Yurikoの気ままに Photo Diary

エアコンがつきました

2008.7.11 〜八王子の生活〜

現在の八王子の新居は、
もともとkunが一人暮らしを始めるときに決めたマンション。というか、見た目はアパート。

当時は私がこのなかの一室を仕事スペースにしてお客様を迎えるなど、
とうてい考えてなかったことです。

結婚して八王子に住むにあたっても、
「どうせ八王子にはお客さんほとんど来ないだろうから」
とゆう勝手な想像で
ちょっと所帯じみているけどとりあえずの仮住まいはkunの家で、
あとは空いている小さな部屋を自分の作業部屋にさせてもらえればそれで充分♪と思っていました。


しかし、いざ新規のお客様に「八王子でよければいらしてください」と提案すると、
けっこうな距離でも足を運んでくれるカップルが多いことに、我ながらビックリ。
嬉しいやら、
玄関入ってすぐにキッチンがむき出しの状態が少し恥ずかしいやら。

こんど、パーテションでも買おうっと(笑)



さて、新しい打ち合わせスペース。
もともと荷物置き場としてしか使ってなかった部屋なので、
エアコンがついてないのです。

前に住んでいた横浜のマンションも仕事部屋にはエアコンがなく、
夏の昼間の打ち合わせともなると新郎新婦と私の3人で汗だくになりながら話をしたものですが(汗)

さすがに盆地気候の八王子でそれをやるのは地獄絵図・・・



というわけで、
kunが昼間に体があいたこの日に
ヨドバシのたまったポイントで、窓枠にはめるタイプの簡易式エアコンを購入。
なぜか「セール中」とのことで、表示価格よりも5000円ほど安くなった(^_^)v

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「女性でも20分ほどでつけられます」

こんなうたい文句なんて大ウソだ、とkunはブツブツぼやきながら
汗だくになって1時間ほどかかったけど、無事つけてもらえました。

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室外機がない一体型ということで、
騒音はハンパなく
冷却能力もかなり弱い。
それでも、ここ八王子では真夏に35度を超える日が続くことを思ったら
ありがたいと思わなくてはいけないですね。

都会の大雪

2008.2.3 結婚式の撮影

いや〜久しぶりに東京の大雪に出会いました。しかも撮影の日に・・・


雪がちらつく程度なら「ホワイトウエディング」という言葉も似合いそうなものですが、
こんな都会でしっかり降られてしまった日には
「カンベンしてよ」と思うのは新郎新婦だけではないはず・・・

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前日の天気予報ではしっかり雪マークだったし
撮影を受けている事務所からも「車で行くんだったら細心の注意を!」とうるさく言われていたから
心の準備はできてはいたけど、

朝起きると窓から見える景色が真っ白なのを目の当たりにすると、
やはりちょっと不安は隠せませんなぁ


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魅惑的な赤がトレードマークの私のレガシィも、
さすがにこの日は「いちごみるく」状態。

まぁ富山の雪に比べたら、
「へ」でもないんですが


東京の積雪で何がいちばん怖いかって言ったら、私自身よりも周りの車なのです。
雪が積もると、滑って歩きにくくなりますよね。
なんじゅっキロで走る車のことだと、それはもう「滑り台」。

みんな分かっているはずなのに、、、、、
そこは怖いもの知らずの都会人。

第三京浜とか、ノーマルタイヤでガンガン走ってるんだよなぁ。

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このときほど「車間距離」というものを第一に考えて走ることはありません。
お〜〜〜〜こわっっ。

(なら、車で行くなよって話ですが)



で肝心の結婚式はさぞ残念なことに・・・

なんて思いきや。


不幸中の幸いというか、
外に出るイベントのないホテルの中で、
披露宴もこれまた窓のない落ち着いたレストランでのパーティーだったので
式自体に影響が出ることもなく、
さぶーい景色を眺めることもなく和やかに過ぎていったのでした。


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今日の新婦も妊婦さん。

こんな特別な日にパパママの結婚式を迎えた
おなかの中の赤ちゃんは、
きっと寒さに強い子供に育つんでしょうね♪

輸送&ディスプレイ下見オフ〜結婚式にむけて

2008.1.20 結婚準備

クルマつながりの友達で、
平日・休日かかわらずなんだかんだと理由をつけては
近場の横浜近辺で飲んだり食べたりしている仲間がいるのですが

今回、彼らを披露宴に招待できるキャパが無いかわりに(・・という表現でいいかは疑問ですが)
レガシィに関する壮大なお手伝いをお願いすることになりました。


この日は当日のメンバー5人に集まってもらって、プチ下見オフです。



集合前に、まずは私と彼とで腹ごしらえ。

葉山にある「マーロウ」
200ccのビーカーにたっぷり入ったプリンが有名です。

ここのプリンの大きさとコクといったら、他に比べられるところがないくらい満足度100%。
葉山での結婚式が決まる前から、二人とも大好きなプリン屋さんなのです。

機会があるごとにテイクアウトしていたらそろそろ空のビーカーもずいぶんたまってきたので、
ビーカーを返却しがてら、ちょっとセレブに店内でお召し上がりしてきました。

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二人そろってプリンというのも芸がないかなと、
私はパウンドケーキの3種盛り合わせをいただきました。



さて、おなかが幸せになったところで
集合場所である鎌倉の神社へ。


今回、プロデュース会社からは移動用のマイクロバスがサービスで出してもらえるのですが、
40人の式参列に対して28人乗りじゃキャパが足りない。

足りないぶんは、タクシーなどの必要な台数を自分で手配するのですが、

私たち・・・

仲間を手配しちゃいました(笑)


こちらはレガシィオーナーの男子3人に。
当日、基本的にはマイクロバスの後ろにつながっていけばいいのだけど
それじゃあまりにも予備知識がなさすぎるというわけで、
神社からレストランまでの道のりをいちど走ってみることになりました。


渋滞の鎌倉の町を抜けて、
レストランに到着した頃にはもう30分以上たっていた。
式当日、どうか変な渋滞が起きませんように・・・



もう一つの大切なお願い。

こちらは女子2人に仕切ってもらって、彼女たちのセンスにお任せです。


レストランのエントランス脇には、
お客様用の4台ぶんの駐車スペースがあります。

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ハイ、そこに私たちの2台のクルマを飾って
神社からいらっしゃるみなさんをウェルカムしようかと。

ウェルカムボードならぬ、ウェルカムカーです(笑)


当初は、自分たちでやろうかなと思ってた。
でも、どー考えてもこの式前スケジュールのなかじゃ無理ということが判明し・・・

女子メンバーの「お手伝いすることあったら何でもやるよ♪」
の、優しい言葉に甘えることにしました。

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このスペースに、二台の車をどう配置するか?
斜めの角度によっては、道にはみ出してしまうし。
でも今はお客様の車が停まっているから、実際に2台並べられるのは
当日の、私たちが1台のレガシィで到着してから親族が到着するまでの約10分間。

当日は親族を乗せての移動で立ち会えない男子チームが、
いろいろと案を出してくれていました。

この光景を遠巻きに見ていて、なんだかとてもありがたい気持ちになった
北風の冷たい冬の一日でした。



どんな飾り付けになるかは、
私たち二人は当日のお楽しみ。
どんなのになっても文句はいいませんから、好き勝手やっちゃってくださいね!(笑)


結婚式まで あと55日。

東京マラソン

2007.2.18



注)決して出てません(笑)



今日の結婚式の撮影は、皇居近くの内堀通り沿いに建つホテル。
入り時間は・・・AM10時。
まさしく、東京マラソンルート上がほぼ全域にわたって規制されてる真っ最中です。

ホテルは走行ルートの東側に建ってるから、
横浜からだと新宿の北エリアをぐるっと大回りするのがいちばん無難かな。
というわけで、
私は規制ルートの案内地図だけを頼りに
ナビを使わず行ってみることにしました。

東京マラソン1.jpg

スタートした9:10、私はちょうど都庁からほど近い職安通りに入る裏道を走ってました。
1本はさんだ表通りでは、今まさに感動の一瞬がスタートしたんだなぁと思うと
なんだか私までワクワクする。

ただ、もう2年ほどナビに頼りきっている車生活が続いているので
知らないうちに回り道ルートからはずれて走ってました。
気がつくと、なぜかはるか北の「大塚」・・・え。(汗)

そこからは、おとなしくナビ設定をして(笑)時間内に無事ホテルにたどり着いた私。
(だったら最初からそうしろよって話ですが)
ナビって、便利だけど人間の脳をダメにしてしまうシロモノだなぁと痛感。
ただコレがないと、今の私の車生活は成り立たないという矛盾がある。



AM10:00、先頭集団はすでに品川の折り返し点を過ぎたところでしたが
ホテルの前の道路では、一般参加ランナーが沿道の歓声をあびて続々と走っていました。

新郎新婦にとっても、自分たちが結婚式の日取りを決めたときには
まさかこの日、ホテルのそばで東京都をあげた大イベントが重なるなんて、思ってもみなかったでしょうね。
2人にも記念になるからと思い、ホテルの壁面と走り去るランナーを一緒に撮影しておきました。

東京マラソン2.JPG



東京マラソン。
直前までその存在さえ知らなかった無知な私だけど
都内の名所を網羅する42.195キロっていうのが、いかにも石原さんらしいイベントですね(笑)
私自身にとっても、いつも車で走り抜けるだけの都内の大通り、
これが自分の足で占拠できるんだと思うと、参加してみる価値はあるかも。

まずはトレーニングから、だな。
いつか私も、あのお祭りに加われることができるかなぁ。

白い帽子の富士山

2006.11.13

ブログがずいぶんお休みになっていますが、
ブライダルの撮影も家族写真の撮影も今がいちばんピークです。
カメラマンの仕事始めて10年目、この秋がいちばん働いてるかも。

「結婚したら自分勝手にバリバリできないしなぁ」という先の見えない思いが、
逆に「今のうちにやっておかないと」っていう気合いをかきたてているのもあるかもしれませんね。

家族写真や前撮りのほうは、また追々フォトアルバムなどに紹介していきますね。



さてそんな中、
久しぶりにレガシイの仲間と走りに行ってきました。
先月も行ったは行ったのですが、紅葉渋滞&どしゃ降りの悪天候の中・・・
日光でまったりと温泉がメインに(笑)

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今回の行き先は箱根。
箱根の山、いろんなルートがある中で
今回はターンパイクから御殿場に向かって走ります。

前回とはうって変わって、朝から雲ひとつない青空に恵まれました。
ターンパイクに入り、途中の大観山パーキングで記念撮影♪

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富士山の上のほうはもうキレイに雪がかかっていて、
まさに「お化粧」しているみたいに計算されつくした美しさです。


7月、この頂上にいたんだよなぁと思うと、それも感慨ひとしお。
一緒に登頂した母親に、「こんなにキレイなのはそうそうないから」と
富士山だけの写メールをプレゼント。

富士山3.jpg


このあとも少し渋滞しながらもいろんなコースを走りましたが、
夕方になって日が落ちるまで
どこを走っていても富士山が頂上までくっきりと見える一日になりました。

天気のいい日だと、朝のうちは比較的すっきりと見えたりするんだけど。
一日中まったく雲がかからない日も珍しいんじゃないかな。

富士山2.jpg

日本人で、よかったなぁ・・・



夜、家に帰ると母親からメールの返信が届きました。

「ステキ!何回も携帯ひらいて見ています。
こんなところへ行きたいな!」


お母さん、これを待ち受け画面に設定するすべは知っているのだろうか・・・?
それはともかく、こんど東京に来てゆっくりできることがあったら
私のスペシャルな運転で箱根ドライブにご招待しましょうか(笑)

たくさんのレガシイと一緒に

2006.4.23

土日が仕事の私にとって、土日のイベントってほぼ100%参加不可能な私。
だから、仏滅で仕事のない日に大きなオフ会があったりなんかすると、ほんとうに嬉しくて心躍ります。

とあるクルマ雑誌が主催する、スバル車を対象としたイベントが
静岡の富士スピードウェイでありました。
そのイベントに行く・・・というよりは、いつもネット上で仲良くしている全国のレガシイ仲間に会いに行く、
といった意味合いのほうが強かったりする。

そんな折り、主催の雑誌社で働いているカメラマンの友達から
「23日、来るんでしょ?カメラマン足りないから、お手伝いしてくんないかなぁ」
って(笑)
ギャラが出るのか出ないのかよく分からないけど
どーせ遊びに行くついでだしいいかぁと思って、快く引き受けました。


さて当日。

あいにくの小雨がそぼ降るなか、スタッフの数も足りてない状態でイベントはムリヤリ進みました・・・
といった雰囲気ではあったんですが、
来年からF1が開催されることもあって、サーキット体験走行ではたくさんのお友達がメーターぶん回して楽しんでいたようです。

私が撮影を担当するのは、自分自身が所属する大きなレガシイチームの中の、グループごとの集合写真。
雨のせいで私はカメラの水濡れを気にしながらの撮影、仲間のみんなも傘を出したりたたんだりで
思ったほど短時間でスムーズにはいかなかったけど、
いつもコンタクトをとっている仲間同士のお楽しみ撮影会のようなリラックスした雰囲気で、全9チーム。
あの状況とロケーションの中では、私としては上出来かな?

NAフレンズ.jpg

寒くて冷たくてぶるぶる震えながら立ちっぱなしの一日だったけど、
それでも関西や東北から来てくれた仲間とも話ができて、
またリアルでお付き合いができる友達がたくさん増えた一日でした。

100台以上は集まったのかなぁ、
昼間はたくさんのレガシイでごった返していた広い駐車場。
イベントはとっくに終わり、気がつくともう7時・・・
最後に残った10台で、霧のなかの撮影をしました。

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この中の一人が、一身上の都合で来月愛車を手放します。
同じグレードどうしで最初から仲良くしてもらってたから、その話を聞いたときにはほんとうにショックだった。
オフ会に車で参加することはもうなくなる彼を優しく見送るかのように、
富士の裾野の霧雨がこの日のオフ会の象徴となりました。

冬の終わりのタイヤ交換(2006.4.13)

私が生まれ育った富山では、冬の空気が流れ始めると
「そろそろ降りそうやね。あんたさんとこ、タイヤ換えましたけ?」
が、まちで会う人との季節の挨拶がわりになります。

そんななかで育った私は、雪道を走ろうがそうでなかろうが、
冬になるととりあえずスタッドレスに換えておかないと何だか落ち着かないんですね(笑)

で、今日はこの冬を乗り切ってくれたスタッドレスからノーマルタイヤに交換しました。
もう桜も散るっていうのに、遅すぎだよね(汗)
今まではいつも業者にお願いしていたのですが、今回は彼がやってくれました。

タイヤ交換.jpg

ジャッキを使って車を持ち上げるのなんて、
はるか昔、横浜市が市民向けに主催した「マイカーのメンテナンス講座」なるもので体験して以来。
やっぱり車オタ・・・イヤ、力のある男の人はてきぱきと作業が進んで、見ててあっという間でした
(もちろん私は見てるだけ)

ノーマルホイルに変わった私のレガシイくんは、やっぱり本来の姿に戻った感じで
見てて嬉しくなっちゃった。

来年は、いよいよ今のタイヤが寿命を迎えるのを機に
ホイルも買い換えることになりそうです。
インチアップしたかっちょい〜の買えるように、オカネためなきゃね。

夜勤明けの疲れた体を押して作業をしてくれた彼に、

私「じゃ〜なんでもごちそうしてあげる!」

彼「よしっ。じゃあおいしいケーキでも買ってくか♪」



私「・・・・・・あ。おさいふ忘れた」

彼「・・・あのぉ〜またですか・・・(あきれ顔)」

八王子のケーキ激戦区(?)のなかにある「ヴェールの丘」で、ケーキを3つ買いました。
私の想定内の不手際により、支払いはやっぱり彼だったけど、それでも仲良くはんぶんこして食べました♪

?ェールの丘.jpg

別れもあれば出会いも(2006.4.12)

レガシイの話。

この4月になってから、スバルの担当セールスが急に異動になってしまいました。
私と同い年の女性で、とても親しみやすくて、
たまたま入ったスバルのショールームにこの人がいなければ
私はレガシイを新車で買うことはなかっただろうというくらい、信頼しきっていた人でした。

事故ったといえば一緒に泣いてくれ、
同じ車の彼ができたといえば親のように喜んでくれる彼女が、もうあのお店に行ってもいない。
「次の担当は、誰々です」と言われても、知らないそんな人・・・
最初は彼女からのメールを見てぼろぼろ涙が出てきて、
今後は何かあったら自宅から近いスバルのお店に行けばいいやと思ってました。

でも、いちど挨拶だけでも行ってくるか・・・
前々から約束していた、ちょっとした車の不具合を修理してもらうついでもあったので、
本日、新しい担当者に挨拶に行きました。

私がお店に入ってしばらくすると、私よりひとまわりくらい若いんじゃないかと思われる彼は
とてもはつらつとした表情で私の前に現れてくれました。
「どうも〜初めまして、っっって私は前々からいつもキュウエさんのお話うかがってたんですけどね(笑)」

・・・えっそうなの?

クルマ仲間にかこまれて楽しくカーライフを送っていること、
グレードのいちばん低いノーマルの車がどんどん「いかつく」変わっていってること(汗)、
前担当のSさんが、営業所内で私のことをそれは楽しそうに(だといいけど)いろいろ語ってくれてたらしいです。

なんだかちょっぴり安心して、そのあとは
初対面とは思えないくらい、レガシイに対する愛情をマシンガンのように語りはじめた私(笑)。
気づくとはや1時間。修理の作業なんてとっくの昔に終わってます。
私が前担当のSさんと、いつも雑談で盛り上がっていたのと同じ空気感のなかで会話を楽しむことができ、
自宅からはちょっと遠いこのお店に、やっぱりこれからもお世話になってもいいかぁと思えました。

最近の教習車

2006.3.20

友人から食事に誘われて、都内へ出かけました。

第三京浜を降りて渋滞の目黒通りを走っていると、目の前には一台の車が。

マツダのアクセラ。
ややスポーツタイプのコンパクトカーで、デザインがかっこよく
私もレガシイを買う前は「4WDが出てたら、アクセラでもよかったなぁ」って思っているくらいです。

そしてそのアクセラは、まぎれもなく自動車学校の教習車でした。

教習車.jpg

十数年前、私が自動車学校通ったときに乗ってたのもマツダだったけど・・・
こんなオサレな乗り物じゃなかった(汗)
いわゆる、オヤジ的なセダンだったのですが。

時代は変わるものですね。
しばらくしてまた他の教習車とすれ違ったのですが、
こちらはスバルのインプレッサワゴン(しかも鮮やかなブルー)。
教習車の鉄則ともいえる「大きなセダンが操れるようにする」という考えは、
今の時代にはもうあまり通用しないみたいです。



ストロベリーな一日♪

2006.3.14

私が所属する赤いレガシイの会「Strawberry Jam」では、
毎年春になるとイチゴ狩りをメーンイベントにしたオフ会があります。

去年は、仏滅だったので参加できた。

でも、今年はすでにお仕事依頼ずみ(しかも二次会までの長丁場・・・)
がっくし。

「いいなぁ〜イチゴがり・・・・」
なぁんてつまんなさそうにしている私を見て、
同じ赤レガ仲間の彼が、オフ会よりも一足先に
私をイチゴ狩りに連れてってくれました。

自宅から1時間ぐらいで行ける、
厚木市の「内海いちご園」に行ってきました。

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去年オフ会で行った伊豆のいちご園のとは違って、比較的小粒で真っ赤ないちごです。
この土日でたくさんの来場があったみたい。
それでも私たちが食べるぶんは余りあるほどです。


あああ〜〜〜〜〜〜〜甘いっっ。


おばちゃん曰く、
「1月くらいはもっと粒がでかかったのよ」
でも、小粒なほうが甘みがしっかり中まで味わえて、私はこっちのほうが好きだな。

「ハウスの中を食べ尽くそうぜ」と気合いを入れて行った平日の昼下がり。
貸切状態のハウスの中で案の定「無言」で食べ続け、
そのあとは2人ともおなかが破裂しそうでランチどころじゃなかった一日でした。

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余談。
お互いの家のちょうど中間地点だったので、
各自車で現地集合。
それを見たオバチャン、彼にひとこと
「彼女ぐらい迎えに行ってあげなさいよぉ〜〜〜」

車2台でデートするの、私としてはあまり珍しいことではないんですが・・・(笑)

確かに彼は、オバチャンにたしなめられて困った顔してたけどね。