冬の終わりのタイヤ交換(2006.4.13)
私が生まれ育った富山では、冬の空気が流れ始めると
「そろそろ降りそうやね。あんたさんとこ、タイヤ換えましたけ?」
が、まちで会う人との季節の挨拶がわりになります。
そんななかで育った私は、雪道を走ろうがそうでなかろうが、
冬になるととりあえずスタッドレスに換えておかないと何だか落ち着かないんですね(笑)
で、今日はこの冬を乗り切ってくれたスタッドレスからノーマルタイヤに交換しました。
もう桜も散るっていうのに、遅すぎだよね(汗)
今まではいつも業者にお願いしていたのですが、今回は彼がやってくれました。

ジャッキを使って車を持ち上げるのなんて、
はるか昔、横浜市が市民向けに主催した「マイカーのメンテナンス講座」なるもので体験して以来。
やっぱり車オタ・・・イヤ、力のある男の人はてきぱきと作業が進んで、見ててあっという間でした
(もちろん私は見てるだけ)
ノーマルホイルに変わった私のレガシイくんは、やっぱり本来の姿に戻った感じで
見てて嬉しくなっちゃった。
来年は、いよいよ今のタイヤが寿命を迎えるのを機に
ホイルも買い換えることになりそうです。
インチアップしたかっちょい〜の買えるように、オカネためなきゃね。
夜勤明けの疲れた体を押して作業をしてくれた彼に、
私「じゃ〜なんでもごちそうしてあげる!」
彼「よしっ。じゃあおいしいケーキでも買ってくか♪」
私「・・・・・・あ。おさいふ忘れた」
彼「・・・あのぉ〜またですか・・・(あきれ顔)」
八王子のケーキ激戦区(?)のなかにある「ヴェールの丘」で、ケーキを3つ買いました。
私の想定内の不手際により、支払いはやっぱり彼だったけど、それでも仲良くはんぶんこして食べました♪


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