アクセサリー工房の撮影

2006.5.26

現在、手広くプロデュース業をやっている知人からの依頼で、
ある小さなアクセサリー工房の取材風景を撮影してきました。


代々木上原の商店街の喧噪を抜けたところにある、「Blue Seen」。
店頭には手作りのシルバーアクセサリーが所狭しと並べられ、奥ではスタッフがとんてんかんてん。
教室も開いているので、生徒さんも入れ替わりで、各自自分の作品を作りにやってきます。

まだホームページも持っていない小さな工房ですが、
私の知人はひょんなことから知り合ったそこの主人の考えにも作品にも共感し、
「ぜひこのお店を私にプロデュースさせてくれ」と(笑)


このお店のプロフィールブックを作るべく、
この日のメインは、インタビュアーから店の主人と奥様へのQ&A方式の取材風景の撮影。

でも、女の子ってヒカリモノに弱いんです・・・
メインであるインタビュー風景の撮影よりも、
やっぱり店頭に並んでるアクセサリーの撮影のほうがだんぜん張りきっちゃう(笑)

アクセ1.jpg

アクセ2.jpg

ファインダー越しに写る「キレイだなぁ」と思ったものに純粋に寄っていく気持ちは
一眼レフをはじめて触ったときと変わらないんだよね。
今ではもちろん光の入り方を計算したり、ストロボを効果的に使ったりしていけるけど、
この日はたくさんのキラキラ光るアクセサリーを撮影しながら、
10年前「女性のための一眼レフ講座」に通っていた頃の気持ちを何だかよみがえらせてくれるようでした。

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