Yurikoの気ままに Photo Diary

あけましておめでとうございます

2009.1.5

去年の秋からは、本来の「忙しくなるとサボる」癖に加え
ブライダルシーズンと引越が重なったのもあって
ブログ書いてる心の余裕がまったくできませんでしたm(_ _)m

今年はもう少し落ち着いて自分の時間を作り、
少しは頻繁に上げていければと思っています。
コメント投入など、また遊びに来てくださいね♪


さて、そうは言うものの今年初めてのブログがもうこんな日に(汗)




紅白鑑賞と年賀状書きで新年の鐘を聞いたあと、
年明け最初のイベントは・・・

「高尾山初詣」



八王子市民の鏡だな(自画自賛)



いや〜それにしても寒いのですよ。
盆地気候のため、夏は猛暑&冬は極寒。
そしてこんな寒いこの時間帯に、なぜに山に登るですか・・・

ともかく寒さにヘタれないよう、
見た目完全無視の防寒ウェアで京王線に乗りました。

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1/1 AM1:00
電車待ちのホームで。
お炊きあげの破魔矢を持って、いちおう車掌ポーズでキメ(爆)



終点の高尾山口からケーブルカーに乗ると、
あたりはめちゃくちゃ賑わってました。
じいさんばあさんぐらいしかいないだろうと思いきや、
もともと学生が多い町なのもあって、若い子のほうが多かったかな。


歩道をてくてく歩くこと、20~30分。


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高尾山のご神体をまつる、薬王院に到着。
山のなかの神社のイメージってもっとひっそりしたものを想像していたけど、
朱の境内でけっこう派手なのね(^_^;)

ミシュランガイドの観光地に紹介されたこともあってか、
ここ最近は都内からの観光客もかなり多いそうですね。

こんど季節がよくなったら、頂上まで登りに行きたいと思います。




元旦をkunの実家で過ごし、次の日からは私の実家・富山に。
2人で結婚後の初挨拶となりました。

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親戚がやってきての新年会、総勢20人ぐらい???
昔は盆暮れ正月にかこつけてよく集まったものですが、
ここ最近こんなに集まったのは久しぶりじゃないかな。

あとはkunといろいろ廻りました。


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富山のブラックラーメンといえば、大喜。


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結婚式にお酒を贈ってくれた友人が勤める酒造に、蔵見学。
お米が発酵してもくもく泡立つときの香りに、私もkunもクラクラ・・・


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友人と金沢で飲み会。
今が旬の、のどぐろ1匹4000円也。


3日間、慌ただしくも充実し、たくさんの人たちと会えた帰省でした。




さてそして1月5日といえば、
死ぬまで変えることのできないのが私の誕生日。

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つっっっっ。。。。ついに大台です!!!(^_^)v


しかしありがたいことに、
ここ最近の世の中の風潮が「アラフォー世代」という言葉が流行っているだけあって
日本がいちばん派手だった時代に自由に生き抜いてきた世代が
今も強く人生を楽しんでいるように思われているのは、
ど真ん中にいる私にとっては追い風です。

昔、40なんて言ったらただのオバチャンですよ(笑)
もちろんシワもシミも白髪もぼちぼち出没してきてますが、
最後は精神年齢じゃないのかなと。
今年もはりきっていきたいと思います。




さて、誕生日ケーキといえば恒例の

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2人用のケーキだとさすがにそろそろ差し切らなくなってきたので、
今回は少し大きめの4号?5号?にしてみました。

う〜〜〜ん、サイドに差したのが大砲みたいでカッコイイ♪



しかし食べ方は


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以前とまったく変わらず。

まぁいいか、おいしくいただきました。




というわけで、最初から長文&適当な写真のアップで始まった2009年のブログですが、
今年もどうぞよろしくお願いします。

高尾山ビアマウント

2008.8.12

一ヶ月も前のことですが。。。。(^_^;)



毎年、kunのお盆休みには
だいたい2人でどこか出かけたりしているのですが
今年はどこにも遠出せず、近所に買い物に出かけたり、日帰り海水浴とか。のんびり過ごしました。

近場で夏を満喫するならば・・・というわけで、
八王子市民たるもの、一度は行かねば!と思っていた

高尾山ビアマウント

に、kunのご両親と一緒に4人で行ってきました。



都心から日帰り登山ができるということで、
なにげに登山客が多い高尾山。

その山のど真ん中に作られたビアガーデンで
ビールを飲みながら東京の夜景が一望できるというから、
いちど行ってみないわけにはいかないですよね。


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家の最寄り駅、めじろ台からほんの3駅(これはこれでけっこう切ない・・笑)。
京王線の高尾山口に着いてしばらく歩いたら、
登山口に向かうケーブルカーに乗ります。

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急勾配の山に沿ってぐんぐん登り、
着いたところはもう東京とは思えないほどの爽やかな空気です。
八王子は、平野部の夏は気が狂いそうになるほど暑いけど
ほんの少し「旅」をしたたけで、こんなにもいろんな顔があるんだなぁ。



先に着いていたお父さんたちが、順番待ちをしてくれてました。
このビアガーデン、営業は16時からなんだけど
営業開始直後は当日山から下りてきた登山客でいっぱいで、
17時頃からはビールだけ飲みに上がってきたお客さんでいっぱいで、
とくに暑い時期はかなり並ぶほどの人気スポットだそうです。



この日は30分ほど並んで、

購入したチケットと引き替えにビールジョッキ&お皿のセットがもらえる合理的でインチキのないシステムにちょっとだけ関心し(笑)、
あとは好きな飲み物とバイキングのお料理で飲み放題、食べ放題の2時間制。


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うるわしのペアルック。
新婚旅行のスペインで買ってきました。
ククスムスという 国内のキャラクターブランドらしく、ビーチぞいのおみやげやさんで見つけましたが
牛のシュールな顔がたまらず、2人とも一目惚れで購入してしまった。



さて、今回ビアマウント初体験にあたって、
楽しみにしていた夜景。
kunの妹さんからは「ちょっと控えめな10万ドルの夜景を楽しんできてね」と言われ・・・

100万ドルの夜景とはよく聞くけど、
10万ドルかぁ。










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なるほど。「100万ドル」でない理由、ね。



それにしても、ビアガーデンというと
食べ物は枝豆とソーセージとジャンクフード・・・しかもけっこう高い。
というイメージがあったけど、
ここの食べ物はジャンル別にビュッフェ台のブースが分かれているぐらい種類があって、
いろいろな料理が楽しめました。

また来年も行きたいなぁ。

遅くなったよ・・・初めてのお中元

2008.8.6

ダイスケの結婚式の時に、
久しぶりに会った親戚のおじちゃんから、私の結婚祝いのお包みをもらいました。

思いがけない時期に思いがけずいただくお祝いって、なんだか恥ずかしくも嬉しいものですね。


さて、お祝い返しは何にしようかな〜どこにお買い物行こうかな〜と思っていた先、



そういえば・・・




両家の両親にお中元というものを用意するもんだということに、はたと気づいた次第で(汗)

ちょっと遅い気はするが、お祝い返しと一緒に買いに行くことにしました。




通販で適当なグルメ系のものを用意しようかなとか、
少しネットで探してみたけどなんだかイマイチおもしろみに欠けるので、

あまり堅苦しくなく、値段もお手頃で
それでいて今の季節にぴったりな
私が来客の時にいつも出している、ルピシアのお茶のギフトセットにすることにしました。

個性的で種類も豊富なハーブティーで有名ですが、
他にも本格的な緑茶や烏龍茶も出していて、これなら不思議な香りのする紅茶になじみのないお父さんやお母さんでもおいしく飲んでもらえるんじゃないかな?
簡単に作れるアイスティーも推奨しているので、今の時期でもたくさん作って飲んでもらえる。


kunとあーでもないこーでもないと店内をうろつきながら
おじちゃんへのお祝い返し、
八王子の両親、
実家の両親それぞれに適当なセット組みをセレクトしたら、
自分たちも欲しくなったので(笑)


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葉っぱと水を入れておくだけで簡単にアイスティーが作れるポットと、
アイスティー用に気になるハーブティーをひとつ買ってみました。



さてさて、両親への発送業務もそこそこに
さっそく作ってみる。

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季節限定のお茶「HATSUKOI」

緑茶にレモングラスをブレンドしたかなーりさっぱり系のハーブティーです。
これで八王子の夏も・・・・涼しくなる気が・・・する(強引)



専用ポットに水を入れて、冷やすこと半日。

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キレイな薄緑の、さっぱり爽やかなハーブティーです♪


しかし、kunは
「ガムを噛んだあとのような微妙な味わいだな」
だって。

お店で匂いをかぎながら選んだときは、彼も「コレはうまそうだ!」と絶賛していたんだけど
ハーブティーになじみがないと、やはりこの薬草のような香りは「ガム」になるのでしょうか???



ハーブティーの好みはともかく、
アイスティーって今まで「難しいしめんどくさい」と思っていたんですが、
これならどんどん作って飲める。
夏の来客は、いつも「麦茶」だったのですが
これからはアイスティーも常備しておけそうです。

東京だよ、おっかさん〜その2

2008.7.14

八王子でどこか観光案内できるところはないかと
昨夜の食事会で話にあがったのが、
天皇家のお墓である多摩御陵

観光地というと軽々しくて失礼ですが、
ここは大正天皇と昭和天皇のご夫妻4名のお墓があって、
一般開放もされていていつでも参拝できるので両親にも記念になるかと。

もちろん、私自身も中に入ったことないし、ちょっとわくわくです。




両親をホテルに迎えにいき、
入口に着いたのが11時頃。

しかし、入口付近は警備車や警備員がわさわさいて、なぜかものものしい。

警「つい先ほど皇太子様が参拝にいらっしゃって、
終わるまで中には入れないんですよ。
お時間大丈夫でしたら、1時間ほどかかりますがお待ちいただければ、
そのあとは自由にお参りできますが」


・・・ということは、テレビでよく見る「手を振ってお見送り」の列に入ってもOKってこと???


両親とも、こりゃ〜大変な記念になったとばかりノリノリです。
駐車場の炎天下の中、追っかけらしきオバチャンもどこからともなくやってきて
世間話をしながら待つこと1時間。


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30人くらい集まったかな。
係の人の「ハイ、ここの線から前には出ないようにお願いします〜」
との指示どおり、みんな順序正しく一列に整列。



私は、自分の携帯と父親のコンパクトデジカメを両方持って、準備万端。
でもやっぱ、一眼じゃなきゃ撮れないって・・・・

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キターーーーー!!!
は、、、、早すぎる。もっとゆっくり走ってください(汗)



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と、、、撮れた!・・・・・・・・・手が。


コンパクトカメラだと、いつシャッター切ってるかタイミングがぜんぜん分からないんだけど
そのなかでこれだけ撮れれば優秀でしょ(笑)

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イベントは、一瞬にして終わっていきました。



追っかけおばちゃんの話によると、
いつも大きな行事や、海外に出かけられる前には必ず寄られるとのこと。

今回も、後日のニュースでスペイン外交に出られている映像が流れたので
その直前の、安全祈願だったのですね。




さて、慌ただしかったお見送りが一段落して
本来の目的、お墓まいりへと向かいます。

それまでの参道もとてもキレイに整備されていて、
夏の日差しが暑かったけど、緑がとても深くて空気が澄んでいました。
空気が澄んでいたのは、ここの場所が持つ「気」のせいでもありますね、きっと。

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天皇様、皇后様お一人お一人の敷地内にそれぞれ、
このような鳥居と円墳が作られています。

一般庶民の私たちと決して比べるものではないけど、やはりスケールが違う(笑)

4名様のお墓にそれぞれ、日本の平和をお祈りしてきました。


それと同時に、、、

「あんまり八王子が暑くなりませんように」



盆地だから、無理か。



偶然の嬉しいイベントに出会うことができた両親は、
ご満悦で富山に帰っていきました。

東京だよ、おっかさん〜その1

2008.7.13

私の母親は、単なるおばあさんの趣味レベルで書道をしばらく習っているのですが
このたび、「毎日書道展」という全国的に大きなコンクールで初めて入賞しました。

入賞作品の展示が東京の美術館であるというので、

母「せっかくだから、見に行こうかしら〜〜〜ゆりこも付き合ってくれる?」


展示だけなら富山の美術館でも開催されるのだから、今回どうしても東京まで来なくちゃいけないわけじゃない。

東京に遊びに行く「かこつけ」が欲しかっただけ・・・なのかどうかはおいといて、、、




この日、朝早い新幹線でやってきた両親と上野駅で待ち合わせをして、
東京都美術館までやってきました。


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大きなコンクールだけあって、このような区切りの部屋が果てしなく延々と続いています。
それぞれの部屋にもたくさんの入賞作品がびっしり。
かなり気が遠くなるような広さです。

このなかから、果たして母の作品を見つけられるのかなぁ。。


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これも

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これも、「書」というんだろうか・・・・・

私自身が書道にまったく知識がないため、どれもこれもミミズの這うような作品の数々に眠くなってきた頃



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あ、、、、、、ありました〜〜〜見つけた!

どこをどう説明されてもまったく理解不能ですが、
「感動」という漢字が書いてあるそうです。

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富山県・久恵紀梢(きしょう)

いっちょまえに、芸名です。



母の、このスタイルは「前衛」といって、
図形やイメージのように変形しつつ、それでいて元の字を理解できなくてはいけない。
「アート部門」というんでしょうかね、母にそんな美術的センスがあるとは初めて知りました。


「こーゆう路線が好きなの?」
「イヤ、これのほうが何かの拍子で入選しやすいからってことで先生に強制されただけ」
「じゃ、どんなの書きたい?」


「普通の字が書きたいわっっっ!」


ただ単に美しい字が書けるようになりたいと思って教室に通う、母の切実なぼやきでした(笑)



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何かの拍子でもなんでも、それでも入選は入選。
やっぱ嬉しいよね。
私も、ちょっとだけ誇らしいのでした。




このあとは八王子の実家に寄ってむこうのお父さんお母さんに挨拶をしてから、
6人水入らずで食事をとりました。
結婚式のあと、両親どうしが会うのは初めてということもあり
式のときのエピソードなどで大盛り上がり。
やっぱり、東京くんだりまで来てよかったよね。

エアコンがつきました

2008.7.11 〜八王子の生活〜

現在の八王子の新居は、
もともとkunが一人暮らしを始めるときに決めたマンション。というか、見た目はアパート。

当時は私がこのなかの一室を仕事スペースにしてお客様を迎えるなど、
とうてい考えてなかったことです。

結婚して八王子に住むにあたっても、
「どうせ八王子にはお客さんほとんど来ないだろうから」
とゆう勝手な想像で
ちょっと所帯じみているけどとりあえずの仮住まいはkunの家で、
あとは空いている小さな部屋を自分の作業部屋にさせてもらえればそれで充分♪と思っていました。


しかし、いざ新規のお客様に「八王子でよければいらしてください」と提案すると、
けっこうな距離でも足を運んでくれるカップルが多いことに、我ながらビックリ。
嬉しいやら、
玄関入ってすぐにキッチンがむき出しの状態が少し恥ずかしいやら。

こんど、パーテションでも買おうっと(笑)



さて、新しい打ち合わせスペース。
もともと荷物置き場としてしか使ってなかった部屋なので、
エアコンがついてないのです。

前に住んでいた横浜のマンションも仕事部屋にはエアコンがなく、
夏の昼間の打ち合わせともなると新郎新婦と私の3人で汗だくになりながら話をしたものですが(汗)

さすがに盆地気候の八王子でそれをやるのは地獄絵図・・・



というわけで、
kunが昼間に体があいたこの日に
ヨドバシのたまったポイントで、窓枠にはめるタイプの簡易式エアコンを購入。
なぜか「セール中」とのことで、表示価格よりも5000円ほど安くなった(^_^)v

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「女性でも20分ほどでつけられます」

こんなうたい文句なんて大ウソだ、とkunはブツブツぼやきながら
汗だくになって1時間ほどかかったけど、無事つけてもらえました。

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室外機がない一体型ということで、
騒音はハンパなく
冷却能力もかなり弱い。
それでも、ここ八王子では真夏に35度を超える日が続くことを思ったら
ありがたいと思わなくてはいけないですね。

久米さんと対談

2008.7.5 いちおうブライダルフォトグラファーの仕事

ブログは、書かないと「書かない癖」がついてダメですね・・・
5月、6月の結婚式のことは残しておきたいエピソードがいくつかあるので
過去ブログにおいおい書いていきます。

トップページの新着をたまにチェックしてくださいm(_ _)m




さて、この日はひっさしぶりにちょこっとメディアに出てきました。
天下のTBSラジオ生放送、しかも、あの久米宏さんと30分間のガチンコ対談。

「久米宏 ラジオなんですけど」
の中の、ゲストとの対談コーナー。の、ゲストに呼ばれました。


そうだなぁ〜5年ほど前は
ブライダル業界が「女性のあこがれの仕事」ということでもてはやされたこと、
カメラという仕事が「手に職」であるということ、
そして私の経歴が「趣味から仕事にした」成功例のお手本のように?なぜか思われたことで、
おけいこ雑誌や女性誌にちょこちょこ紹介してもらう機会がありました。

さすがに年齢的なこともあるのか?????
ここ最近は、とんとゴブサタだったのでよけい緊張です。



5月に一度、番組担当のかたと打ち合わせをしたのですが
「まぁいろいろ話す内容とか事前に考えていただいても、
久米さんってその場のノリでどんどん話の展開を作っていっちゃう人なので
段取りどおりになることは少ないんですよ」


・・・汗。
だったらあえて、無の境地でいどみます(爆)



このコーナー、毎回ゲストに「器」を紹介してもらうことになっています。
仕事・プライベートに関わらず、思い出の一品。
何か大きなことになるきっかけとなった一品。
何でもアリだそうです。

私が選んだ自分の「器」。
仕事上では、重い荷物を抱えての肉体労働で最強の移動ツール。
プライベートでは、kunと出会うきっかけとなった。
愛車、レガシィを「器」として久米さんに紹介しようと思いました。

当日はさすがにレガシィをスタジオに持っていくわけにはいかないので、
前に友人が作ってくれたラジコンカーのレプリカを持参しました。

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もともとタカラから出ていたレガシィのラジコンカーなんですが
販売されていたモデルと私の車はグレードが違うので、
ボンネットに空いているターボ用の穴を埋めてくれたり、
バンパーも私のものと同じに作りかえてくれたり、
他にも私がオプションでつけているいろんなパーツを友人がこと細かに再現してくれました。
もちろん、車体の色は傷補修用の同色タッチペンで全塗り替え。
実はコレ、オタク的見地からするとかなりのすぐれものらしい。




久米さん自身がプライベートでスバル車「アウトバック」に乗られているということで、
本番前のちょっとした挨拶でも車ネタでもちきり。
ホント、見たままの気さくな方で少しほっとしました。


そして本番ではどうだったかというと・・・
昔はベストテンも入らないような田舎だった富山での生いたちと、あこがれの東京に出てきたときのこと。
カメラと出会ったときのこと。
結婚式で撮る写真のすばらしさに初めて感動したときのこと。
そして、OLを突発的に辞めてこの世界に飛び込んだときのこと。
後半は、レガシィと自分の結婚式のこと。

30分間、私も久米さんの独特のペースに負けず劣らずついていきましたが(笑)
そう、ついていくだけで精一杯。
仕事に対する想いとか、ブライダルフォトグラファー的なカッコイイことはまったくアピールするまもなく
ほぼ「世間話と雑談」で終わっていきました・・・

ま、その辺は「かたい話をする気がない」この番組での久米さんらしさかな、と思うことにしよう。

そのときのことが、番組サイト内のバックナンバーで紹介されています。


あ〜〜〜楽しかった!いい記念が、またひとつ増えました。




ちなみに、当日撮った写真は

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これだけ。
あ〜あ、久米さんと撮るの忘れたじゃん・・・がっくし




出番が終わって、TBSをあとにするとき
業者用の駐車場に、シルバーのアウトバックが一台とまってました。
久米さんの車かな・・・ちょっと嬉しくなりました。

もうひとつの記念日

2008.5.2 〜八王子の生活〜

またまたしばらくブログをお休みしていましたm(_ _)m
純粋な仕事量は去年より減らしているはずなんだけど、
とにかくネックなのは
八王子からの移動でどこに行くにも時間がかかること・・・

これまで自分の庭のように毎日あっちこっち動いていた横浜市内も、
ひどい渋滞がなくても行って帰ってくるだけで3時間。
5月中はブライダルの撮影もほぼ満員御礼状態だったのもあり、
単純に家にいる時間だけでいうと去年よりはるかに少なかった気がします。

アルバム作業はまだまだ山盛り状態だけど
結婚式の撮影じたいはようやく落ち着いてきたので、
そろそろ過去の記憶でもたどっていくことにしますね(笑)



さて、3月に結婚式を挙げたものの
お察しのとおりバタバタで、各種届の手続きをするのがずいぶん後回しになってました。

3/15付で横浜市に転出届を出して以来、1ヶ月半の間
戸籍上の住所が確定されてなかったということになります。



ということは・・・



この期間、ナニカいけないこと(?)をしでかしてしまった日には

「39歳女性・住所不定・自称カメラマン」


という、なんとも切ない肩書きがつけられてしまうことになりかねなかったの・・・か???(汗)


身分を証明するものが何もない状態だと、
新地にてスーパーの会員カードひとつ作れない。
いよいよ不便さを感じてきた4月の中旬に、

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ようやく婚姻届を書いてみました。

両家の父親に証人のサインももらい、
すべてが整ったあとのkunの夜勤週。
偶然にも私の祖母の命日でもある5/2の大安吉日に、


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名実ともに、結婚しました♪

届けを出した窓口のおじさんに撮ってもらいましたが、
こんなお願いをされることも他にもたぶんあるんでしょうね。
そんなに驚かれることもなく、サクサクと撮影してくれました(笑)

くしくも私たちの隣の受付では、女性が「緑の用紙」を提出していました。
まぁ「戸籍課」なんだから、受付は同じカウンターだよね。
人生、悲喜こもごもってかんじ・・・



帰り道、今日から長く育てられる「記念樹」がほしいなと思い、
近所のガーデニングショップで

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あーでもないこーでもないと1時間以上店内を散策し、
カルミアというお花に決めました。

*鉢植えでも大丈夫
*日当たりがあまり良くない今のマンションでもきちんと育つ強い品種
*星のかたちのかわいい花を咲かせる

らしい・・・。

ずぼらな私ですが、根が枯れないようがんばって愛情注いであげよう。



家に帰ってから、富山の母親にメールをしました。
「これで、ゆりこの住所情報のどこにも「富山」が入ることはなくなりました・・・寂しいなぁ」

「お母さんもそれ以上に寂しいのです」
との返信。

現実に戻って悲しくなるようなことは考えさせないで、お母さん(涙)

あと30日

2008.2.14 結婚準備

バレンタインデーのこの日、
kunが仕事帰りに私の家に来た。
お父さんの大きな車を借りだして
私の家の荷物や家具を少しだけ自分ちに運んでいってくれました。

あ〜〜これから、恐怖の

「搬出しても搬出してもいっこうに部屋の中が片付かない」

症候群にかかるんですよね・・・
一人暮らしを始めてからの引越は今までに4回ほど経験してますが、
荷物をまとめている準備段階のコレがいちばん精神的に凹むのです。



毎年、まともなバレンタインプレゼントを用意しない
「イベントにはまったく興味のない」私ですが、
今年は、私の大好きなブランド・ロイズにしました。


kunがすごくほしがっていたポテトチップチョコを、
渋谷の東横で売り切れ間近となるなか、並んでゲットしてきた。

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(写真撮ってないので、ロイズHPから抜きました)

実は先日、10日に渋谷に出かけたときにも探したんだけど
そのときはポテトチップチョコだけがどこもかしこも軒並み売り切れだったので、ちょっと機嫌悪かったんだよね。
突然渡したらすっごく喜んでくれた。よかったぁ〜〜〜ほっ。


そしたらkunもおもむろにナニカ袋を私に付きだしてきました。


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やったぁ〜〜〜!!!(*^_^*)
チェジウがオススメする(?)ロッテのコラーゲン10000
実は、先月式を挙げたこのブログの花嫁さんから教えてもらったもの。


基本的に、美容食品系はインチキだと思っている私ですが、
彼女「飲み始めて1週間ぐらいたった頃から、口の周りのシワが薄くなってきたんですよ!」と豪語。

白無垢&ドレスを着るにあたって、ここまできたら効果があるないなどと躊躇していられない。
だまされた気になって1ヶ月ほど飲んでみるか〜と思い
ネットで格安物件を探していたところ、kunが
「家の近くのドラッグストアで1900えんだったぞ」と、即買いしてきてくれました。

これも、ある意味「結婚準備」のひとつ。結婚資金の中から支払をヨロシクお願いします(笑)。



翌日からさっそく飲み始めてみました。

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なんか、一回ぶんの量が多いなぁ・・・やだなぁ・・・
でも、冷たい牛乳にも割とさっと溶けます。

ちょっと粉ミルクっぽくトロッとした感じがするけど、飲めないものではないかな。
式本番の、「美しいわたし」を想像しながら(爆)



さて、この日でいよいよあと1ヶ月。

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暇つぶし程度にやっていたゼクシィの「ダンドリチェック」も、
ずいぶん消化されてきました。

ゼクシィネットがやっている、登録メンバーむけの「ダンドリチェックコーナー」ですが

結婚式から逆算してまとまった期間ごとに

「お互いの両親に報告の挨拶をする」

とか、

「エステに行き始める」

とか、

それはもうたくさんの項目があり、片付いたものからどんどんチェックして消化率を上げていくのですが


そのなかに


「お料理のレシピを10品以上覚える」


というのがあります。

う〜〜〜〜ん。
最大の難関項目。
これだけは、たぶんチェックできずじまいで花嫁期間が終わるんだろうな(汗)

結婚式まで あと30日。

年賀状

2008.1.11

今年の年賀状も、ギリギリというか全然間に合ってない
12/31(・・の、夜)と1/1で投函しました。

先日、返信で出した年賀状もあわせて
220枚、だいたい手元に届いたかな。
一言メッセージも、これだけの枚数を一気に書こうとするとけっこうキツイ・・・
でも、印刷しただけでなんの一言もない味気ないものにはしたくないと思い、
毎年、出す一人一人のことを思い浮かべながら何か一言でも書き足してます。


2000年から始めてもう9年目になる「なりきり自分モデル」の年賀状、
「きゅうえ」で出すのも、一人の写真で作るのも、今回で最後なのかもしれない。
だから今回はどんなのにしようかとずいぶん悩みました。



自宅兼事務所・・・私の今の仕事部屋は、
結婚を機に引越をするこんどの3月でいったん区切りをつけることになります。

いちばん最初は「しょせん家の中の一部屋」的なマイナスイメージ持たれるのが不安だった。
だから、来てくれるお客さんに「かわいくてステキな事務所ですね」と言われ、くつろいでいってもらえるのがいちばん嬉しかった。

この小さな部屋で、たくさんの花嫁さんと時間を忘れておしゃべりし、
司会者よりも綿密に披露宴の進行を一緒に考えたり、
時にはマリッジブルーの相談所になったり。

いろんなカメラマンが会いに来てくれたり。
音楽を聴きながら、一日誰とも話さずにアルバム編集に没頭したり。

模様替えもいっさいせず、とっても大好きな部屋だったから
今年の年賀状は、普段ここにいるままの私で。

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初めての「カメラ目線」と「写真面にメッセージ」
かなり「年賀状っぽい」ベタなデザインになったけど、気に入っています。

10年間この仕事を続けるなかで応援してくれた友人や家族、
出会えたたくさんの花嫁さん・・・
みんなが「きゅうえさんが結婚するときはどんなのになるんでしょう〜」と
興味津々だったから、ここらできちんと「大変長らくお待たせしました」のご挨拶の意味もこめて。

・・・でも、仕事じたいを辞めてしまうわけではまったくないんですけどね(笑)



この年賀状シーズンが一段落つく頃、毎年思うこと。

さて、来年はどんなのにしよう・・・。

かなり気が早いですが、いつものことです。去年もそんなこと書いたっけ(笑)

誕生日に初仕事

2008.1.5

この日は私の3●回目の誕生日・・・って、生年月日をおおっぴらにしているから今さら隠すこともないですが(汗)


30代もこの1年で最後ですよ〜〜・・・
でも、最近は40代でもステキな女性がとってもたくさんいるから
あまり「がっかり」って感じじゃないですけどね、実際のところ。

「40代になったらどんなふうに生きてやろう」と、
逆に今からワクワクだったりします。女性は強し。


こんな日に何も仕事しなくても・・・とは一瞬思いましたが、
来た仕事を断れない、逆にありがたいと思ってしまうフリーの性(さが)。

新年そうそう、めでたい気分が抜けきれないなか
初仕事です。


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7ヶ月の妊婦さん。
とっても大きなお腹をかかえて、ママの調子はいたって絶好調。
お料理もたっぷり食べて、ほんとうに幸せそうな二人でした。

それにしても今どきのマタニティ用ウエディングドレスってホントよくできてますね。
締める部分と解放する部分のバランスがあって、着てても見てても苦しくない。

花嫁さんにつわりさえなければ、これほどおめでたい気分になる撮影もないものです。



家に帰ると、彼がサプライズでケーキを買って待っててくれました。

「明日も食べられるように、いつものより大きめのホールを買ったから」
ううう〜〜〜なんて嬉しい。


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長いのが3本と、
短いのが9本。

私としては、短いのを39本立てたかったのが本音ですが
彼の言い分「キャンドルを抜いたあとの汚いケーキは見たくない」と。

ハハハ、まったくその通り(笑)



しかし、いつもより大きめとはいえ





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やっぱりこんな食べ方をしてしまうと




5分後には





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きれいさっぱり・・・


ま、「ケーキがおいしかったから」という言い訳にしてしまいましょう。

あけましておめでとうございます

2008.1.1

明けましておめでとうございます。


またまた、ちゃんとブログを更新しないうちに年が明けてしまいました・・・
毎度のことで申し訳ありませんが、おいおい過去ログに書き足していこうと思います。

今年は私にとって、人生でも1,2を争うほどの節目の年になりそうです。
今まで数え切れないほどの花嫁さんを見てきた私が、
自分がいざその立場になるとどうなるのか・・・今からワクワクです。
ふと気づくと、本番まであと2ヶ月なんですよね。
あ〜どうなることやら。



さて、今年は1/2〜4で実家の富山に帰りました。

結婚前に帰省するのはこれが最後、
昔のアルバムを引っぱりだしてきたり、
できたてほやほやの招待状を親戚じゅうに配りあるいたり、
富山から来る一族の交通手段を確認したり・・・
そうそう、きちんと報告してなかった地元の友達にも会わなくちゃ。

3日間、大忙しでした。


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写真の仕事をしているのに、
ふだんは帰省しても1枚も撮らないものぐさな私ですが
今回は「久恵」の家族として最後の新年だから。
両親と、同居している姉家族と、総勢9名での家族写真。

言い出しっぺは、母親の「葬式の写真でも撮ってよ」でしたが(汗)、
いい記念になりました。



その母親から

「なんか嫁入り道具で欲しいものない?」

って何度となく聞かれてましたが、
家財道具はあるし、
着物はまず着る機会ないし・・・


でもひとつだけおねだりしたかったもの。


「冠婚葬祭、この先ずっと使える
シンプルなパールのネックレスが欲しい」



ということで、最終日に母親とのんびり一日デート。
一昨年の富士山以来、二人だけで出かけるのは久しぶりです。

富山市内の貴金属店を3つまわりました。
どこに行っても、「初めてなんですぅ〜〜」みたいな顔をして入ると、
母親連れということもあってみなさんとても丁寧に一生懸命説明してくれる。

この一日で、いい真珠の見分け方もずいぶん習得できたように思えます(笑)


真珠は、大きさやかたちはもちろんですが
いちばん重要なのは「照り」「巻き」と言って、
どのくらい年月をかけてアコヤガイさんが丁寧に真珠を作ってきたかということ。
それが上質になればなるほど、ピンクの輝きの中にほのかな緑の反射が見えて、
何ともいえない深い輝きを放つのです。


3店舗見たなかで、私が首にはめていちばん「ああ、コレすてき」と直感で思ったのが
地元の百貨店「大和」のなかに入っている真珠店、
「大洋真珠」の8ミリ玉。

地味〜な名前のお店ですが、マルハの大洋漁業の関連会社だそうで
真珠の大きな市場があることも納得。


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まだネックレスになってないたくさんの束のなかから、
いちばんお気に入りのものを選ばせてもらいました。

「新年ですから」ということで、
同じグレードの玉を使ってイヤリングもサービスで作ってくれることになりました。



母からもらったアクセサリーを式の当日につけている花嫁さんに出会うたび、
すごくうらやましいなと思っていた私。

その憧れが、私もかないそうです。

いくどん

2007.8.23

横浜のブライダル事務所で付き合いの長いカメラマン仲間と、
久しぶりに集まって飲んできました。

町田駅近くにあるホルモン焼き「いくどん」。
町田の住民なら知らない人はいないはず(と、思っている)

私自身、このお店は10年以上ぶりなので懐かしい。
まだ、店の中は煙でもくもくなんだろうか・・・



さて、待ち合わせに私だけ少しだけ遅れて行ってみると、
2階席に案内され・・・・

いくどん1.jpg

遙か彼方の記憶にある期待を裏切らない店内の様相(笑)

壁に掛かっているのは、ビニールのにおいよけコート(?)。
どうぞご自由に。まぁ無駄なことだけど・・・と言わんばかり。
もちろん、だれも着てませんが。



先発の3人は、ビール片手にとっくに始めてました。
さて私も参戦。

皿にどーんと盛られてきたモツを、七輪の上でじゅうじゅう焼いていきます。

いくどん2.jpg

遠赤外線のセレブな炭火焼きと違って、
焼き番をみんなでしてないとすぐに真っ黒こげになるところがまた楽しい。

いくどん3.jpg

ひっつめ頭で必死に肉を焼く私を、
友人が写メしてくれました。
携帯なのにやけに臨場感あふれる写真が撮れるのもカメラマンならでは??

前に大阪に遊びに行ったときに
ホルモン焼きのお店で「てっちゃん鍋」というのを初めて食べましたが、
雰囲気はそれと似てますね。
とにかく、ホッピーが似合うような大衆むけのお店です。

また行きたいな。

・・・ロボ???

2007.8.17

富山から帰ってきたら、
お盆前に注文していたとあるブツが届いてました。

その名も
「ダニ撮りROBO」


お盆前のアルバム納品で日がな深夜まで作業づくめだったときに、
ふと見てしまった、真夜中の通販番組。

別に通販フリークでもなんでもないですよ。
ただ、この夏は梅雨が明けてから地獄のような暑さが続いていたので、
家の中のダニ発生にもただごとじゃない恐怖感を覚えていた私。

とくに、お盆にはしばらく家を空けて空気の循環もなくなるため、
帰ってきてからダニの大群に足をかまれて真っ赤になるかと思うと・・・

というわけで、金額が妥当かどうかもわからないまま、
番組での紹介が終わるやいなや「魔法にかかったように」電話をかけていた私なのでした。

「花嫁」という言葉も魔物ですが、「通販」もれっきとした魔物です・・・(汗)



お盆前には納品が間に合いませんでしたが、
さっそく開けてセッティングを。

robo2.jpg

専用の(?)プラスチックの容器のなかに
ダニの好む誘引剤と、ダニを窒息死させるセラミックが詰まっているシートを入れて
パチッと閉めれば完成です。

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誘引剤につられてダニが一歩ロボの中に入ったら最後、
その中で息ができなくなってシートの中で死んでくれるという上出来な発想です。


さらに、ソファや敷布団など、柔らかいものの間にセットできるソフトタイプ。

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こちらも誘引シートは同じものですが、
合皮のような素材にたくさんの穴が空いた専用カバーになってます。


今回は、ハードタイプとソフトタイプそれぞれ3つずつ、
計6セットで¥9,450−。
ダニ撮りロボじたいはネット通販でも出回ってますが、
このセット組は、こちらの通販番組オリジナルだそうです。(自慢になるのかどうかは不明)

とりあえず6つ全部を、リビングと寝室のいたるところに置いてみました。



数日後に彼がウチに遊びにやってきて
これを見た瞬間

この構造が「ロボ」なのかよ!!

と大爆笑されてしまいましたが、
猛暑に1週間家を密室にしてたにしては、
目立ったダニ被害は今のところほとんどありません。

やっぱ、それなりに「ロボ」効果は出ているのでしょうか(笑)

タイムリーなあじさい画像

2007.6.20

もう一ヶ月も前の話ですが・・・



OL時代の同期の友人から、一通のメールが送られてきました。

「元気?私は相変わらずバイトしているよ〜
この前、公園を散歩していたらハート型のあじさい見つけちゃった」


あじさい.jpg


おおお〜〜〜まぎれもなくハート型じゃない!

彼女も私と同じく、もうずいぶん前に某S社を退社して別の会社に転職したんだけど
結婚した現在は出戻り組(?)として、S社でのバイト要員として気ままな復活をしています(笑)

普段からそんなに連絡をとりあうこともないけれど、
たまに近況メールをくれる「まめ」な友人です。私とは大違いだ・・・


さて、彼女から連絡がきたのも久しぶりということで、
結婚の報告をかねての私からのレスは

「もらったメールでなんなんだけど、二年くらい付き合っている彼と年が明けてから結婚が決まりまして、 現在場所や日程を検討しはじめているところなの。
あまりにもgood timingなあじさい画像にちょっとビックリ、ありがとう!」


私からの返事で、彼女のほうがこのタイムリー加減に喜んでくれたみたい。

カメラマン仲間との飲み

2007.6.18

当サイトのリンクにも紹介させてもらっている、
名古屋の三澤さんからいきなりメールが来て

「18日、東京でブライダル撮ってるカメラマンさんと呑むんですが
よかったら久恵さんもこないかなぁと思って」



行きます、行きますとも!




三澤さんとは、私はずいぶん前から彼のサイトをチェックしてて
「かなわない写真撮る人だなぁ」ぐらいに思いつつ、
連絡をとるのもはばかられるのでブックマークして時々サイトをチェックしていた程度だったのですが、
4年ほど前、ある日いきなり本人から私宛に「ステキなホームページなので連絡してみました」なんて
目が飛び出るほど嬉しいメールが来て、それ以来のお付き合いです。

名古屋と横浜で、お互い忙しくしているものでなかなか会える機会もないのですが、
今回は三澤さんが「いつも家族写真を撮ってるファミリーの恒例の撮影会」で
上京されたのを機に、どうやらミクシイで知り合ったカメラマン仲間と飲む、とのこと。


場所は新宿の鳥元
「安い居酒屋でいいよ」と三澤さんはおっしゃったものの、
私が知ってる安い店と言ったら・・・


名古屋が拠点の、世界の山ちゃんぐらいだなあ。

名古屋在住の方を囲んで新宿で飲むにはあまりにも申し訳ないので、
今回は私の好きな居酒屋を紹介させていただきました。


この飲み会、ほんとうに行ってよかった。
三澤さんと久しぶりに再会できたのはもちろん、
ミクシイで知り合ったというのは、私が所属する求人サイト撮影の事務所で一緒にやっている藤田カメラマンでした。
その彼の友人で、これまた私が以前から「かっこいい女性だなあ」と思ってサイトをブックマークしていたCHIHIROさん。
そしてもう一人、今はブライダルの撮影はやってないけど
以前、ブライダルカメラマンになりたいと言って私にアクセスしてくれて何度か連絡を取り合い、その後三澤さんの元でしばらくがんばっていたWさん。

ブライダルの世界は狭いとよく言いますが
この場にいた4人がすべて私と何かしらでつながっていたなんて、ホントに狭かった(笑)

藤田さん、小さいカメラでぱしゃぱしゃ飲み会の様子を撮っていたけど、
後日彼が上げたブログには、
私が満面の笑みでジョッキを手放さない1ショットがしっかり記録されておりました(汗)


飲み会のなかで、私は三澤さんに

「え〜〜〜っと来年の3月なんだけど、ちょっと歳とった花嫁さん撮りに東京来ませんかぁ?」

なんて打診してみたけど、
いつものひょうひょうとした笑顔でいいともイヤとも言わず、話題を交わされた。
だって自分の花嫁姿は自分で撮れないから・・・ご協力、是非お願いしますよ。

キャンプ仮入隊(笑)

2007.5.27

先月、「おめれ〜会」を開いてもらったクルマ仲間のグループで
最近なんだか月イチになりつつある飲み会に、参加してきました。
土日になることがほとんどなので、私は基本的に肉体労働が終わったあと。それが日曜日ともなるとかなり嬉しかったりするわけです(笑)

今日の仕事は、運よく早い時間に終わりました。
機材をいちど家に置いて、横浜駅で友人と合流したら
東海道線に乗ってしばし「グリーンな旅」

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天井を見上げると、スイカのマークと承認ランプ。
ここに自分のスイカをかざすことで、自分の買ったグリーン券と乗り越しがないかのチェックが完了するそうです。
最近のグリーン車とスイカの連動システムに、ただただビックリしながらも

070527-2.jpg

東海道線といえば、やっぱりビールでしょ(笑)



さて目的地は、JR平塚駅からほど近い「うな新」。
何度か行ったことありますが、こんなに美味しいウナギは食べたことがない、と言っていいくらい
私の中ではものすごい位置にあります。
しかも、平塚の路地裏にある「ただの定食屋」に近い外観で・・・

「鰻」という、決して安いジャンルではないにもかかわらず
平日でも満員になるウナギ屋と言われれば、
地元でどんなに評判がいいか、だいたい想像はつくかと思います。

PM6時頃で、すでに店は満員。
「あと2時間ぐらいたってから来てください」との酷な通達に、
私たちはオナカをすかせながらも、平塚の友人宅で時間をつぶすことにしました。


そこで発見したモノ


ビリー.jpg

ワイドショーで、リポーターが汗だくになってやっているのを何度か見たことはあった。
「ちょっとおもしろそうだけど、コレでダイエットなんて」って冷めた目で思いながらも、なんだか気になってしょうがなかった
「ビリー・ザ・ブートキャンプ」

なんとなく仲間に乗せられて始めてみると、
なんだかちょっと気持ちいい。
なんだ、そんな激しい動きじゃないじゃん。


そのうち

ちょっと苦しい

とっても苦しい

でもやめると悔しい

で、

学生時代のスキークラブでの陸トレざんまいな日々を懐かしく思い出しながら、
休み休みではあったけど、結局基本プログラム50分をひととおりやりました。

体のいろんな筋肉を、無駄なく順番に使いながら
軽快なリズムとゆるい音楽にのって休むことなく続くプログラム。
もちろん例外なく汗だくになったし、きつかったけど
体の中の「バランス」が、どんどん良くなっていくような気がしました。

ひとまず「仮入隊」。
買おうか、どうしようか・・・迷うところです。



体を思いきり動かしたあとのウナギと日本酒は、
おいしくないワケはありません。

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白焼き。ここに来たら必ず食べたい一品。
ワサビをちょこっとつけて、そのまま食べてもいいし、醤油を少したらしてもいい。
とにかく、ほくほくです。

070527-4.jpg

うな重。
一品ものをつまみながらお酒を飲んだあとの〆に食べるんですが、
酔いがさめてみんな無言になりながら食べる光景が笑える、ぐらい旨い。

ホームページはないけれど
ミクシイに、ファンによる「うな新」のコミュニティもあるとか(笑)

ビリーのことを書きたかったのか、うな新のことを書きたかったのか
わからない支離滅裂なブログになってしまいました。
まぁ、てんこ盛りな会だったということで。

外反母趾の矯正

2007.5.18

ブライダル撮影の仕事では、何の悩みもないかのように楽しく走り回っている私ですが。

実は3月の後半から、歩くたびに
足の裏にとんでもない激痛が走るようになりました。
蹴り返すときの、足の腹の部分です。
今までも、歩くと「ピクッ、ピクッ」と、足の神経がどこかに当たってる感じはありましたが、
激痛を伴うのは今回が初めて。

立ち仕事の肉体労働者としては、びっこを引きそうになるのを
ここはおめでたい席だからと、撮影に集中することで痛みを忘れたりしてました。

そんな中、ネットで見つけた足専門の整形外科。
吉野整形外科さんは同じ横浜市で、しかも車を走らせればものの15分ってアクセス。
藁をもすがる気持ちで、最初に訪れたのが3月の末。



両足のレントゲンをとって、まず最初に言われたこと。

「外反母趾ですね(きっぱり)」

ええ〜〜っっそうだったの?
外反母趾なんてよく聞くし、年中パンプス履いて悲惨な足のかたちをしている友人もいるけど、
まさか私もそうだったなんて・・・

先生曰く

足底版1.jpg

普通、足っていうのは土踏まずが浮いた状態だからこそ、何十キロもの体を支えていられるわけで。


それが私の場合

足底版2.jpg

ぺちゃんこ。

だから、歩いて荷重がかかるたび、骨の下に通っている神経が当たって激痛が走るんですよ、と
あまりに簡単に理解できる説明をしていただきました。


そこで、土踏まずを強制的に作って痛みをやわらげ、かつ矯正機能もあるという
「私だけの足底版」を作ってもらうことに。
料金はコミコミで4万円ほどするのですが、保険対応でやってもらえるため、自己負担は12000円ほどです。
「インソール」だと思ってしまうとけっこうお高いのですが、
ひとつ作ってあれば、いろんな靴に差し替えられるのは嬉しい。



たくさんの患者さんの予約でいっぱいで、待つこと1ヶ月強。
5月に入ってからやっと足型をとる順番がまわってきて、
1週間後のこの日、ようやく「世界にひとつ・私だけの足底版」ができあがりました。

足底版3.jpg

素材は・・・なんだろう
スポンジを固くしたような素材、しかもしなやかに自由自在に曲がります。
土踏まずに当たる縦のアーチはもちろん「もりっ」と隆起していて、
写真では見えづらいですが、横のアーチを作り出す中足骨の中央部分も、少しだけ上がってます。

しかし、これで終わりではありません。
実際に使用してみて、また来院してチェックをこれから何度でも。
専門の職人さんと「もっとここを高くした方がいい、ここはもう少し削った方がいい」などと
自分の症状がいちばん改善される、そして心地よい一品を完成させていくのだそうです。
最終的にメッシュ地の布で縫製するまでは、気の済むまで何度でも何度でもチェックをしましょうと、
先生は優しくほほえんでくれました。

土踏まず部分がかなり盛り上がった足底版を入れると、
従来の靴はきつくて入りません。
これを機に、仕事用の靴もワンサイズ上げて新調しました♪

足底版4.jpg

もうあの、顔がゆがむような辛い痛みとはおさらばできるといいな。

初IKEA

2007.5.6

今年のGW後半は、5/3から4連休。
ということは、私は撮影4れんちゃん(汗)
体力も精神力も「どこまで持つか」の瀬戸際で日々の撮影を全力で臨んでいるわけですが、
とりあえずはどの撮影も無事楽しく終了しました。

最終日、4日目の撮影後に彼と一緒に出かけたのは
IKEA 港北

昨年の9月にできて以来、
車で15分ほどのバリバリ「行動圏内」であるにもかかわらず、
ものすごい混みようの噂におっくうになってました。
そしてこの日、「連休最終日だし、時間も遅いし」ということで
ついに入店してみることに。


カメラ台1.jpg

ひっっ、、、広い!
ドンキホーテの「圧縮陳列」の迫力にまさるとも劣らぬ(笑)スケールの大きな商品陳列。
しかも、話には聞いてましたがやはり安いです。

店内も広くて、別行動をしてたらきっと迷子になってるだろうな。

この日は、食材売り場にて本場スウェーデンの「スモークサーモン」と「サーモン用ディップ」、
あとクラッカーを買って北欧風(?)ディナーを楽しみました。

そして彼に買ってもらった私のお気に入り。

カメラ台2.jpg

真っ赤な子供用のテーブル、3900えん。

去年からデジタル撮影も平行して始めるようになったため
メインで使う一眼ボディだけで4台。
さらに、R社の取材撮影も始めたのでモノブロックやら何やら・・・
私の機材置きスペースは何だかゴミ捨て場のようにごちゃごちゃしてしまってましたが、
カメラバッグはテーブルの上に。
メディアやフィルターなど、小物類は引き出しの中へ。
その時々で、使わない機材はテーブル下のスペースへ。
コレでかなりすっきりとすべてのメイン機材が収納できちゃいました。

ラブリーなデザインも、超お気に入りです。

また今度、掘り出しものを探しに行こうっと。

もうひとつの占い

2007.3.3

小さい頃から、占いとかおまじないとかが大好きだった私。
知る人ぞ知る「My Birthday」は、小学校の頃は毎月必ず楽しみにしてた雑誌でしたね。

さて九星気学をやっているという話は折に触れてブログで書いたりしてますが、
もう一人、大好きな占い師がいます。

姫月(きづき)ルナさん。
西洋占星術をベースに、タロットやオーラソーマ(カラーセラピーの一種)を組み合わせて
独自の視点で占ってくれます。

占い師というと、大きな水晶に手をかざしながら
怪しい布を頭からかぶってすべてを見通すような目つきでにらまれて。。。なんてのは一昔前の話。
彼女は、そのへんにいるキレイなお姉さんと何ら変わりないルックスで、
なのに話すと気さくで、だけど占いは完璧かつ明瞭。
そんなギャップも、私が彼女を大好きな理由のひとつです。


ひょんなことから知り合って、もう5年。
いろんな恋の悩みはもちろん、
自宅兼事務所となる今の家に移り住むときも、レガシイを新車で買うときも、
自分では判断がつかず大きな決心が必要になるレベルの決めごとは
必ず彼女にカード引いてもらって最終的に背中を押されました。
今の私があるのは、ルナさんさまさまですよ(笑)

現在、自宅マンションの1室で個人的な占いの依頼をうけるかたわら、
数年前からはとある高級レストランでお客様の各テーブルを回ってタロットカードを引くという
レストランサービスの一環にたずさわって、多忙をきわめています。
そんな彼女も、ようやくネットデビューです。

「姫月ルナの恋占い」(毎週火曜日更新)

リンク「Private Network」内にも追加しました。

親サイトの「恋酒.jp」そのものが、3/3立ち上げのまだまだこれからなサイトです。
ルナさん曰く、今はまだ情報が少ないけれどもっと色々なコーナーがオープンするとのこと。
恋とお酒をテーマにした「働く女性を応援し、ワンランク上の素敵な女性になるための」サイト、
楽しみですね。

個人的には「お酒」ってキーワードにもずいぶん惹かれますが(笑)

一日人間ドック初体験

2007.3.1

10年前にOLやめて以来、
健康診断なんてまともに受けたことのない私。
日頃の不摂生にもそろそろ無理がきかなくなるお年頃です。

横浜市が国保加入者を対象に補助をしてくれる一日人間ドックというのがありまして、
普通に受けると4万ほどの検査が、13000円のみの負担。
年に一度の抽選でしたが、初回で優先されたこともあり、見事(?)当選。

検査機関は自分の希望が出せるのですが、
こんなことでもないと行く機会なんてないだろうなと思い
自分の中では前からちょっと憧れだったけいゆう病院へ。

〜〜〜〜〜

数年前に臨港パーク沖でやる横浜の大きな花火大会を見に行ったときのこと。
こちらは友人たちと何時間も前から公園内に場所をとって汗をかきながら過ごしていたというのに、
花火が始まるやいなや、すぐそばに建つけいゆう病院の最上階の窓には
花火を優雅に鑑賞する人々がワンサと。。。

「セレブな患者たちだな〜」と、すごくうらやましかったのを覚えています。

〜〜〜〜〜


けいゆう1.jpg

集合時間は朝の8時。
まだ病院関係者しか出入りしてなさそうで、ロビーは暗く閑散としてましたが
すっっっごくキレイだ。。。
吹き抜けになっていて開放的で、どこかのショッピングモールみたい(笑)
いつも行く小さなクリニックとは、規模が違います。当たり前だけど。



「一日人間ドック」とは言っても、
検査じたいは午前中で終了してしまいました。
はるか昔にやった記憶のある検査や、
はじめてやってもらう検査(バリウム飲んだり超音波で内蔵調べてもらったり)もあったりして
けっこう楽しめました。
バリウムも、最近はあまりまずくなくなっているという話どおり
ヨーグルトドリンクをちょっと重くしたぐらい?ぜんぜん苦ではなかったです。



さて、
恐怖の検査結果は3週間後に送られてくるとのこと。
この結果しだいでは、この仕事をしばらく休まなくてはいけなく・・・ならないことを、
切に願っています(汗)

左の顔と、右の顔

2006.12.21

1年半ぶりに海外旅行に行くことになって、
はたと気づいたのが


「パスポート切れてる。」

というわけで、10年ぶりにパスポートセンターに申請いってきました。

そのときに必要な、証明写真。
いつもお世話になっている写真屋さんに行き

「10年もたせるんだから、実物よりもキレイに撮ってくださいよ」
オヤジ「そんなことしたら、本人証明にならないじゃないか。
入国審査にひっかかるぞ(笑)」


なんて冗談も飛ばしながら、今回の撮影料金はサービスしてくれた。ラッキー♪


申請も無事終わり、帰宅後。
余った顔写真がシートに2つ並んでいるのを眺めながら・・・

顔写真.jpg 左と右の顔の違いを検証してみました(笑)


左右の顔が同じ人間っていないって言います。
違うからこそ、人間の顔は魅力的なのであって
仮にもし左右が一緒の人がいたとしたら、それはそれは怖い形相になるそうです。

カメラマンとしても、人のいい表情を瞬間的にとらえるのが使命でもあるから
常日頃「この人は左右どっちの顔が魅力的かな?」なんて気にしながら撮ってるんですよ。

でも、こと自分の顔になるとまったく無知だったりするわけで
はじめて自分の顔がこんなに違うことに37年目にして今さらながら気づきました。


左の顔は、きりっと意志のある表情だけど女性らしさがなくてキツイ感じ。
右の顔は、ややのっぺりしているけど女らしくやさしい感じ。
唇も、右の方がふっくらと女らしいのがよく分かる。

だったら、右のイメージをたくさん出せるように、髪の分け目も変えてみるか???

と思って早速挑戦してみましたが、
そうすると自分のつむじの関係で前髪がツンツンに立ってしまいました。
まるで田舎から出てきた娘のよう・・・これじゃ、女らしくなんてレベルじゃなくなっちゃうなぁ。

やっぱり、分け目は今までどおり、左で。
意志のある、きりっとした女をめざします(笑)

第一回、いとこ会

2006.12.16

富山の姉からいきなりメールが来たのは、今から1ヶ月くらい前のことでした。

「突然ですが、12/16、東京にていとこ会をします。
今、親戚集まって飲んでるんだけど、その勢いでいきなり決めました。
というわけで、予定入ってても絶対空けといてね。よろしく☆」



ええっ・・・???

もともと親戚どうし、みんな仲がよく賑やかな家系。
前から一度、東京方面にいるいとこで集まりたいねとは言っていたんだけど
まさか栄えある第一回目の言い出しっぺが、富山にいるメンバーとはこれいかに(笑)

そうは言っても年もおしせまる12月は何かと忙しいもの。
取引先の忘年会で来られなくなった子もいたりして、
富山から姉含む2人がはるばるやってきて、今回は5人で飲みました。


場所は私のお気に入りのお店にしてみました。
鳥元 横浜店

焼き鳥をはじめ、お料理がどれもひとつひとつしっかりとしたおいしさで、
お酒も会話もはずみます。
最後はせいろそばで〆がいつものパターン。
横浜店はおそばのメニューがなくて残念だけど、
それでもみんな「おいしい」を連発してくれて満足だったようです。

こんな横浜のどまんなかで、
みんなコテコテの富山弁で大声で笑えるのも、いとこたちの陽気さかげんのおかげですね。

鳥元での二時間だけではみんなまっっっっったくしゃべり足らず、
「じゃあせめてお茶でもしてこまいけ(標準語訳・・・お茶でもしていこうよ)」
って入ったお店は・・・やるき茶屋(爆)

結局ここでもさんざん飲んで語って大笑いして、
みんなほとんど終電ギリギリになってしまったという、楽しいひとときでした。


この会にトーゼン2人で来ることになっていた、8月に結婚したユウスケ夫婦。
直前に、いきなり彼女だけが来られなくなってしまいました。
体調を悪くして・・・とのことだったんですが、
なんと当日ユウスケの宣言により、妊娠が発覚したとのこと!

おめでとう〜〜〜♪

さて、第二回は・・・いつにしよっか?

年賀状たくさん届いた♪

2007.1.7

年賀状って、10日ぐらいまでに届けばいいかななんて適当に思っていたのですが、
本来は「松の内」と呼ばれる7日が期限なんですって。
それ以降は「寒中見舞い」となるそうです。

今年は出すのが例年よりも遅くなってしまったけど、
(年があけてから書いたものも100枚以上あったりする)
返信で投函したのをのぞいて
いつもやりとりしている皆さんや、去年撮影でお世話になったお客様なんかには
そろそろ手元に届いている頃かなぁ。

年賀状.jpg

このサイト内でも歴代の年賀デザインを紹介してますが、
去年・おととしは、最大の相棒であるマイカーと一緒だった。
二年続けるとさすがにネタも尽きたので(笑)、
今回は初心にかえって(?)カメラとたわむれる一人の写真にしてみました。
毎年、この「ナルシストぶり」を楽しみにしてくれてる友人も多い・・・



私の手元にも、腱鞘炎になりながら書いた苦労のぶんだけ
楽しく嬉しい年賀状が今年もたくさん届いてます。

結婚式のときの写真や、家族みんなの写真なんかに
私が撮った写真が使われていると、そこで手が止まってしばらく眺めながらニヤニヤしてしまう自分。

今や年に一度の挨拶だけになっているお客さんからも
「家族が増えました!」なんて写真つきのが送られてくると、
1年前・2年前はたまた数年前にその結婚式に立ち会ったときのことが鮮明に思い出されたりする。


去年より10枚多く作った210枚、返事を出したら今年も完売御礼になりました。
年初めに笑ってもらってナンボな私の年賀状、
来年はどんなのにしよっかな・・・なんて、さすがに気が早いか。


追伸。
本日、今年最初の撮影でした。
2週間あいただけで、撮影前は「大丈夫かなぁ、忘れ物ないかなぁ」なんて
何年やっててもなんだかいつもドキドキする。
でも、年の始まりの結婚式って、けっこう好きなんです。
お正月ののんびり気分がいい意味で抜け切れてないから、
スタッフにも列席者にも、
なんだか会場全体にゆったりしたお祝いモードの空気が流れているような気がするんですよね。

私の場合、毎年この
「ブライダル撮影はじめ」
が無事終わってはじめて、お正月気分が抜けるのかもしれない(笑)

さすがに嬉しくなくなってきた誕生日

2007.1.5

私自身が、一年でいちばん忘れない日が1月5日。
今日、めでたく38回目の誕生日を迎えました・・・(涙)


誕生日がこの日であることについて
親に対して特に今まで恨んだことはないけれど、
まぁ寂しいっちゃあ寂しい期間なんですよ。

プレゼントはクリスマスもお年玉も一緒にされ、
小さい頃は冬休み期間中なのでお誕生パーティーなどやったことはなく、
花の大学時代はみんなお正月の帰省中、
働くようになってからはちょうど仕事始めで日本中がせわしく動き出すからそれどころじゃない。

そんなわけで、小さい頃から自分にとっての誕生日って
良くも悪くも「自分だけが感じられる切なさ」みたいなものをしみじみと味わえる日だったりするのです。



それでも誕生日っていうだけで、なんだかワクワクしてた。




・・・数年前までは。




さすがに35を超えたあたりから、その「三十代後半の響き」に、なんだかショボーンとなってしまいます。
メンバーズカードの申込書を書くときに、年齢のトコだけ空欄にしておく自分がかえって切ない(笑)


でも、35を超えたあたりから思い始めていることもあります。

〜かっこよく歳をとりたい。〜


昔からお世話になっている美容院のオーナー、人生百戦錬磨のオバチャンなんですが
以前、まだブライダル業界に入ってまもない私にこんなことを言ってくれました。

「女性は、ほんっとうにトクなのよね。
ある程度の歳になると、ほとんどの男性は結婚して仕事をして家族を守るという使命を持つんだけど
女性は歳をとっても選べる道がたくさんある。
家庭に入って子育てに励むもよし、仕事をバリバリこなしてもよし、その2つを両立してもよし。
もちろん、それぞれの事情があるからみんなが好き放題なわけではないけれど
やれる可能性としては男性なんかよりも数段バリエーションがあるわよ。
だから、今からいろんなことにがんばって、自分の中のバリエーションを増やしておきなさい」


 なんだか、感動しました。
将来的に結婚すること、子供を産むことが
自分にとって「枷(かせ)」に思えていた当時の私、
男女平等とはいってもしょせん女性が貧乏くじをひくようになっている社会でしょ、ぐらいに思ってたのに・・・
考え方しだいで、こんなに自由な生き方に変えられるなんて
オバチャンすごい!(笑)

この歳だからこそできる仕事、つきあえる人、着られる服etc...
自分を磨くことに意欲さえあれば、ぜったいに老けこまない。
書きつづっているうちにとりとめがなくなってしまいましたが、
月イチのエステと体型維持の補整下着、
そして何よりもはつらつと体を動かせる結婚式の撮影のお仕事は
今年も続けてがんばっていこうと思います。


そんなことを思いながら、
一人で2つのケーキを完食した夜更けなのでした。

Happy Birthday to Me !

あけましておめでとうございます・・・「お初」な初日の出

2007.1.1

新年明けましておめでとうございます。

昨年秋は、ほんとうによく働きました。
通常の土日結婚式の撮影に加え、
R社の就職情報サイト関連の撮影を平日に始めてしまったのが運の尽き、、、 で平日も土日も休みがない状態に。
楽しい家族写真の撮影もたくさん引き受けさせていただきました。

カメラマン歴10年のなかで、いちばん忙しかったような気がします。
そのため、こちらのブログも年末になるにつれほとんど放置プレイに・・・
一部の楽しみにしている皆さんには、心配をおかけしました。
やっと上位に上がったヤフーの検索エンジンも、みるみるうちにランクダウン(汗)

今年はその反省もふまえ、
少しずつ自分のペースを保ちながら楽しく撮影していきたいと思います。
2007年も、変わらずどうぞよろしくお願いします。

*昨年のブログは、「過去ログ」へ移動しました。
実はコレ以降も、年末に向けて書きたいネタがたまっていますので・・・
おいおい過去ログに書き足していきます。
たま〜に見に来ていただけるとナニゲに更新されてるかも(笑)。


さて、少し遅れましたが今年初のブログです。

実は初日の出って今までちゃんとは見たことなかったりします。

*在宅バージョン
紅白を見た流れでいつまでもダラダラと飲みふけり、知らないうちにゴロ寝。
気がつくとお日さまは天高く・・・
*外出バージョン
今は亡き氷川丸のカウントダウンやサザンの年越しライブにも行ったことありますが、
寒さと眠さに負けて疲れはてて帰る。
気がつくとお日さまは天高く・・・

大晦日の夜に富山に帰る途中で、運転がてら山から昇る朝日は何度か見てますが、
ここまできちんと「見に行こう」って行ったのはなかったね。


12/30〜31と、岐阜の恵那方面に彼と旅行に行ってたんですが
その道中、クルマ仲間から1通のメールが。
「何台かで行くんだけど、一緒にどうですか?
参加条件は、ナビシートにお相手がいること」



参加条件、満たしてますが・・・
寝袋セットも、恵那に行ったときに使ってるので積んでますが・・・
場所と時間を聞く限り、旅行帰りに直行するパターンだったので最初は断ってたんですが、
やっぱり直前になって

「行くか!」(笑)


名古屋からの400キロを走ったその足で
年があけた12時過ぎに九十九里浜・本須賀海水浴場に着き、
とりあえず各自の車中で仮眠。


そしてAM6:30頃には・・・



初日の出.jpg

キレイに空が赤くなってきました。

さぶっっっっっ!



年末の旅で一眼レフを持っていかなかったので、ここでも私はケータイのみ。
ここ一番の大後悔だったけど、
友人のデジカメと三脚を借りて、こんなにステキな4カップルのショットが残せましたよ♪

〜そのあとの日の出シーンは「言わずと知れたお決まり画像」なため、
ご想像におまかせして割愛いたします〜


今年も楽しく、穏やかで、賑やかな一年がみなさんにおとずれますように。

まるごと焼き鳥

2006.9.12

車関係の仲間とは、
最近は純粋に車のことで集まることがほんとうに少なくなった。

去年はレガシイ乗りのお友達とばっかりつるんで
夜な夜な集まっては車並べたりパーツの話で盛り上がったけど
私もしょせん車に対する知識もなく、メカにうとい女(汗)
今は車いじりやオフ会にはぜんぜん興味なくなっちゃって、
車の話をしないでも楽しく過ごせる連中とたまに飲んだり遊んだりする程度になりました。

ま、もともとみんなが集まる土日に私が参加すること自体難しいってのもあるんだけどね。


さて、そんな仲間とこの日行ったのは
香川に本店を置く、「一鶴」の青葉台店。
焼き鳥は焼き鳥ですが、足をまるごと焼いたシンプルなヤツがどどーんと出てきます。

メインの鳥メニューは
「おやどり」「ひなどり」の2種類のみ。
その名の通り、ひなどりは肉が軟らかくてジューシー。
おやどりは身がしっかりしてるため固いんだけど、肉本来の味はこっちのほうが出てます。
私は、初心者にオススメの「ひなどり」にしてみました。

一鶴1.jpg




う・・・・うま〜〜〜〜〜〜・・・新食感!!


ちょうどいい具合にスパイシーで、味も濃くって、
肉は軟らかくてジューシーで・・・
両手でつかんで、ガッツリ食べちゃいました。
めちゃくちゃビールが飲みたくなる味・・・やっぱり車で行くんじゃなかった、と後悔。


私以外のオジサン連中はみんな大食漢らしく、さらに「おやどり」も食べてたので少しもらいましたが
こっちもこっちでいい〜〜感じの味わいです。

そのオヤジのひとりがつぶやいた一言。
「飲み屋行って焼き鳥ちまちま食ってるよりも、
こっちのほーが効率いいな」
だって(汗)
まぁ〜〜そうとも言いますが・・・そういう問題??(笑)


ともかく、
リーズナブルで雰囲気もよく、オススメのお店です。

今日届いたもの

2006.8.31

今日は、嬉しい贈りものが同時に2つも届きました。


ひとつめは、富山の実家から。
富山では知らない人はいない「呉羽梨」

呉羽梨.jpg

今が旬とのことで、
近所のスーパーで「今なら発送料サービスキャンペーン中」だったそうです。

さっそく一つ食べてみましたが、
う〜〜〜〜〜ん甘くておいしい!
砂糖のたっぷり入ったジュースみたい♪

16コも一人では食べられないので、
彼やお友達におすそわけしました。早くも明日にはなくなりそうだ(笑)



そして、二つめのサプライズプレゼントは・・・


先日結婚式をあげ、旅行から無事帰ってきたユウスケとミサちゃんからでした。

「バタバタとハワイに行き、あっという間に帰国しました。
現地でハワイアンジュエリーを二人で選びました。
もし気に入ってもらえたら使ってください!」

ブレスレット.jpg

かっっっっかわいい!!!
私の手首には「やや」大きなアメリカンサイズ(?)だけど、
白いTシャツにルーズにつけるのとか、すごく爽やかでよさそう。

他にも荷物のなかにはハワイのコナコーヒーなんかも入ってて、
なんだかとっても嬉しいサプライズおみやでした。

ドリップするコーヒーなんて普段飲まないから、
カップに置く三角の(なんて言うんだろ?)簡易型のをさっそく買ってこようと思います。


ありがとうね〜お母さん、ユウスケ、ミサちゃん。


〜お知らせ〜

家族写真のアルバムが増えました。
初宮参り

母の腕の中で

2006.8.25

今朝、富山の実家で
ネコのダイスケ(♀)が亡くなったと、母からメールがありました。

たぶん私が高3のときにやってきたから、20歳。
人間でいえば余裕の100歳超。
家族のだれよりも長生きをしていたヤツです。



1週間ぐらい前から「様子がおかしい」というのは、
姉から聞いていました。


今日の6時頃、
母親が廊下で苦しそうに寝ていたダイスケを抱いて
水を飲ませたりなんだりしているうちに、
すっ・・・と冷たくなっていったそうです。



小さい頃は確かにかわいかった。

大きくなり、そのうち老化しはじめ、
家族のみんなからなんの注目も浴びなくなるのはまだ序の口、
まとわりつかれて「あっちいけ」なんてうっとおしがられるようになっても
母親がずっとこまめに世話をしている姿、
私も富山に帰るたんびに「偉いなぁ」と思ってました。


その、彼女にとってほんとうの意味での「母」の腕の中で
最期を迎えられて、あの子は幸せだったのかもしれないね。


電話でこのことを聞いた瞬間、
朝っぱらから涙がぼろぼろ出て止まりませんでした。
















今年2月。

「これで最後になるかもしれんから、
いい写真撮っといて」

母からのこの言葉がなかったら、
最近のダイスケの写真なんて
まったく残ってなかったと思う。





今朝から懇意にしているお寺の住職さんに来てもらって、
お経をあげてもらったそうです。


長い人生、お疲れ様でした。


お墓は、家の庭かな?
来月帰ったときに会おう。

一年ぶりのお墓参り

2006.8.23

お盆をちょっと過ぎてしまったけど、
このブログで紹介した私の友人・ゆうきちゃんのお墓参りに、
共通のカメラマン仲間だったあだっちと一緒に行ってきました。



千葉の松戸にある八柱霊園は、
「お墓といえばお寺か山の中」という概念しかない田舎育ちの私には考えられないような、
ものすごく広くてキレイな霊園です。


一年前のゆうきちゃんの墓参りのときに、はじめてこういうスタイルの霊園におじゃましたときは
何もかもが目新しく、同じく地方出身のあだっちと2人で
「こりゃスゴイ」と園内観光してまわったぐらい(笑)


ゆうきちゃんのお墓のありかは、小さな墓石が横一列に整然と並べられた一角。
区画番号も番地もきちんとあって
どうにかすると園内で迷子にもなりそうな果てしなく同じ光景の連続なのに、
なぜか去年のぼんやりした記憶だけでたどり着いちゃいました。

これも、彼女が呼んでくれたのかな?








1年ぶりの再会だね・・・

元気にしてた?



さすがにここじゃ暑いでしょ(笑)


















セミがうわんうわん鳴いて日射しが照りつけるなか、
人気のない園内で私たちは汗だくになって彼女のお墓を掃除しました・・・といっても、
雑草も生えないし簡素な形なのですぐに終わっちゃうんだけどね。

ホント、今どきのお墓って整備されてますね。



彼女のお墓には、湯呑みがふたつ。
「お父さん」と書かれたものと、それより少し小さなもの。
彼女が旅だった5年ほど前に、お父さんも事故でこの世を去られています。

八柱霊園2.jpg

2人で、天国で仲良くね。あんまりケンカしちゃだめだよ(笑)



また、来年きます。

「IKEA」発見♪

2006.8.10

第三京浜の港北インターは、よく使う。
でもその先の道は数ヶ月に一度ぐらいしか通らないところを今日走ったら・・・


「IKEA」の4文字が、目に入りました。

IKEA.jpg



IKEAが、できたの?


この春ぐらいから、そんな聞き慣れない名前の家具屋さんが千葉のほうにできたということで、
いろんな情報誌で見かけるようになりました。
海外の(どこだったっけ??北欧だったかな)家具屋さんで、
安くて種類も豊富でとにかく連日大盛況だと。


そうそう、こないだ式を終えて新婚生活をエンジョイしている新郎からもメールが来て

「今は家の中の装飾で手一杯です。IKEAに通い、毎週末はいつも家具の組み立て。
 はっきり言って「私の趣味は日曜大工???」と疑問に思わずにはいられない状況なのですが、
IKEAの家具は安くてお洒落ですし、完成する度に妻も大変喜んでくれるので、何とか楽しく過ごしております。」


だって。ごちそうさまです(笑)


いつか機会があれば行ってみたいなぁ〜と思っていた私の視界に、
この4文字が目に入らないわけはありません。


まだ人気のないブルーとイエローの建物に、「9/15 OPEN」の垂れ幕がかかっているのを見て
オープンの一ヶ月後が楽しみで仕方のない私なのでした。


でも・・・混むんだろうなぁ(汗)


「IKEA」公式サイトはこちら