少しもらいましたが
こっちもこっちでいい〜〜感じの味わいです。

そのオヤジのひとりがつぶやいた一言。
「飲み屋行って焼き鳥ちまちま食ってるよりも、
こっちのほーが効率いいな」
だって(汗)
まぁ〜〜そうとも言いますが・・・そういう問題??(笑)


ともかく、
リーズナブルで雰囲気もよく、オススメのお店です。

今日届いたもの

2006.8.31

今日は、嬉しい贈りものが同時に2つも届きました。


ひとつめは、富山の実家から。
富山では知らない人はいない「呉羽梨」

呉羽梨.jpg

今が旬とのことで、
近所のスーパーで「今なら発送料サービスキャンペーン中」だったそうです。

さっそく一つ食べてみましたが、
う〜〜〜〜〜ん甘くておいしい!
砂糖のたっぷり入ったジュースみたい♪

16コも一人では食べられないので、
彼やお友達におすそわけしました。早くも明日にはなくなりそうだ(笑)



そして、二つめのサプライズプレゼントは・・・


先日結婚式をあげ、旅行から無事帰ってきたユウスケとミサちゃんからでした。

「バタバタとハワイに行き、あっという間に帰国しました。
現地でハワイアンジュエリーを二人で選びました。
もし気に入ってもらえたら使ってください!」

ブレスレット.jpg

かっっっっかわいい!!!
私の手首には「やや」大きなアメリカンサイズ(?)だけど、
白いTシャツにルーズにつけるのとか、すごく爽やかでよさそう。

他にも荷物のなかにはハワイのコナコーヒーなんかも入ってて、
なんだかとっても嬉しいサプライズおみやでした。

ドリップするコーヒーなんて普段飲まないから、
カップに置く三角の(なんて言うんだろ?)簡易型のをさっそく買ってこようと思います。


ありがとうね〜お母さん、ユウスケ、ミサちゃん。


〜お知らせ〜

家族写真のアルバムが増えました。
初宮参り

母の腕の中で

2006.8.25

今朝、富山の実家で
ネコのダイスケ(♀)が亡くなったと、母からメールがありました。

たぶん私が高3のときにやってきたから、20歳。
人間でいえば余裕の100歳超。
家族のだれよりも長生きをしていたヤツです。



1週間ぐらい前から「様子がおかしい」というのは、
姉から聞いていました。


今日の6時頃、
母親が廊下で苦しそうに寝ていたダイスケを抱いて
水を飲ませたりなんだりしているうちに、
すっ・・・と冷たくなっていったそうです。



小さい頃は確かにかわいかった。

大きくなり、そのうち老化しはじめ、
家族のみんなからなんの注目も浴びなくなるのはまだ序の口、
まとわりつかれて「あっちいけ」なんてうっとおしがられるようになっても
母親がずっとこまめに世話をしている姿、
私も富山に帰るたんびに「偉いなぁ」と思ってました。


その、彼女にとってほんとうの意味での「母」の腕の中で
最期を迎えられて、あの子は幸せだったのかもしれないね。


電話でこのことを聞いた瞬間、
朝っぱらから涙がぼろぼろ出て止まりませんでした。
















今年2月。

「これで最後になるかもしれんから、
いい写真撮っといて」

母からのこの言葉がなかったら、
最近のダイスケの写真なんて
まったく残ってなかったと思う。





今朝から懇意にしているお寺の住職さんに来てもらって、
お経をあげてもらったそうです。


長い人生、お疲れ様でした。


お墓は、家の庭かな?
来月帰ったときに会おう。

一年ぶりのお墓参り

2006.8.23

お盆をちょっと過ぎてしまったけど、
このブログで紹介した私の友人・ゆうきちゃんのお墓参りに、
共通のカメラマン仲間だったあだっちと一緒に行ってきました。



千葉の松戸にある八柱霊園は、
「お墓といえばお寺か山の中」という概念しかない田舎育ちの私には考えられないような、
ものすごく広くてキレイな霊園です。


一年前のゆうきちゃんの墓参りのときに、はじめてこういうスタイルの霊園におじゃましたときは
何もかもが目新しく、同じく地方出身のあだっちと2人で
「こりゃスゴイ」と園内観光してまわったぐらい(笑)


ゆうきちゃんのお墓のありかは、小さな墓石が横一列に整然と並べられた一角。
区画番号も番地もきちんとあって
どうにかすると園内で迷子にもなりそうな果てしなく同じ光景の連続なのに、
なぜか去年のぼんやりした記憶だけでたどり着いちゃいました。

これも、彼女が呼んでくれたのかな?








1年ぶりの再会だね・・・

元気にしてた?



さすがにここじゃ暑いでしょ(笑)


















セミがうわんうわん鳴いて日射しが照りつけるなか、
人気のない園内で私たちは汗だくになって彼女のお墓を掃除しました・・・といっても、
雑草も生えないし簡素な形なのですぐに終わっちゃうんだけどね。

ホント、今どきのお墓って整備されてますね。



彼女のお墓には、湯呑みがふたつ。
「お父さん」と書かれたものと、それより少し小さなもの。
彼女が旅だった5年ほど前に、お父さんも事故でこの世を去られています。

八柱霊園2.jpg

2人で、天国で仲良くね。あんまりケンカしちゃだめだよ(笑)



また、来年きます。

「IKEA」発見♪

2006.8.10

第三京浜の港北インターは、よく使う。
でもその先の道は数ヶ月に一度ぐらいしか通らないところを今日走ったら・・・


「IKEA」の4文字が、目に入りました。

IKEA.jpg



IKEAが、できたの?


この春ぐらいから、そんな聞き慣れない名前の家具屋さんが千葉のほうにできたということで、
いろんな情報誌で見かけるようになりました。
海外の(どこだったっけ??北欧だったかな)家具屋さんで、
安くて種類も豊富でとにかく連日大盛況だと。


そうそう、こないだ式を終えて新婚生活をエンジョイしている新郎からもメールが来て

「今は家の中の装飾で手一杯です。IKEAに通い、毎週末はいつも家具の組み立て。
 はっきり言って「私の趣味は日曜大工???」と疑問に思わずにはいられない状況なのですが、
IKEAの家具は安くてお洒落ですし、完成する度に妻も大変喜んでくれるので、何とか楽しく過ごしております。」


だって。ごちそうさまです(笑)


いつか機会があれば行ってみたいなぁ〜と思っていた私の視界に、
この4文字が目に入らないわけはありません。


まだ人気のないブルーとイエローの建物に、「9/15 OPEN」の垂れ幕がかかっているのを見て
オープンの一ヶ月後が楽しみで仕方のない私なのでした。


でも・・・混むんだろうなぁ(汗)


「IKEA」公式サイトはこちら

夏のヨコハマで、ビール

2006.8.2

「梅雨が明けたら飲みに行こう」って、
カメラマン仲間でもあり、飲んだくれ仲間の「あだっち」と話していた。


昨日はみなとみらいで大きな花火大会があったので、外出はおあずけ。
本日、ブライダルのお仕事でもたまにお世話になっている
赤レンガ倉庫のなかに入っているビア・ネクストに飲みにいってきました。

今日は「お客」としてね(笑)


普段、このへんは電車でくることはほとんどないから
たまにみなとみらい線なんかに乗ると・・・広い改札でキョロキョロ、超おのぼりさん状態です(笑)

赤レンガ.jpg

赤レンガ倉庫、歴史的な建物なんですが
数年前にいろんなショップが入って今のかたちでオープンしました。
ココ、雑貨系のショップもたくさんあるんですが
「倉庫の中」の独特な雰囲気を壊さずにいながらもセンスのいいものが置いてあったりして
ウインドーショッピングをしているだけでもワクワク楽しい場所ですね。


さて、BEER NEXT。
ココのオリジナルビール「スプリングバレー」
スッキリした飲み口で、ほんとうにおいしいんです。
何杯飲んだかは、はて・・・???

スプリングバレー.jpg

夏の暑さも手伝って さんざん飲んだ帰りは、ちょっとフラフラしながらも「みなとみらい駅」まで歩いた。
どこを通って駅まで行ったかはあまり覚えてないけど、
きっとコスモワールドの観覧車の近くを通ったんだと思う・・・ケータイにこんな写真が残っているくらいだから(汗)

観覧車.jpg



今回は、あだっちの仕事の話題で大いに盛り上がった。
それにしてもお互い、いい歳になってきたなぁ。
これから5年後・10年後、2人ともどんなふうに人生をがんばっているんだろう?
いつまでもいい飲み友達でいられるといいなぁと思う。

ドキドキの食事会

2006.7.30

前から言われていたらしい。


「一度、連れていらっしゃいよ」


そしてこの日ついに・・・・




彼のご両親と、初対面してきました(滝汗)




ちょうど1年くらいになりますが、
つきあい始めた当初から彼は私の存在をとくに隠さずにご両親には伝えているらしい。
フリーでカメラマンをやっていることも、
歳が7コも上なことも(汗)。
そのなかでとくに反対はされてなかったみたいだけど、
私としては「土日が休みじゃないこと」「年齢差があること」で
少し負い目を感じていたのが本音だったりします。

だけど、私の撮影のない日に今日の食事会の予定を立ててくれたご両親に感謝し、
八王子のとうふ家うかいに行ってきました。


「うかいグループ」は、八王子を拠点に和洋各テーマに沿ったレストランをいくつも持っていて、
私も、鉄板焼きの横浜うかい亭には何度かウエディングの撮影で行ったことがあります。

ちなみに「鉄板焼き」って、仕事で行くもんじゃありません。
アワビやステーキが焼ける香ばしい香りを間近でかぎながら、
私はそのお料理やおいしく食べている人たちを撮影するだけ・・・
まぁ拷問の一つですね(笑)


今回行ったのはその名の通り、豆腐懐石のお店です。

門をくぐり、中にはいると・・・

とうふうかい.jpg

そこはクルマ通りの激しい甲州街道沿いに建てられているとはまるで思えないような別世界。


この雰囲気に圧倒されながらもゆっくり泳ぐ池の鯉を見ていると、
しばらくして彼のご両親が!

対人的にはどっちかってゆーと「無愛想」な彼のこと、
ご両親もおとなしくて難しそうな方だったらどうしよう、とか思う隙もなく
お母さんもお父さんも満面の笑みで「初めまして〜〜〜!」って私に近寄ってきてくれて、
この第一印象だけでほんとうにほっとしましたね。



(この間、さすがにご両親を目の前にして写真を撮るのはどーかと思われるので割愛)



たった2時間の短い間で、
たくさんのことを話し、聞いた・・・ような気がしますが。

実はあまり覚えてなかったりもする。
彼曰く、「ずーっとしゃべってた」そうです。
(どうも私、初対面だったり仕事モードに入ったりすると、その緊張を隠そうとしてしゃべり始めるクセがあるらしい)


食事を終えてご両親と別れたあと、私がぐったりきてたのを気遣ってか、
彼はめずらしく「お茶でもしよっか」って言ってくれた。

クルマ仲間の間ではおなじみのコメダ珈琲店の橋本店に行き、反省会(笑)

コメダ.jpg

いつもの「まったりモード」でようやく普段の自分自身を取り戻したひとときなのでした・・・。


こんどまた会える機会があったら、
そのときはもう少し落ち着いていたいなぁ。

フォトアルバムと記念CD(笑)

2006.7.27

ようやくできました、先日の富士登山のまとめ。

フォトアルバムはこちら

ひいこら登りながらも、けっこう撮ったんだなぁ・・・
結局、二部構成に(笑)


一眼レフは常に持ってましたが、
雨がパラつきやすく砂が飛ぶ天候のなかカメラをさらすのが不安だったことと、
何より重いものを首からぶら下げたまま登山できるような余裕などまるでなかった理由から、
今回の写真は小屋の中とご来光の写真を除き、ほとんどコンパクトに甘えてしまいました。




・・・が。


初めて使ったコンパクトデジカメ、
使い勝手のいいこといいこと(笑)
便利だし、画質はいいし、とにかく軽い(当たり前だ)


おもちゃを与えられた子供のようになった私。
そりゃ〜写真を撮りまくったのも無理ないか♪


そして、今回のアルバムをCDにもまとめました。

富士登山CD.jpg

母親にも、同じもの送るんだ。
喜んでもらえるといいな〜
(パソコンでこの中の写真を見るすべを知っているかどうかは不明だが)

大好き!「Cars」

2006.7.19

今年の夏は、
見たい映画がいっぱいある♪

MI-3、ゲド戦記、日本沈没、そしてデス・ノートもちょっと見てみたい(汗)
手始めとして、私の大好きなディズニー&ピクサーの映画、カーズを見に行ってきました。

公式サイトはこちら


もともとディズニー映画は大好きなんですが、
もうずいぶん前・・・おもちゃの世界で起きる愛と友情の物語「トイ・ストーリー」で
CGのあまりの出来の良さと、シンプルにほろっと感動できる物語に、私のハートはめった打ちにされました。

今でも、バズ・ライトイヤーは
恥ずかしながら、私の中で永遠の「正義の味方」だったりします(笑)

カーズ.jpg

さて、そのときと同じスタッフが送る今回の「カーズ」は、
トーゼンのことながらクルマの世界の物語。
トイ・ストーリーのような、人間との絡みは一切ありません。


物語をここで言う必要もないくらいシンプルなストーリーなんですが、
ディズニーアニメって、なんでいつも見終わったあとに「ほのぼの暖かい」気持になれるんだろう?
人はみんな「いい人」なんだよって根本を教えてくれるような気がします。


もちろん、CG技術だって日進月歩のこの世の中。
トイ・ストーリーがはじめて公開されたときは「なんてスゴイんだろう」って思ったけど
当たり前だけど、それを遙かに上回る、スピード感あふれる素晴らしい映像でした。


映画が終わってから、パンフレットを買ってまた余韻にひたってみる。


前から「いつかアメリカを旅行するときは、レンタカーでルート66を延々と走るんだぁ」 なんて夢を見てる私ですが、
そのルート66、
80年代にハイウェイなんかのバイパス道がたくさんできてから、
この映画の中にあるようなゴーストタウンになっている小さな町がたくさんあるそうです。

古き良きものが、便利さに負けてどんどんなくなっていく・・・
楽しく暖かい映画だったのに、なんだかちょっと哀しくなりました。


私が富山に帰るときにいつも使う、上高地と平湯を結ぶ安房トンネル。
これだって、トンネルができたとたんに悪路と名高い旧道の峠道には誰も近寄らなくなった。
そうだよな〜昔は「幅は狭いしカーブはキツイし」なんて交互通行しながらも
主要な連絡道だったから、交通量はけっこうあったのに。

こんどの帰省、季節のいいときにもし時間があったら、
峠ルートで帰ってみるかな。
かなりの気合いがいりそうだけど・・・・(汗)

気がつけば命日でした

2006.7.11

二年前、ある私の友人が交通事故で突然この世を去りました。
OLをやめて、私が初めてブライダルの会社に入ったときからの仲間。
私がこの世界で泣いたり笑ったりと浮き沈みしているなかで、彼女とはつかず離れずの状態で、
結局カメラマン仲間としての付き合いは彼女がいちばん長かったことになります。


ゆうきちゃん、会った頃はビデオカメラマンでした。
それが数年後には「写真やりたい」なんて突然言いだし、

「きゅうちゃんのような写真が撮りたい」

っていうから、機材購入のアドバイスから写真のいろは・・・私もがんばってレクチャーしたもんです。





写真は、今から8年前。
私の友人の結婚式で、私は写真、ゆうきちゃんはビデオで一緒に現場に入ったときの
記念の一枚。
いちおー仕事なのに、
なぜに2人とも満面の笑み(?)
大好きな一枚です。



ここ数年は、彼女の本来の目標であるデザイン関係の仕事に就くことができ、
結婚も間近で「人生、これからだね」ってみんなで応援している矢先・・・
バイクの後ろに乗っていた彼女は、車との接触で簡単に飛ばされ、
そのまま意識が戻ることなく私たちのもとを去っていってしまいました。


先日、昔の写真を整理してたら、
私がゆうきちゃんに代理で撮影をお願いしたときのストックが出てきました。
ふんわりした私の写真のテイストが目標だって、いちばんがんばっていた頃の写真。
ぜひ彼女のお母さんに持っていてほしいなと思い、まとめて送ったら
今日、メールをいただきました。


>  久恵様
>
> こんにちは、写真どうもありがとうございます。
> 早速ゆうきに見せて、「あなたの作品だそうよ懐かしいでしょ
> 久恵さんの代役が本当に勤まったのかしら?」
> そんなことを言いながら写真を見ています。
> ホームページ拝見させていただきました。
> 次から次へと、いろんなページあって、見ていてとても楽しいですね。
> ブログを読むと、撮影のときの苦労がわかるような気がします。
> ゆうきも帰ってきてから、ひとりでよくぶつぶつ言っていることがありました。
> これからは時々ブログを拝見させていただきます。
> ありがとうございました。お仕事がんばってください。


お母さんからの返事を読んで、またいろんなことを思い出し、じーんときてしまいました。


不思議なことに、狙ってもいないのに今日はゆうきちゃんの命日だったりする。
お通夜に列席しただけでは見送った気がせず、
本葬では「私からゆうきちゃんにしてあげられる、最後で最高のお見送りだ」と自分で勝手に決めつけ(汗)、
涙でファインダー内がほとんど見えないなか、たくさんシャッター切った。

今年はもう3回忌なんですよね。
ちかぢか、また彼女のお墓に顔を見にいこうと思います。


これも偶然なのか、
私は明日、母親と富士登山に初トライしてきます。
ゆうきちゃんのいる天国に、日本でいちばん近い場所へ。
母はペースメーカーつけてるし、私は体力ないし・・・どうなることやら。
でも大丈夫だと思うよ。ゆうきちゃんがきっと「勇気」をさずけてくれるから♪


〜追記〜

お盆が過ぎた頃、
お墓参りに行ってきました。
そのときのブログは こちら

オリオンビールで乾杯♪

2006.6.27

もう3年前に式をあげたお客さんなんですが。
つい先日、結婚式のときの写真の焼き増しを依頼してきてくれました。

この方とは、式前の打ち合わせでも長時間にわたって盛りあがり、
結婚式が終わってからもいちど旦那さんも一緒に飲んだことのある、とっても気さくな同年代。
年賀状ぐらいはやりとりしてますが、久しぶりに会いたいなぁと思い・・・


私「もしよかったら、写真の納品かねて久しぶりに飲みにでも行きますぅ?」

ノエ「もっちろ〜〜〜ん♪」


ということで、この日は彼女のおすすめの沖縄料理屋で一杯やることになりました。



大船の駅から近い、花いちぜん
10組も入れば満卓になるような小さなお店は、あっという間にお客さんでいっぱいになってしまいました。
ライブなんかも盛んにやっているそうです。

沖縄料理屋さんに来たからには、やっぱり私はオリオンビールでしょ♪

オリオンビール.jpg

苦みが少なく、すっきりした喉ごしでとっても飲みやすいんだけど、
実は度数が強めのビールなんですって。
飲み過ぎないよう、気をつけないとね。


沖縄料理って、どこかしら日本離れしていて魅力的で大好きです。
海ぶどう、ミミガー、そうめんチャンプル・・・
ノエちゃんは途中からお気に入りの泡盛に替え、3年分の話に大いに花が咲き
気がつくと終電はなくなっていました(笑)
3年前と変わらず優しい笑顔の旦那さんに迎えにきてもらい、結局家まで送ってもらいました。



そういえば・・・


昔、カメラマン仲間と酔っぱらったまま行きつけの沖縄料理屋になだれ込み、
そこの冷蔵ケースに入っていたオリオンビール数十本を
3人で一本残らず飲み干してしまった経験があるのは


ココだけの話ですよ・・・

運転中の号泣

2006.6.26

いやもう、ホントに危ないんです。
運転中に涙が出ること。
目の前がすべてぼやぼやになって、前のクルマとの車間もイマイチ分からない。
でも、自分ではどうしようもないんですよね・・・泣きたいときに涙腺をコントロールするなんて。


その号泣の原因が、あいのり
始まったほぼ最初の頃から、なんだかんだ言いながらやめられなくてはや5年以上がたちました。
やらせだとか何だとか、いろいろ噂はあるけど、それでも
日本の国内ではありえない状況の中で男女が純粋に恋愛をしようとがんばっている姿は、
やっぱり見てて感動します。


今回、私がクルマを運転しながらチラチラと見ていたなかで、
どど〜〜〜っと涙がこぼれ落ちたのは
MIEがスーザンの告白をOKした直後でした。


突然、スーザンが公園の中を走り出して、「やったぁ〜〜〜〜」って川に飛び込んだ。
今の自分の幸せを、こんなに体全体で表現できるなんて、ほんとうにMIEが羨ましいなぁって。
そして、2人の旅をブラウン管ごしにずっと見てきたなかで
長い間お互いにすれ違っていた感情が、今ここでようやく一つになってよかったという、親のような嬉しさ。

スーザンの突拍子もない行動に爆笑しながらも、とめどもなく涙があふれてきて・・・
しょうがないから、涙がおさまるまでしばらく路肩にクルマを停めて番組を最後まで見ました(笑)


いや〜〜〜それにしても、あいのりで久々に号泣しました。
こーいう感動があるから、来週からもずっと見ていこうと思えるんだよね。

プライスレスな笑顔

2006.6.22

彼の、31回目の誕生日のお祝いをしました。


と言っても、ほんとうの誕生日は二日前。
その日は私、別の仲間から飲みの誘いに付きあってしまったので(飲み会ぐらい断れよって話ですが)
今日、お祝いをすることになりました。


彼の仕事が終わってからまずは近所の餃子屋で食事をしたあと、
激安の殿堂・ドンキホーテへ。

デュポン.jpg

私はタバコに関しては無関心なので「ZIPPO」ぐらいしか知らないのですが
これはライターブランドでも「格」が違うそうです(笑)

だからかな、インテリの実業家が持つようなキンキラキンのラインナップもたくさんあったけど、
そのなかでも若者らしく、カジュアルな雰囲気でも浮かないこちらのデザインを2人で選びました。


家に帰ってから、私が買ってきた(決して作ってはいない)ケーキに
31本のろうそくをむりやり立て(汗)、
買ったばかりのライターで点火式!

くんくんケーキ1.jpg



ちょっと時間がかかったけど、
無事ぜんぶのろうそくに灯がともりました♪

くんくんケーキ2.jpg

ライターは確かにそんな安いものではなかったけど、
「スゲ〜、触感も音もすべてがセレブだ」と言って
ニコニコしながら火をつけたり消したりしている彼の笑顔はやっぱりプライスレス!


そういえば二日前、
「お誕生日おめでとう。これでしばらくは6コ違いだね」って簡単なメールを送ったときに
「ゆりがひとつ若返った(わーい)」って返事をくれた彼。
こんな些細な褒め言葉が、この年代ともなるとスゴク嬉しかったりするのでした(笑)

美容院でのトリートメント

2006.6.9

またまた3ヶ月ほどサボってしまいました。
美容院。


もともと少しくせ毛のあった髪ですが
去年ぐらいから「オカネないからや〜めた!」ってストパーかけるのやめたらアラ不思議。
いつのまにかクセが一層強くなってて、自然に毛先が

極ゆるパーマ

かかったようになってました(笑)

それから髪を伸ばし始めてからというもの、
短い時とは違って、美容院なんてけっこう行かなくても済むモンなんですね(汗)


ただ、カラーリングした髪を3ヶ月もほうっておくと、さすがに毛先に栄養がなくなってくるのが自分でも分かる。
というわけで、今回は「トリートメント」っていうのをしてみました。

トリートメント剤をたっぷり髪にしみこませたら、
頭ごとスチーマーに入ってモクモクしながら約10分。

トリートメント.jpg

おかげで、しっとりした元気な髪が戻ってきました〜
やっぱり、市販の安いの使って家でメンテするのとはひと味もふた味も違いますね。
これでまた次回は3ヶ月後かな(爆)

PS.写真、怪しくてスイマセン。

路駐の状況

2006.6.8

今月から道路交通法の改正とかなんとかで、
路駐の取り締まりが厳しくなりました。

運送業者さんはしゃれになってないみたいでとってもかわいそうなんですが、
そんな私も「ちょっとカンベンしてよ」の一人。

あっちの現像所でフイルム出したり、こっちのコンビニで荷物出したり、
都内に出てもヤボ用で一カ所に3〜5分って用事ってけっこう多くて、そんなときも
「緑の服着たテーサツ隊」がいないかどうかまわりをキョロキョロ、ホント心の安まる隙がありません。

だけど、さすがに「路駐のせいで慢性渋滞してたエリア」は驚くほどスイスイ流れるようになりました。
人間って、堅い法律の前では所詮小さく生きるしかないのか・・・と思い知らされます(笑)


さて本日、出入りしているブライダル事務所に写真の上がりを見に行きました。
事務所の前の道は、幹線道路から1本入った裏通り。
あまりクルマどおりがないくせに、なぜか昔からパトカーの見回りが絶えない場所で・・
普段から気をつけている私でも、ほんの十数分でレッカー車にドナドナされた過去があります(汗)


当然ココも見回りの重点地域に指定されているので
「さぞかし、路駐車いなくてすっきりしちゃってるんだろうなぁ〜〜〜」
なんて寂しさ(?)も感じつつ、私自身は別場所で駐車場に入れてから事務所前を通ると・・・・

路駐.jpg

あらら〜〜〜ここは前と変わらないじゃないですか(汗)
全長100メートルもない道の両脇に、11台も停まってました。
確かにクルマ通りは少ないので、渋滞になることはありえないんだよね。


今回の法律、何がよくて、何が悪いのか?
どうすれば、仕事と遊びでクルマを使う人たちのバランスがとれるのか?
状況をみながら、できれば少しずつ見直しを加えていってほしいです。

新しい名刺ができました

2006.6.2

少し前の話になりますが・・・


「自分の顔」とも言える、名刺。

今までは、紙だけ買ってきて
OLのときの後輩に会社のプリンターをこっそり使って作ってもらってたんですが(ここだけの話)、
後輩も近頃は仕事が忙しそうだし、サイトも新しくなったしなぁ〜ってのを機に、

オカネかけて作ってみるか!



ということで、渋谷ロフトの名刺コーナーに行ってみる。
うっとおしくなるほどのレイアウトデザインの豊富さと、紙の種類と、インクの色。
すべてが自分の好きな組み合わせにできるということで、
カウンターでパターンファイルを見ながら悩むこと1時間(笑)。

見やすくすっきりしながらもオサレなデザイン、
女性らしく柔らかい雰囲気の紙質、
ポップにならない程度の暖色系の色合い。


そして3週間後・・・
こんな感じに仕上がりました。

名刺.jpg

仕上がりが不安だったので50枚だけ作ってみたけど、
なかなか気に入りました。

会ったときに「新しい名刺ちょうだい」と言っていただければ、
喜んでお渡しします♪

いやぁ〜それにしても、高くついたなぁ(汗)

思いがけない来客

2006.5.31

昨日、一緒に旅行とかも行っている悪友Hと久しぶりに会い、
彼女の爆笑見合い体験談やお互いの結婚観など・・・ファミレスで夜遅くまで熱く語り合ったのがいけなかったのか????


体調くずしちゃいました(涙)

体温計.jpg

今日は朝から、夜勤明けの彼のところに遊びに行く予定になってたんだけど、
「行けない〜〜〜ゴメン」ってキャンセル。


そしてお昼頃、布団の中で大汗かきながらもーろーとしてたら・・・
突然、家の鍵が開いて、誰かがガサゴソと入ってきました。

「泥棒・・・えええ???」

って思ったら、彼が1時間半かけてバイクでやってきてくれました。
「どうしてぇぇ???」って聞く私に、
彼はあっさりと「ヒマだから」って、おかゆと野菜ジュース買ってきてくれた。


「お見舞い」ってあんまりされたことのない私。
涙が出るくらい、嬉しかった。
幸せって、こういうことをいうのかなぁとちょっと思いました。

おかげで熱も下がったし、昼間いっぱい寝たから
納期の迫ってるアルバム作り、今からがんばれそうだ。

イカ三昧で、はぁと♪

2006.5.21

先週はこちらのブログで彼が釣ってきたイサキをカルパッチョにして食べました。

そのときの予告どおり、
今週は釣りたてのイカでディナー。


前日の暴風雨(虹が出た土曜日)のせいで海の水が濁り、
期待したほど大漁にはならなかったということで彼の表情は渋ってましたが・・・

当の私には、そんなの関係ありません♪


沖漬けは去年ももらったけど、
そのときに「今までに食べたことのない」感動に出会ったのは今でもはっきり覚えています。

今年もその感動を・・・
と思っていたら、さらにバージョンアップした感動が
仕事帰りの私を待っていました。

イカ三昧.jpg

*イカの丸焼き・・・
肝ごと、軽く焼きます。
輪っかに切ると、墨なのか肝なのか区別のつかない物体が現れて、それと一緒に食べるともう気分は天国。

*イカ刺し・・・
このイカは、刺身としては安い部類だそうで。
でもやっぱりネックは「肝」なんですね。肝を溶いたものを醤油にまぜて食べると何とも言えない風味。

*イカの沖漬け・・・
とにかく、ちょっと表現しにくい味わいです。
普通、売ってる沖漬けは死んでしまったものを漬け込むそうなんですが、
コレは釣った先から、まだ生きているイカ自らの力で醤油を吸わせ、自然漬け込み状態に(ちょっと残酷だが)とのこと。
だから、イカの新鮮さがしっかり残っていながらも、肝の奥にまで味がしみこんでいる。
トーゼン、いくら食べても飽きがきません。

え〜〜〜〜っとそして久々の日本酒も、くいくい進みました♪


ブライダルも釣りも、シーズン真っ盛りってかんじですね。
次回は何を釣ってきてくれるのですか?(爆)

渾身の自炊!(?)

2006.5.16

一ヶ月ほど前、こちらのブログでケーキ教室の先生のおうちに遊びにいったときに、
「コレ、ほんっっっっとうにおいしいのよ〜〜」
って、おみやでもらったオリーブオイル。
先生のおうちでは、ビンで買いだめしているとか。

オリーブオイル.jpg

調理に使うのではなく、パンやサラダなど直接オイルの風味を楽しみたい時に使ってほしい、なんて言われたけど

知る人ぞ知る料理ぎらい

の私にとっては、使う機会なんてあるんだろか????なんて思い、部屋にほーちしてました。


先週末、ふと見ていた堂本兄弟に、
今や飛ぶ鳥を落とす勢いの(?)チョイ悪オヤジ、ジローラモさんがゲスト出演していた。

そこで彼自身が作っていた
「トマトとモッツァレラのサラダ」で

これならできる!

と思った私。

同じく先週末、彼が釣りでイサキを大漁ゲットしてきたのもあって、
この日は彼の家でイタリアンのごちそうとなりました。

カルパッチョ.jpg

*カニのトマトソースパスタ
*イサキのカルパッチョ
*トマトとモッツァレラのサラダ

見た目では、この上なくスバラシイ。ぜんぶ私が作ったとは思えない。
もちろん味も、オリーブオイルの風味も効いて言うことなし。
ちなみに驚愕のレシピですが・・・

カルパッチョ、サラダとも
「材料を並べた上に、オリーブオイルをかけて塩・こしょうで味付け」・・・終わり
パスタ
「スーパーで高いレトルトを買ってくる」

なにごとも、複雑でないことが成功の秘訣ですね(笑)


さて今週末の彼の釣り、ターゲットはムギイカ(スルメイカの小さいの)だそうです。
釣れたらその場で即、沖漬けになるとのこと。
私は日本酒を用意して待ってます♪

春眠暁を覚えず・・・と言いますが

2006.5.15

ホントにその通りです。

土日の撮影がハードだったのもあるけど、
昨日はおフロから上がったら12時でダウン。

そして今日、目が覚めたら・・・・




昼の12時でした(滝汗)



テンピュール枕のおかげでいつも寝返りを打たずにぐっすりできる私ですが、
この日も12時間、一直線で寝ていたようです(笑)


一年のうち、熱くも寒くもなく過ごせる期間ってホント短い。
ムシムシして気持ち悪い夏も、凍えそうな寒い冬もあるから、
こういった季節が本当にさわやかで心地よく感じるんでしょうね。

車窓からの景色も、今がいちばん好きかな〜
エアコンいらずの今の時期は、いつもサンルーフ全開です。
目の覚めるような新緑・・・期間限定だからこそ、いいんだよねきっと。

サンルーフ.jpg

ヨコハマ市民、初体験♪の異人館めぐり

2006.4.28

横浜に引っ越して、はや8年。
実はいまだかつて、デートコースではあまりに定番の

「ミナトヨコハマといえば山の手の異人館めぐり」

をしたことがなく・・・




本日、女の子と一緒にデートしてきました♪

お相手は、前に撮影をしたお客さま。
こちらのブログでロケーション撮影をしたときの写真の納品、
せっかくだから食事ついでにまた会いましょうよということになりまして・・・

お昼は、前に結婚式の撮影で行ったことのあるアルテリーベを予約しました。

アルテリーベ.JPG

普段行くにしてはちょっとお高めだけど、ランチタイムだけあってフルコースで4200円は超お得。
しかもピアノの生演奏でお金持ちになった気分です(笑)

途中、ジャズ演奏が突然ウエディングマーチに変わり、
スタッフから隣に座っていたカップルへのささやかなサプライズがあったりと
(きっと結婚記念日だったのでしょう)、
ゆったりと穏やかなランチタイムを過ごすことができました。



そして、洋館めぐり。
そもそも横浜で会うことになったのも、彼女が古い洋館建築マニアで
「異人館めぐりをしたい」という希望から。

港の見える丘公園から続く道沿いの、建築物の数々。
今まで仕事で通り過ぎるだけだったエリアだけど、
ゆっくり歩きながらひとつひとつの建物をのぞいて回るっていうのはいいものですね。

山手234.JPG

女2人でも、じゅうぶんかしましい。
ランチでもお茶でも話に花が咲きすぎて(笑)、洋館は結局3つしか回れなかったけど
これでまた自分の住む横浜がもっと好きになった、春の昼下がりでした。

フォトアルバムに追加しました。
ところどころで柔らかにさしこむ自然光に助けられて、いい写真が撮れたかな♪

ゴスペラッツ

2006.4.19

1週間ほど前、何かの音楽番組で彼らが出ているのを見ました。
そういえば・・・ラッツとゴスペラーズがコラボするって話は前にどこかで聞いてたけど、
それがいつ、どういうかたちでっていうのは特に気にしてなかったなぁ。


もともと、姉の影響で子供ながらシャネルズが大好きだった私。
鈴木さんの、すべてを包み込むような声と歌が今でも大好きな私。
もちろん、ゴスペラーズは売れないデビュー当時からファンだった私。


ブラウン管の中で彼らが踊って歌う「ハリケーン」で、びびびびっっと体に衝撃が走りました。
懐かしいのか、新鮮なのか、何だかよく分からないけど

「また会えたね」

って感覚。


すぐに公式ホームページをブックマークして、
CD発売のこの日を楽しみにしてた。

ゴスペラッツ.jpg

買ってすぐに車の中で聴いた。もちろん窓を全部しめて、大音量で。

レトロなんだけど、新鮮なアレンジ。
ゴスペラーズでもラッツ&スターでもない、ゴスペラッツ。

全9曲、31分。今のCDの時間としては決して満足のいくボリュームではないけれど、
一曲一曲が、楽しくて懐かしくてじーんときて笑えて、遊び心たっぷりの大満足な一枚でした。

私的には、「ハリケーン」の他に竹内まりやのカバー「リンダ」もお気に入りです♪


さて、「初回限定盤」とのことで
家に帰ってから、プレゼントの「アニバーサリーリング」開けてみました。


・・・・・当たり前だけど、男性用。
女性としてはかなり太めな私の指をもってしても、いちばん太い右の親指にしかはまりません(汗)

指輪.jpg

に・・・・似合わない(爆)
まぁもともと指輪ってしない人だから記念に飾っておくだけだけど、
コレだけが唯一残念だった・・・かな?

キレイに歳を重ねたい

2006.4.11

実は柄にもなく、ケーキ教室なるものに通っていたことがある。

OL時代に同期のひとりが誘ってくれてから、
お菓子作りが好きな主婦の個人宅でのんびりやるペースも自分に合ってたのか、
月に一度のケーキ作りがただ楽しくて、いつもわくわくしながら通ってました。

今の仕事が忙しくなってからは先生のおうちに行くこともなくなり、
3年前に娘さんの結婚式で撮影させてもらったのを最後に、しばらく会う機会もなかったのですが。

先日、先生から「ウチに遊びに来ない?」ってお誘いがあり、
ほんとうに久しぶりに、横浜の山の手にある閑静な住宅地に遊びに行ってきました。

数年前と何も変わらないおうちのドアを開けると、
相変わらず若々しいキレイな先生が相変わらずの笑顔で出迎えてくれて

「あらぁ〜〜〜なんだかとっても女らしくなったわ!」

って。


年下の彼氏に活力をもらっているからか?(見た目は彼のほうが上だと思われ・・・)
フェイスエステにがんがって通っているせいか?(3ヶ月、ほーちすることもあるが)
ヒマもカネもなくて伸ばしっぱなしの髪型のせいか?(実はいい感じのくせ毛なのを最近発見した)
はたまた、気学を始めて運気が上がったか?(・・・それはどうだか)


なにがどうかは自分では分からないけど、
35を過ぎたあたりから「かっこいい歳のとり方をしたい」と強く思うようになってきたのは確か。
「カメラマンのオバチャンがんばってます」的な見られ方は絶対にイヤだから
歳を重ねながらも、人前ではいつも姿勢を正しくしてはつらつとしていたいなぁと思ってます。

自分のことはともかく、先生も変わらない。
数年の間にあったお互いの変化なんかを話しはじめると、それはもう「軽くお茶」だけでは済まず、
結局、晩ご飯をしっかりいただいて帰ってきました♪

デザートに出てきた、バナナソテーとプルーンの紅茶漬け。
バナナ.jpg
私が「うわぁ〜〜このプルーンおいしい!はじめて食べましたぁ」と言うと、
先生「・・・・コレ、ケーキ教室でやったわよ(汗)」

・・・あ、もうすっかり忘れてますスイマセン。
また、心と時間の余裕ができたらケーキ教室再開できるかな。

世界の山ちゃん

2006.4.7

ちょうど一年前ぐらいでしょうか、とある友人に誘われて始めてその存在を知った

「世界の山ちゃん」

名古屋が本拠地の、手羽先を中心にした名古屋料理居酒屋です。

去年は「地球博」の影響もあり、名古屋ブーム。山ちゃんの予約を取るのも一苦労でした。
今回はクルマ仲間のひとりが来週から出張で一ヶ月ほど外国に行ってしまうので、
その送別(?)をかねて仲間と集まってきました。

「山ちゃん」は、今年1月に名古屋に遊びに行ったときに
本場の味を!ということで入って以来。
ちなみにこのときは、10人くらい集まって手羽を50人前ぐらい頼んだような気がします・・・
一人前が5本だから、手羽だけで250本?????う〜〜〜〜ん想像しがたい光景(汗)

さて今回行ったのは、新宿靖国通り店。
東口から徒歩5分くらい、とっても便利な場所です。
手羽を頼むと、相変わらず大皿に「どーん」と出てきて、
いやがおうでも食欲をそそられますね。

いちおうこれで5人前くらいだったかな?

あいかわらず金曜の夜は「次の日が本番のお仕事」の私。
ビールは最初の2杯だけで、あとはコーラで我慢しました(笑)

来週からニューヨークへ行く友人。
このメンバーで飲むと、帰りは横浜方面でいつも彼と一緒になります。
いつもは私が酔っぱらって、あんまり覚えてないことが多いけど
今回は横浜までの30分間、海外出張のウラオモテ・・・いろいろ語ってくれました。

仕事とはいえ、なんだかうらやましいなぁ。
気をつけて行ってらっしゃい〜〜〜

強引にお花見(笑)

2006.4.3

いやぁ〜〜今日の風は強かったですね。
おかげで、せっかく満開になった桜も一気に散る一方となってしまいました。

これは急いで見に行かなければ!
ということで、急きょ夜桜を見に。

家からほど近いところに、三ツ沢公園があります。
この近くの道路はいつも走っているので、この時期は車窓から見る並木は本当にキレイなんですが、
未だに公園の中に入ってまで桜を見たことがない。

ライトアップがされてないので、「このあたりかな〜」って場所まで歩いてみる。
すると、ビニールシートを敷いて宴会をやっているグループがふたつと、
木の下でわいわい騒いでる若者たち。
お花見のシーズンは終わったかな・・・・って閑散とした雰囲気です(汗)

夜桜.jpg

大きな桜の下で、同じトレーニングウエアを着た中学生っぽい集団が騒いでました。
部活帰りかな?
ま、お酒飲んでないんだったら騒いでても安心でしょう。


やっぱり、全体的に葉桜っぽくなっているのが残念。
とくに、風の当たりやすい大きな高い木は
   ↓もうこんな感じ・・・
葉桜.jpg


それでも、まだ若くて背の低い桜は、
花びらがぜんぜん落ちてなくてキレイに鑑賞できるものもありました。
桜.jpg

人気のない、夜の桜の公園散策でした。
トップシーズンは終わってしまったけど、静かに桜を観賞しながら散歩するにはちょうどいいかもね。

でも、この公園。
桜の木がたくさんあって、本来は「公園が桜色に染まる」と言われるほど、
市内でもけっこう大きなお花見スポットとなっているぐらい。
来年こそは、満開の桜の下で気の合う仲間と飲んだくれたいなぁ〜(笑)

元気にしてるよ!

2006.3.25

この仕事は、確かに楽しい。
楽しいし充実感があるから、
今まで何をやっても続かなかった私が10年近くも同じ仕事が続いているんだと思う。

だけど、内容や時間やいろんな理由で、やっぱり「何やってんだろう、アタシ」っていう疲労感だけで終わってしまう仕事も、たまにあります。

今日の新婦は、まばたきが異様に多かった。
まばたきの間隔が少ないだけではなく、一度に5回ぐらい弾丸のようにぱちぱちする。
言ってみれば、ず〜〜〜〜〜っとまばたきしっぱなし。
だから、「いい表情を撮りたい」というよりは、「目つぶりにならない写真を残さなくては」という、本来の私が残してあげたい写真とは意図が全然違ってきて、
今日は二次会までの長丁場だったのもあって、肉体的なものに加えて精神的にもくたくたになってマンションに帰ってきました。

ポストに一通のハガキが。

「元気にしてる!」


誰だろう???と思ったら、先月実家に帰ったときに会った富山の友達からでした。









高校時代の友人5人で集まりました。
子育て奮闘中の子、去年結婚した子、
そしてまだまだの私(笑)
人生それぞれでも、みんな今でも仲良しです。








久ちゃんのおかげで、みんなと久々に会えて楽しかった、ありがとう!
我が子の写真もとてもステキで「さすがカメラマン」でした。
忙しいとは思うけど、また帰省の折にはtelしてね。会おう!


今はデジカメの時代。メモリーカードだけ借りて、私のデジでいろいろ撮ってあげたんだよね。
写真は、そのなかのセルフタイマーで撮った一枚。

疲労しきった体に、強力なビタミン剤のようにす〜っと体が軽くなって、
涙が出そうになるほど嬉しかった、たった一枚のハガキでした。

今はメールなんてツールで誰にでも便利にお手軽にメッセージが送れるようになっているけど、
やっぱり直筆で心の込められた「ハガキ」「手紙」っていうものは、いつの時代になっても大切にしていきたいなと思います。

これで明日もがんばれるよ、Dear恭子♪

黒たまご♪

2006.3.21

箱根にお仕事で行くと、
いつもコレを買うんです。

黒たまご.jpg

去年、クルマ仲間から教えてもらうまではその存在を知らなかった私。
でも、かなり有名らしいですね(笑)

オッチャンに500えん払ってもらった6個入りのタマゴ(冷静に考えると高い・・・)は、
大涌谷の熱で作ったばかりの暖かさと、硫黄の臭いがプンプン。
これがまだ暖かいうちに、クルマの中で塩ふって食べるのが嬉しいんだよね♪

片岡鶴太郎展

2006.3.19

撮影後、片岡鶴太郎の個展が池袋でやっていたので見に行きました。

この人の個展を始めて見に行ったのは、4年か5年ほど前でしょうか。
たまたま行った場所でたまたまやっていて、暇だったのでなんとなく入った。
それまでの私の知っている片岡鶴太郎って、「俺たちひょうきん族」で
マッチをやったり、小森のおばちゃまとかのまねして
いつもバカやって水かぶってるイメージしかなかったもんです。

だから、作品の数々を見た瞬間ビックリした。
「あの」鶴ちゃんが、こんなにも繊細で、こんなにもやわらかく、そして優しい被写体のイメージを描き出せる・・・
着物への染め付けなどの大作では、その場からしばらく動けなかったのをよく覚えています。

さて今回のテーマは「遊鯉龍門」。
鯉をテーマにした大作が続きます。






会場入ってすぐに見られる作品、
「昇鯉図」の一部分。
墨を使って書いているうちに、
自然と鯉が浮かび上がってきたそうです




いつもと比べて派手な部分は少ないかな〜って思ったけど、
鯉のゆったり、しっとりしたイメージが鶴ちゃんの独特な手法で描かれ、雰囲気良く展示されていて、
また1時間くらいかけてゆっくりと会場内を見させてもらいました。

紅い鯉の大群が大きな紙いっぱいに描かれ、今にも動き出しそうな雰囲気で
思わず池の水の「鯉クサイ」臭いを思い浮かべてしまったのは私だけでしょうか?(笑)

鯉は争わず、常に和を為し、人に懐き何でも食べる。
それでいてまな板の上では「決心」し、じたばたしない。
私はそんな鯉の潔さに敬服しております。
ー片岡鶴太郎ー


公式ホームページによれば、
来月に京急上大岡店で個展「夜桜」が開かれるとのこと。
こちらは去年やった個展のテーマですが、私はコレは見逃してしまったのでぜひ行ってこようと思います。

それにしても・・・
当時、良くも悪くも一世を風靡した「ひょうきん族」。
今の時代になって、また復活することはありえないのでしょうかね・・・。

さようなら、みかん電車

2006.3.17

数ヶ月ぶりに、車仲間のお友達と都内で飲んできました。
私を含め、みんな次の日は仕事が控えていたので
ピザハウスでお食事中心に・・・とは言っても、
話がはずんで結局ビール何杯かは飲んじゃったけどね。

さて、浜松町からの帰り道、
帰りが一緒になった鉄道オタク(??)の友人がひとこと。

「あ、ちょうどさっき、最後のみかん電車が東京駅を発車した頃ですよ。
タイミングよければ見られるかも♪」

113系っていうらしいけど、
東海道線をよく走ってるオレンジと緑の電車。
今日で最後らしいです。
そういえば今日、出かける前にその電車を撮る鉄ちゃんが人だかりになっているニュースを見てきた。
私も横浜に来てもう8年、この電車にはよくお世話になりました。

駅のホームでなんとなく待ってると、
来た来た!

みかん電車.jpg

とっさにケータイ出しての一瞬だったので
流し撮りも何もない状態だけど、
いちおー有終の美をかざる電車に遭遇できたって記念です。

え??

私は鉄ちゃんではありませんよ。

いちおう念のため。

ストロベリーな一日♪

2006.3.14

私が所属する赤いレガシイの会「Strawberry Jam」では、
毎年春になるとイチゴ狩りをメーンイベントにしたオフ会があります。

去年は、仏滅だったので参加できた。

でも、今年はすでにお仕事依頼ずみ(しかも二次会までの長丁場・・・)
がっくし。

「いいなぁ〜イチゴがり・・・・」
なぁんてつまんなさそうにしている私を見て、
同じ赤レガ仲間の彼が、オフ会よりも一足先に
私をイチゴ狩りに連れてってくれました。

自宅から1時間ぐらいで行ける、
厚木市の「内海いちご園」に行ってきました。

いちご1.jpg

去年オフ会で行った伊豆のいちご園のとは違って、比較的小粒で真っ赤ないちごです。
この土日でたくさんの来場があったみたい。
それでも私たちが食べるぶんは余りあるほどです。


あああ〜〜〜〜〜〜〜甘いっっ。


おばちゃん曰く、
「1月くらいはもっと粒がでかかったのよ」
でも、小粒なほうが甘みがしっかり中まで味わえて、私はこっちのほうが好きだな。

「ハウスの中を食べ尽くそうぜ」と気合いを入れて行った平日の昼下がり。
貸切状態のハウスの中で案の定「無言」で食べ続け、
そのあとは2人ともおなかが破裂しそうでランチどころじゃなかった一日でした。

いちご3.jpg

余談。
お互いの家のちょうど中間地点だったので、
各自車で現地集合。
それを見たオバチャン、彼にひとこと
「彼女ぐらい迎えに行ってあげなさいよぉ〜〜〜」

車2台でデートするの、私としてはあまり珍しいことではないんですが・・・(笑)

確かに彼は、オバチャンにたしなめられて困った顔してたけどね。

ドレス合わせに立ち会う

2006.3.5

小さい頃からよく遊んであげていた10さい下のいとこ・ユウスケが、夏に結婚することになりました。

私と同じく大学から富山を離れて華のトーキョーで暮らし、もう10年。
縦はそんなに大きくないが横がけっこう「しっかり」しているので
体調がどうかとか、彼女はいるのかとか、いつも周りの親戚から心配されていた子だったけど、
持ち前の人当たりの良さでまぁこの子はうまくやっていけるんだろうと思ってました。

今回、真っ先に写真を頼まれて「もちろん撮らせてよ!」とばかりに快諾。

彼女がドレスをいろいろ見て回りたいとのことで、
この日は紹介したドレスやさんに私も撮影後に立ち会って、始めてユウスケの彼女に会ってきました。


・・・あら。なんだか気さくでかわいい彼女(はあと)


ドレスショップでひととおり検討したあとは、
「じゃあ一緒にご飯でも」ということで、
なぜかオヤジ系居酒屋に(爆)

まぁ、ユウスケと私の仲だからいいじゃない。
富山県民だし(やや強引ではあるが)

彼女とは初めての顔合わせだし、いちおー私も「カメラマン」としての立場もあったりするが、
なんかそんな形式的なことをまったく思わせないくらいの彼女の気さくさと穏やかさで、
結局、終電近くまで飲んで語って楽しく過ごさせていただきました。

まだ半年も先のことを今からとっても楽しみにしている私なのでした。

ホームページ作りに、ちょうせん♪

2006.2.28

初めて自分のホームページができたのは、もう何年前になるんでしょう。

ブライダル写真の仕事を始めて2年か3年がたった頃でした。
フラワーアレンジの仕事をやっているブライダル仲間から、

「自分のホームページで久恵さんのことを紹介するページを作りたい」

とのお誘いがあり、当時まだ個人でホームページなんて珍しく、
もちろん自分で作る知識も暇もお金もなかった私にとっては
「渡りに船」とばかりにお願いして作ってもらいました。

トップページ.jpg

それから5年以上、このページのおかげでほんとうにたくさんの「知り合えるはずもなかった」新郎新婦と出会い、いろんな場で私のことを知ってもらい、
「アタシってけっこういけるんじゃない?」なんて錯覚も起こしたりして(笑)
ネットの世界のすばらしさを体感せずにはいられませんでした。

今回、自分で管理すべく1からの再スタートです。 基本となるテンプレートは、今までの
「写真が映えるように、黒背景で」
というイメージを変えずに業者さんに新規作成してもらいました。 あとは自分でひとつひとつ、ページの中身を作っていかなくては。
それにしても・・・・認識がないとけっこう難しいのね、XHTML方式だかなんだか分からないけど(汗)
macとの相性も、イマイチよくない(涙)
プロフィールページを作るだけでも、かる〜〜〜〜く3時間かかりましたがナニカ???