新郎のピアノ〜ブライダルカメラマンのつぶやき

2006.9.23

新郎が新婦へ、または新婦が新郎へ。

歌をプレゼントしたり、自分の得意な楽器を演奏したり。
たまにあるイベントです。
普段は「ありがとう」とか「愛してるよ」なんて、こっぱずかしくて言えないような言葉を
歌にのせて、音楽にのせて相手に表現する。

大体は「自分の得意分野」であることが多い。



だけど今日は・・・


ピアノなんてまったく触ったこともない新郎が
この日のために、新婦にむけて演奏する〜というとんでもない(?)企画でした。





選んだ曲は
「SAY YES」。

うまく最後まで弾けるのかなぁ〜

私もそわそわしてしまいます(笑)





披露宴もにぎやかに進み、
最後の最後の大トリ、新郎の出番です。


会場は静まりかえり、最初の和音、「ジャ〜〜〜〜〜ン!」




・・・
シーーーーン
・・・・・




新郎「・・・・・・アッッまちがえた♪」


そのとき会場内はどっと笑いに包まれて、
そのあとは彼も少し緊張がほぐれたのか、ちょっとずつつまりながらも
なんとか最後まで弾き終わることができました。


男性って、
結婚式の準備には何かとめんどくさがりで新婦に任せっきりになってしまう人も多いなか、
今日のは「この日のためにがんばってきた」彼の心意気が感じられる、
とっても暖かいイベントでした。

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コメント

  • [TypeKey Profile Page] Ice Latte
  • 2006年10月01日 20:38

このブログを見て、17年前の自分の結婚当時を思い出しました(笑)

2次会の最後に、自分で作った歌を歌ったのは私です。(テレテレ…)

で、その歌詞は今となっては、あまりにも恥ずかしくてダレにも公表できませんが、その後その歌詞のようには行かず、山あり谷あり、いろんな事があってまもなく17年です。(よく続いた物です…)

先週の水曜、所用で休暇を取ったんですが、その用事もお昼過ぎには終わり、久しぶりに女房と2人で横浜おデートしてきました。 
子供ぬきの久しぶりのひととき…
手なんかつないで歩いてたり(あせ;;

2次会で歌った歌は、結局自分の演奏ではなく、あるミュージシャンがアレンジしてくれて、録音して送ってくれた物を使いましたが、元の曲は、女房が嫁入り道具で先に送ってきていた、エレクトーンを恐る恐る弾きながら作った物です。

この新郎さん、自分で演奏してしまうところがすごい!
人生山あり谷ありだけど、このピアノの練習に比べれば、なんて事なく乗り越えられるよね。  ガンバレ!

  • [TypeKey Profile Page] KYUE PHOTO WORKS
  • 2006年10月02日 12:06

*Ice Latteさん
おひさしぶりです♪
自作の歌ですかぁ!これもなかなか「イカス」演出ですね。
今度お会いしたときには、ぜひナマで聞いてみたいぞ・・・


それにしても
結婚17年たっても、2人で手をつないでデートできるなんてほんとうに羨ましいです(はあと)。
あの「くったくのない」明るい雰囲気がステキな奥さんだからこそ、Ice Latteさんもいつまでも彼女と恋人みたいにいられるんだろうな〜と勝手に想像しちゃいました♪


私と彼の関係は、私のほうが「老いが早い」宿命。
今でこそ「実年齢より5歳ほど若い」見た目を、
オバチャンになってもオバアチャンになってもいつまでも保っていられるようがんばりたいなぁ。
歌の苦手な彼は、将来結婚式あげてもたぶん何にも歌ってくれないでしょうけどね(笑)

  • [TypeKey Profile Page] Ice Latte
  • 2006年10月03日 12:19

>私と彼の関係は、私のほうが「老いが早い」宿命。

でも、平均寿命から言えば理想的な年齢差。
じいちゃん、ばあちゃんになってもずっと二人でいられる可能性大!
80になっても手をつないで歩いている、カップルってかわいくってよさげですよね。

Think Positive でいきましょ(笑)

って、いつも Positive なゆりさんに言うことではありませんでしたね(自爆〜っ)

  • [TypeKey Profile Page] KYUE PHOTO WORKS
  • 2006年10月03日 14:56

そ、、、そうでした〜
女のほうが長生きするんだったね。
でも、今の健康状態からすると確実に私のほうが先に逝きそうなので(汗)、
できるだけ長く彼と一緒にいられることをめざして歳を重ねていきたいと思ってます。
なぁ〜〜〜〜〜んて、まだ将来のことが決まったわけではないのに今からこんな話なんて(笑)

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