Yurikoの気ままに Photo Diary

あと30日

2008.2.14 結婚準備

バレンタインデーのこの日、
kunが仕事帰りに私の家に来た。
お父さんの大きな車を借りだして
私の家の荷物や家具を少しだけ自分ちに運んでいってくれました。

あ〜〜これから、恐怖の

「搬出しても搬出してもいっこうに部屋の中が片付かない」

症候群にかかるんですよね・・・
一人暮らしを始めてからの引越は今までに4回ほど経験してますが、
荷物をまとめている準備段階のコレがいちばん精神的に凹むのです。



毎年、まともなバレンタインプレゼントを用意しない
「イベントにはまったく興味のない」私ですが、
今年は、私の大好きなブランド・ロイズにしました。


kunがすごくほしがっていたポテトチップチョコを、
渋谷の東横で売り切れ間近となるなか、並んでゲットしてきた。

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(写真撮ってないので、ロイズHPから抜きました)

実は先日、10日に渋谷に出かけたときにも探したんだけど
そのときはポテトチップチョコだけがどこもかしこも軒並み売り切れだったので、ちょっと機嫌悪かったんだよね。
突然渡したらすっごく喜んでくれた。よかったぁ〜〜〜ほっ。


そしたらkunもおもむろにナニカ袋を私に付きだしてきました。


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やったぁ〜〜〜!!!(*^_^*)
チェジウがオススメする(?)ロッテのコラーゲン10000
実は、先月式を挙げたこのブログの花嫁さんから教えてもらったもの。


基本的に、美容食品系はインチキだと思っている私ですが、
彼女「飲み始めて1週間ぐらいたった頃から、口の周りのシワが薄くなってきたんですよ!」と豪語。

白無垢&ドレスを着るにあたって、ここまできたら効果があるないなどと躊躇していられない。
だまされた気になって1ヶ月ほど飲んでみるか〜と思い
ネットで格安物件を探していたところ、kunが
「家の近くのドラッグストアで1900えんだったぞ」と、即買いしてきてくれました。

これも、ある意味「結婚準備」のひとつ。結婚資金の中から支払をヨロシクお願いします(笑)。



翌日からさっそく飲み始めてみました。

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なんか、一回ぶんの量が多いなぁ・・・やだなぁ・・・
でも、冷たい牛乳にも割とさっと溶けます。

ちょっと粉ミルクっぽくトロッとした感じがするけど、飲めないものではないかな。
式本番の、「美しいわたし」を想像しながら(爆)



さて、この日でいよいよあと1ヶ月。

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暇つぶし程度にやっていたゼクシィの「ダンドリチェック」も、
ずいぶん消化されてきました。

ゼクシィネットがやっている、登録メンバーむけの「ダンドリチェックコーナー」ですが

結婚式から逆算してまとまった期間ごとに

「お互いの両親に報告の挨拶をする」

とか、

「エステに行き始める」

とか、

それはもうたくさんの項目があり、片付いたものからどんどんチェックして消化率を上げていくのですが


そのなかに


「お料理のレシピを10品以上覚える」


というのがあります。

う〜〜〜〜ん。
最大の難関項目。
これだけは、たぶんチェックできずじまいで花嫁期間が終わるんだろうな(汗)

結婚式まで あと30日。

司会の打合せ&撮影小道具

2008.2.10 結婚準備

最初は、司会なんてお行儀のいい立場の人を頼むつもりじゃなかったんです。
だって基本は「親族だけでの食事会」ですから。
必要なときに、新郎新婦本人みずからおもてなしする意味もこめて自分たちで進行しようかと。

でも、
新郎→しゃべるの苦手、新婦→しゃべりだしたら止まらない
という2人なので、それじゃなかなかバランスも取れないだろうということで
私たちで自己紹介したり、親族紹介したりと動くことは動きますが、最低限の進行役はたてようかということになりました。



司会者って、カメラマンとは現場で連携とりながら進行することが多く、フリーでやってる人も多いので
まわりに知り合いや仲間がすごくたくさんいて、
今回、誰に頼めばいいか悩みました。

そんななか、とある司会者さんから
「5月に自分が式を挙げることになったので、ぜひ写真は久恵さんに」との依頼が。

じゃあ私も同じ時期に結婚するから、お互いお仕事やりっこしませんか?


彼女からこの依頼があったのが
私が結婚後もブライダルの撮影を続けるかどうか悩んでいた時期でもあり、
とても深い縁を直感して決まったのが高田エミさん
彼女とは、現場でこそ一緒に仕事したのは数少ないものの
私が駆け出しの頃からの古い知り合いです。
英語をとりまぜたバイリンガル司会を売りにしていて、大きく魅力的な目がステキな頼れるお姉さん。



年始にも一度ざっくり打ち合わせしているのですが、
この日は披露宴の細かい内容までしっかり決めていくことになりました。

パーティーの中で、全員の親族紹介。

ひとりひとりやったら、それだけで50分?(笑)

全員参加型の何かがしたい。

田舎からやってくるオジサンオバサン連中を対象にするなら、手法を凝らずにベタなものがいちばん(笑)

などなど、いろんなことが時間枠のなかで具体的にセッティングされていきました。


3時間披露宴、お色直しナシのなかで
ずいぶんまったりした食事会になるんだろうなと最初は思っていたけど、
いや〜〜全然そうじゃなくなってきた。
食事、いつできるんだろう・・・みたいな(汗)


やっぱり、司会はたてておくべきで正解(笑)



エミさんと別れたあと、
私たちは新宿の世界堂へ。
言わずと知れた画材屋さんです。

先日の前撮りロケハンにて、
カメラマンのオオツキから「用意しておくように」と言われた宿題の小道具探し。

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クレヨンなんて、いつぶりに見ただろう・・・


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なぜか2人の幅ぎりぎりの、スチレンボード・・・

こんなものを使って、いろいろ遊びながら撮影したいと思っています。
成果は、披露宴当日に。
飾れるような写真になるんだろうか??う〜〜ん。

結婚式まで あと34日。

指輪ができました

2008.2.8 結婚準備

以前、冷やかし程度に見に行って
その場で2人ともその指輪のはめ心地に瞬殺されてしまった、クリスチャンバウアーの指輪。

ブログには上げそびれてしまったけど、
12月24日のクリスマスイブの日に正式オーダーしてきました。
ひとつひとつドイツでマイスターおやじが手作りするため、
そのときは「2月中にはなんとか間に合うかと思います」と言われてちょっとびびってたけど(汗)

思ったより早く、仕上がり連絡が来た♪


この日、銀座でお客さんとの打合せがあったので
そのついでに寄り道して一人で受け取ってきました〜〜〜〜〜




家に着いてから、kunの了解も得ず一人で開封。

待ってられないっ!

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う〜〜〜ん、イイ。
流れ星のようなデザインに一目惚れだったのです。
シンプルかつ素朴なケースが、なんだかドイツっぽい。

そういや、一昔前はよくあった
「楕円の紅白ビロードの指輪ケース」
主流はコレだったから、たまに海外ブランドの指輪ケースなんか見るとすごくかっこよく思えたものですが
最近めっきり見なくなったなぁ。



箱から取り出してみたら、

手が無意識的に

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いつも仕事でやってるのと同じように、反射的に並べてしまう私なのである・・・

う〜〜ん、これもイイ(自画自賛)



指輪の裏側には

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結婚式の日付と、
ドイツ語で

「Liebe fur immer」
意味なんだっけ・・・二人で決めたメッセージだったのに、早くも忘れた。。。だめじゃん。

ベタになるのをなるべく避けたく、名前は入れなかったけど
これだけ彫ってあれば、どっからどう見ても結婚指輪だな(笑)


そして、はめてみると
やはり初めてはめたときと変わらないしっとりとしたつけ心地。
すっと入るのに指にぴったりなじんで、
もう二度と抜けなさそうな「念」すら感じます。

「指輪なんてめんどくさいから買ってもたぶんしないな」

と思っていた私はどこへやら。
この日から、フライングしてずっと付けてますが(笑)


kunから「式までぜったい傷つけるなよぉ〜」と言われているので、
さすがに撮影の仕事の時ははずしてますが
なんだか左の薬指が心もとなく感じるのです。

不思議なものですね。



指輪の素晴らしさもさることながら、
今どきのケータイカメラってスゴイんですね。
ちょっと粗いしコントラストも強いけど、これでもまだまだ「一般画質」モード。
オートフォーカスがここまで正確なんなら、もうコンパクトデジカメなんて売れなくなっちゃうな。

結婚式まで あと36日。

プチギフトのサンプル

2008.1.31 結婚準備

静岡・浜松にある、かわいいお店「ボンボニエール」
地元ではちょっと有名な、おいしいケーキ屋さんです。
ここのパティシエが、ガラにもなく(?)いじり倒したレガシィに乗っていて
私たち2人の共通の友人でもあるから、
最初は披露宴のウエディングケーキをお願いしようと、本気で思っていました。


レストランに「生ものを持ち込むこと」に関しても
シェフから「当日、ウチの厨房で作るのを条件にということであればOKですよ!」とゴーサインを出してもらい、
披露宴の招待がてら、友人もふたつ返事で楽しみにしてくれていたのですが・・・・


式の日取りが決まって、友人に報告した瞬間





「ダメだその日は○| ̄|_」


ホワイトデーの次の日だということ、すっかり頭から消え去ってました。


クリスマスは、ケーキだけ売れるからそれだけ作っていればいい。
バレンタインは、義理であればコンビニでじゅうぶんだし本命の場合は専門店で高いのを買う。
ホワイトデーというのは
通常のケーキはもちろん、クッキーやパウンドなどのお菓子類もまんべんなくどっちゃり売れるから
予想外にも、一年でいちばんてんてこまいになるのだそうです。

店内がスッカラカンになった次の日に
友達の結婚式にケーキ作りに行くなんて、そりゃあ無理な話だ(汗)


すごく、すご〜く残念ではあったけど
せっかくだから彼の手のかかったものをなにかひとつでも・・・
ということで、
プチギフトをお願いすることにしました。
これだったら、日程に余裕もって作れるしね。



そしてこの日、渾身のサンプルが届きました。

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赤い車のクッキー。
フランボワーズの味付けで、ほんのり甘酸っぱい。


言うことなしでしょう。



ちなみに彼、お店の裏庭でハバネロを育てているのですが、
たまに彼が上京した際にレガシィ仲間で飲み会を開くと
「ハバネロクッキー」作って持ってきてくれるんだけど・・・
この辛さといったらふたくちと食べられたもんじゃありません。


「このクッキーにハバネロ入れる?」と聞かれましたが

速攻「い・や・だ」と、答えておきました。

結婚式まで あと44日。

ブーケの打合せ&音探し

2008.1.27 結婚準備

この日はkunと(←いつまでも彼、彼と呼称するのもめんどくさいので、いつもの呼びかたで)
渋谷で一日、結婚式の準備に奔走しました。



まずはブーケの打合せ。


ユウコとは、まだお互いにOL生活を送っていた頃に知り合いました。
私が一眼レフをはじめて買ったときの「初心者のための一眼レフ教室」なるもので
2人ともペンタックスの同じ一眼レフを持っていたのもあって、とっても仲良しになりました。

その後、お互いほぼ同じ時期にOLを辞めて
私はブライダルフォトグラファーの道に。
ユウコは、お花のスペシャリストを目指して単身イギリスへ。
彼女が帰国してからは、立派なフラワーアーティストとして私の仕事上での強力なブレーンです。


今回、式の1週間前にドレスの前撮りをすることになったので
ブーケは2回必要。
でも生花だと、2つ作らなくちゃいけなくて何だかもったいないので
今回、私のブーケはプリザーブドフラワーで作ってもらうことにしました。


プリザーブドフラワーというのは、
私も専門的なことはよく分からないんだけど
生花に特別な加工をほどこして、花びらの柔らかい質感をキープしておける状態になったお花。
数年間は、質感も色も変わらずに保存しておけると聞きます。
生きたお花の質感と、造花の保存性の両方を「おいしいとこ取り」したハイテクなお花。

というわけで、生花よりはもちろん材料費が高くつくのですが
1週間で二つの生花ブーケを持つこと考えると
長いこと持っていられるし、とってもお得なのです。
何より、ユウコの作ってくれたアレンジが式のあともずっと手元に飾っておけるのはものすごく嬉しいこと。

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ユウコが持ってきてくれた、プリザーブドフラワーの花材一式カタログ。
通常、生花は市場で買い付けてくるけど、
今回はこのカタログを見ながら専門業者に加工済みの花材を発注するシステム。


色味や大きさがたくさんあってバリエーションが作れるバラをメインでお願いすることになりました。


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加工段階で色を付けていくので
生花だと「ありえない」色のお花も自由自在(笑)
いや〜でもコレはあまりにも・・・

やっぱり生花っぽい雰囲気は出したいので、
落ち着いた渋めの赤を基調に、グリーンや木の実などを入れて大人なかんじに作ってもらうことにしました。

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新郎そっちのけで、
あーでもないこーでもないとランチも含めて3時間。
気がつくと、隣でkunはコーヒーを何杯もおかわりしてました(汗)

どんなのになるか、楽しみだなぁ〜



ユウコとひとしきりしゃべり倒したあとは、
2人で渋谷のCDショップまわり。
披露宴でかけるBGMを探そうかと。


BGMの音楽サンプルは、会場側でもCDもらってあって
各シーンに合わせたスタンダードなものが60曲ぐらい入っているから、
ここからポンポン選べば自分たちで動くことはなぁんにもなかったのですが・・・


ひととおり聞いてみたところ


何を聞いても、自分の仕事中を思い出す・・・(滝汗)


セリーヌディオンのバラードとか、エンヤのアレとか、クイーンのボーントゥなんとかとか・・・

あ、、、この曲はケーキカット

そうそう、コレがかかったら再入場、とか
手紙読むときにいつもこの曲でムード満点なのよね、とか。


もう、完全に

「パブロフの犬」

状態ですよ。(涙)


自分の結婚式ぐらいは、
「ふさわしい曲」というよりも
自分が心地よいと思える曲がかかっていて、そのなかで食事を楽しみたい・・・

と強く思うようになり、


HMVでは新作のアルバムを試聴。

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よくカップルがやっている「ひとつのヘッドホンを一緒に使う」光景、
いちどやってみたかったんだよね(笑)あはは。

TSUTAYAではレンタルアルバムの試聴。
渋谷のTSUTAYAは、ウチの近所と違ってすべての作品が試聴できるからとっても嬉しいですね。


ジャンルは当日までのお楽しみですが、
HMVとTSUTAYAで、あわせて3枚のCDをゲットしてきました。



家に帰ってからiTunesに音を落として聞いただけで、もう仕事が終わった気になったけど・・・


これからが大変なんだよね(汗)


結婚式まで あと48日。

ペーパーアイテム購入

2008.1.24 結婚準備

招待状は会場側のサービスで提供してもらえたけど、
席次表や席札など、その他のペーパーアイテムはぜひぜひ自分で作ろうと思いました。

自分たちで作ったものが当日列席者の目にとまったり、直接手にとってもらえることって、
なんだかんだ言ってやっぱりいいなぁと、いつも思うのです。
それが、第三者的なカメラマンの目線からであっても。

その「味」に関して言えば、
レーザープリンタでばっちり印刷してプロ顔負けのものに仕上がっているよりは
インクジェットで少し文字がにじんでいたり、
シールののり付けがどことなく歪んでいたり、
紐とじがゆるゆるになっているぐらいのレベルのほうが、なんだか見ててあったかい。


ようは、

私だって、ベタな手作りもののひとつはやってみたい♪


ということでしょうか(笑)

そうは言っても、席次表の台紙から手作りするほどはノリノリではないんですけどね。



この日、簡単にオシャレなペーパーアイテムができるキットを探しに
広尾にあるブライダルボックスに行ってきました。

ここは、紙の卸会社であるシモジマの 系列店で、
ブライダル関連グッズだけを集めたお店です。
浅草橋にあるシモジマ本店は、駅周辺に何号館も点在していて、まさに「犬も歩けばシモジマ」というぐらいにぎわっています。
去年の年末に、彼と一緒に浅草橋の「シモジマ・ギフトラップ館」に行って、ある程度の下見をしてきたので
今日はブライダルボックスの店内偵察もかねて(仕事上で、新郎新婦へのアドバイスもできるしね)、
お目当てのシリーズを購入してきました。



広尾駅から地上に出てすぐのところに、それらしき看板はありましたが・・・

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飾り気もなにもない、商業ビル・・・
人影のない、暗いロビー・・・
ほんとにここで合っているのか???


どんなトコに連れていかれるんだろう、ぐらいのハリーポッターばり・わくわく気分で
エレベーター5Fで降りると


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あ・・・・あったぁ(ほっ)


広くキレイな店内です。
浅草橋のシモジマは狭いスペースにぎっしり商品が詰め込まれていて
「いかにも卸の店に来た」的な雰囲気でしたが、
ここは商品の陳列も整っていて見やすいし、アイテムのディスプレイも普通にちゃんとしています(笑)

お目当てのシリーズは、
おしゃれすぎず・派手すぎず・シンプルで・でも品よく・そして和のテイストを持ったデザインで、
浅草橋のシモジマで2人で見て即決だったもの。


本来の目的はものの10分で任務完了しましたが、
ココはおもしろいですね。
ペーパーアイテム以外にも、プチギフト・ラッピング用品・キャンドル関連・ウェルカムグッズなど
いろいろ置いてあって、まぁいつも撮影現場で見慣れているものではありますが(汗)
商品棚に「ひとついくら」の値段がついて陳列してあると、不思議と「客」の気分になって楽しめます。

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メッセージぶた。他にも犬とかあるよね。

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たくさん広がった、ハートのクリップ。
あ〜〜〜コレ、2人の写真飾っておくのにいいかも!

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お世話になるスタッフへのお礼を入れるポチ袋も必要だよなぁ・・・
こういうほんの微々たる出費も、予算オーバーへの道(涙)

てな感じで、はっと時計を見るとはや1時間超。
パーキングメーターのタイムオーバーだ、はやく車に戻らなくちゃ緑のオジサンがやってくる(汗)
手作りをするしないは別として、結婚を控える新婦にとってはとても心くすぐられるスペースだと思います。
楽しいひとときでした。



家に帰ってから、
さっそく買った商品のホームページを見ながら、専用のテンプレートをダウンロード。

そしたらなんとなく



「やる気になったら一直線」的なエンジンがかかってしまい



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席次表とメニュー表のレイアウトを完成させてしまいました(爆)
終わった頃には、めざにゅーが始まっていました・・・


次の日、担当プランナーに報告したら

「きゅっっっっきゅうえさん、早すぎます!」
って、爆笑されてしまいました。

さすがに自分でもコレは早かったかなと思います(笑)

結婚式まで あと51日。

はじめての返信・・・が(爆)〜結婚への道のり

2008.1.18 結婚準備

年が明けてから、すぐに招待状の配布にかかりました。
会える人には手渡しで、会えない人には郵送で、
いちばん遅くても10日ぐらいまでにはすべての招待する方たちの手元に渡ったかと思います。


しかし・・・


彼のおうちのほうはすぐにポツポツ返信が来ているのに、
久恵家のほうはしばらく待てどもいっこうに音沙汰ナシ。

15日を過ぎても、私の手元にあるのは
お正月に手渡しをしたときにすぐに書いてその場で渡してくれた親戚のおじさんからの返事が一通だけ。
親戚じゅうあんなに大騒ぎをして喜んでくれたのがまるで嘘のような静けさです。

イヤ、実際は静かではないんですよ。
富山から来るメンバーが20人近くになるため、
バスをチャーターするだのやっぱり車酔いするから新幹線がいいだの、
ホテルは葉山にするのか横浜にするのか、次の日の中華街ランチはどうするのか・・・
意見が二転三転してなかなかまとまらず、私も
「切符取れなくなったらどうすんのよ!早く決めてよ!」
と、遠く横浜で気が気になって仕方がないのです。



「お返事は2月11日までに」とは記載してあるものの、
すぐに来ないとやはり寂しいものですね(汗)
せめて1人2人ぐらいは、すぐにポストに出してくれたっていいじゃん!
なんて勝手なことを思っていたら、

ようやく来ました〜1通目が!

八王子の彼のおうちの近くに住む、いとこからの返信でした。


アナタが最初だよ〜かよちゃん!
感激しながらよく見ると・・・


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・・・・・ぇ。




欠席ですか・・・・・?????




「出席者・1名」
「ゆりちゃんの花嫁姿、楽しみにしています!」

とは書いてあるものの、
こーゆうときって変に小心になるものですね。


すぐにメールで
「え〜〜〜っと、都合悪くなっちゃったかな?」
と控えめに連絡すると、

1分もたたないうちに電話が鳴りました。

「ごっっっっっっごめ〜〜〜〜ん!! 二重線とか引いてるうちに、ワケ分からなくなってたかも」



ウン、いいんだよ全然気にしてないから。

記念すべき最初の返信が彼女のコレだったなんて、もう一生忘れませんから(爆)




さて、招待状に関してまだ触れてなかったので、
ここでささやかなこだわりなどを紹介します。

招待状は、ありがたいことに会場側のサービスで作ってくれることになりました。
たくさんあるデザインの中から、2人の意見が一致して即決だったのが

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「赤いレガシィつながり」にふさわしく、嫌みのない程度の赤い表紙の招待状。
真ん中についてる小さなパールも上品です。

招待状の文面ですが、ネットで調べてみるとものすごいたくさん例文があって、
いろいろ組み合わせて考えているうちにどんなのがいいのか分からなくなってきますね。


堅苦しくなく、

優しく、

でも崩れすぎず、

そして自分たちの言葉も盛り込んで。


誰がどこまで読んでくれるか分からないけれど、
悩みに悩んだあげく、私たちにとっては最高にこだわりのある招待文ができあがりました。


うららかな初日の光を仰ぎ

皆様にはお健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます

桜の花咲く頃に出会った私たちは

このたび 同じ桜を迎える季節に結婚することになりました

つきましては 日ごろのご厚誼を感謝するとともに

末永いお付き合いをお願いいたしたく

披露かたがた小宴を催したく存じます

お忙しい中 誠に恐縮ではございますが

ぜひご出席くださいますようお願い申し上げます



だから、お願いだから欠席なんてお返事はカンベン願いたいのであります(爆)

指輪めぐり〜結婚への道のり

2007.11.10

世の女性と反比例して(?)
もともとアクセサリーとかを肌身につけるのがあまり好きじゃないので、
指輪なんて普段しないわけですよ。
ことさら結婚指輪のようにずっと身につけるものに関しては、
「それよりも時計みたいに実用的なもののほうがいいよ・・・」なんて、
かなり夢のない気持ちでいたところ



やはり彼が十数社からカタログ請求をしてくれました(笑)



そしてこの日、午前中に七五三の家族写真撮影をして午後からフリーになったので
2人で王道の銀座へ繰り出してみました。


ブライダルの撮影では、指輪のアップの写真を撮ることが多く
彫りが個性的だったり、ケースがおしゃれだったりと
今はすごくデザイン指向の強いリングがたくさん出ていて撮影してて楽しみのひとつです。
たまーに、何の飾りもカーブもないシンプルな指輪を見ると、逆に珍しく思ったりするぐらい。

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その傾向のなかでも、ティファニーというとシンプル系のラインナップなのですが
私が撮っているなかでもティファニー比率は昔から変わらずかなり高いですね。

シンプルなのに人気があるにはワケがあるに違いない。
というわけで、

ティファニー.jpg
1軒目はここへ。(店内撮影はNG)

毎週何かしら結婚指輪を撮影している私からすれば、
ここのデザインはすでに見飽きてますが(汗)
やっぱり「自分自身のもの」という意識で見ると、
不思議とテンション持ちこたえられるものですね・・・(決して上がりはしないけど)

同じデザインでも、太さが好きなように設定できるシステムなので、ちょっとした「イージーオーダー」的なところがいいです。

私は「つけててウザくならないように、なるべく細くシンプルなものを」ということを基本に、店員さんといろいろ話しながらたくさんはめさせてもらいました。


次はミキモトへ。

この日はお店の前でクリスマスツリーの点灯式があるということで、
雨にもかかわらずお店の前はごった返してました。

ミキモト.jpg
店内2Fの窓から見下ろしてみる。

すると、ここにもティファニーと同じデザインのリングがずらりとラインナップ(汗)
値段も、あっちよりすべて割安。
結婚指輪のブランドってなんなんだ、と思いながらも
インフィニティという「無限(∞)」を形どった指輪が、
指を動かすときの角度にぴったりのカーブで、はめてて心地よかった。
ウン、これならずっとつけてても違和感ないかも。



「コレ!」という決めてもないまま次に向かったのが、彼が膨大なカタログ請求をしたなかから
私が唯一「ここの指輪がキレイ」と思ったところ。
デザインも写真の撮り方も、興味のない私でさえちょっと目を引いた。
しかも、なぜかは分からないが値段が異様に高い。
とにかく実物を見て、その高さの理由を知りたいという冷やかし気分だけで立ち寄ったのが
クリスチャン・バウアーというドイツのブランド。


人気のない小さな店内に入ると、男性の店員が丁寧に接客してくれました。
「どうぞはめてみて、他の指輪との違いを比べてみてください

・・・オイオイ、のっけからなんて強気な店だなぁ(笑)


ひとつ、はめてみた。

う〜〜〜ん、なんなんでしょ。
ずしっとくるんだけど、イヤな重みではない。
むしろ、品のいい質感がこの重みによって感じられるのです。

はめるときも、他でとっかえひっかえたくさんはめてみたけど、
そのどれとも違う「すっ」と吸い付くように指になじみながら奥まで入っていく感覚。

そしてビックリしたのが、指輪の号数。
以前、私が彼からもらった婚約指輪が10.5。
今日、二つの店舗ではめてみたのが10か11。
ここの指輪は、9号がすぽっと入ってしまった・・・指の太い私には、驚きの一ケタです(爆)

「ハイ、みなさん他のお店よりも細い号数が入るとおっしゃってます」
と、相変わらず余裕で強気なお店のお兄さん。

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ちなみにごく一般的な指輪は、鋳造といって
もとからできてる型に流し込んだり、地金のかたまりを削って形にしていく製法なのですが
クリスチャン・バウアーでは
地金の圧縮を何度も重ねて、金属自体の密度を高くしていきながら形をつくっていく鍛造(たんぞう)という製法で職人さんが一つずつ作っていくので
強度がとんでもなくスゴイそうです。


デザインがいい・付け心地が最高・強度がすごい。

私が「ヤバイ」と思ったと同時に、
彼も同じように「ヤバイ」と思ったらしいです。
小声で「う〜〜ん」とうなりながら、指にはめた感触をずっと堪能していました。

当初は、デザインのオーダーができるショップに行って
二つ合わせるとレガシィの形になったりとかステキだよね、なぁんて話していた私たちでしたが(笑)
ほんとうに質の高いものを見たあとでは、それがとっても子供っぽい考えのように思えてきました。



帰りの車の中で、
私は「あの指輪、よかったよねぇ〜〜〜困った。」
それに彼は「う・・・・うん確かに(汗)」

というのも、
カタログで見たとおり、金額が・・・
そんなに高くないものでも、二つあわせて35万は超えます。

でも、「出会った」ときっていつもそうなんだよね。
もうこれ以上他をまわって見る気がなくなるどころか、
過去に見た記憶さえ消え去ってしまうのです(涙)

こうやって、「予算」が「予算」でなくなっていく結婚マジック。
私たちも例にもれず、気がつくとマジックにどっぷりつかっているのでした。



一晩寝て考えて、
やっぱり出会ったことに感謝することにした私たちなのでした(笑)

白無垢の試着

2007.10.11

結局、ドレスは2回目に訪ねたピアチェーレ
質感がよく、気にいったドレスが見つかったので決定しました。
(画像は・・・当日のお楽しみにしておきます)


あれ?
本来「結婚式で着てみたい」と思っていたのは白無垢だったのに・・・
結局、順番が逆になっちゃいました(笑)


ピアチェーレでは白無垢の扱いはないので、
他店で探すことに。
(以前、他のお店で着た白無垢も悪くはなかったのですが、
いまいちピンとくるものはなかったのです)

以前、ブライダル事務所のプランナーにちょこっと相談したところ
「和装は、着物のラインナップが多い古くからの衣装やさんのほうが
一着一着の扱いやメンテナンスがぜんぜん違うんですよ」

と言われていたのもあったので

今日は全国に何十店舗も構える「晴れ着の丸昌」横浜店に行ってきました。
一人で衣装の試着に行くのは初めてです。

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「ザ・貸衣装」的な、いかにも〜な外観(笑)


和装のフロアに案内されると、
衣装の引き出しから白無垢を何着も出してくれました。
今回着てみたのは

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厚みのある刺繍で、鶴とお花の模様がはっきり出ているもの

ピンクの桜

生地の光沢感も刺繍もとっても上品な、新作

あと

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内側の生地が赤いタイプ。
こちらの衣装は、かつらにかぶる綿帽子も内生地が赤の専用のものがついてきて
やはりちょっとお高めです。

「きつねの嫁入り」って感じ?
人力車に乗ったり、花嫁行列をするときなんかは
周りの景色にめちゃくちゃ映えるんですよね。



他にもいろいろ出してみてくれましたが、
これでも「今は式本番で出払っているものが多くて、
いちばん少ない時期なんですよ〜スイマセン」と担当者。

とくに「コレが着たい!」とビビビとくる一着はなかったものの、
今日見た以外にも選択肢がまだまだあることと、
なによりも担当になった方の名字が
彼と一緒の「堀さん」だったのが、とっても嬉しかった。

というわけで、まずは新作の上品な白無垢を正式に予約というかたちにさせていただいて、和装はこちらでお世話になることに決めました。
同じ店内での衣装の交換というのは何度でも可能だそうなので、
これからちょくちょくお店をたずねて、他の白無垢も見ながら最終的にどれにするか決めたいと思います。


そう、、、迷える期間はあと5ヶ月もあるんだもんね(笑)