おばあちゃんに、会いに行く
2006.6.14
高校卒業までずっと一緒に暮らし、大好きだった祖母は6年前、天国に行きました。
前にいーふくさんのコラムでそのときのことを書かせていただきましたが、
今年はもう7回忌なんだよね。早いなぁ・・・
7回忌の法要は、これまたゴールデンウィークのお休みにやったので、私はお仕事優先で残念ながら欠席。
だから、今回の帰省ではその気持ちも一緒にお墓参りをしようと、
母と姉も一緒に3人で行ってきました。

お天気がよかったせいもあるけど、お墓参りって
行くとすがすがしくなる。
おばあちゃん、天国でおじいちゃんと仲良く過ごしてますか?
しばらく会ってないおばあちゃんにまた近くで声がかけられました。
最後に3人で浄土真宗のお経、「正信偈(しょうしんげ)」をしどろもどろになりながら(笑)唱えてきました。
私たちには意味はよく分からないけれど、おばあちゃんには多分この声が届いているでしょう。

コメント
おばあちゃんもお経を唱えてもらって喜んでいますよ。)^o^(
毎朝、仕事に行く前に仏壇で手を合わせるのですが、そこに係っている叔父・叔母の写真の顔が日によって笑ったり、怒ったり見えたりします。
悪いことをすると怒っているように見えるのは何故かな?!
SSSさん、こんにちは。
そうなんですか〜私の横浜の家にもあります、おばあちゃんの遺影と焼香セットが(笑)
たま〜〜〜に手を合わせるんですけど、
「日によって顔が違う」〜〜ウンウン、分かる気がする。
細木数子もよく言ってますが、やっぱり先祖供養って大事なのかな。