だらさば
2006.9.28
富山での最終日、
姉が「晩ごはん、なに食べたい?」
富山に来たら、やっぱりコレしかないか・・・
「うまい魚が食べたい。」
というわけで、焼き魚がおいしい魚屋さんでゲットしたのは
1.通称「ダラ鯖」
「ダラ」とは富山弁で「アホ」とか「バカ」とか。比較的、愛着の意味を込めて言う場合が多い。
ここの塩鯖は、食料を与えるだけ与えてあまり動かさずに「ダラ」に育てあげ、
脂肪分がたっぷりついたものを仕入れています。
だからトーゼン脂がのっててトロトロでした(ソッコー胃のなかに入ってしまったため、画像ナシ)
2.ぶりの刺身
富山と言えば、やっぱりコレを食べないと始まらない。
ほんとうに脂がのってて旬なのは冬の「寒ブリ」ですが、
今の時期でもスーパーの刺身コーナーはほぼ1区画まるごとブリやらフクラギのオンパレード(笑)

今日食べたのは、どこかの脂ののった部分を切り落としたもの。
こちらもトロトロです・・・ハァァ♪
これとは対照的な、イカ耳の刺身がまたコリコリでおいしかった。
おいしいものでお腹がいっぱいになったところで、
また雑踏の街に帰るか。
そういえば、猫のダイスケのお墓見てくるのすっかり忘れたなぁ。

コメント
『ダラ鯖』…ようは脂肪太りの養殖に近いんですね(ノルウェー産に近い?)
釣り馬鹿なワタシはよくある養殖ハマチやらタイは過剰に脂が乗っていて食べれません(養殖のタイは腹を裂くと天然ではありえない脂肪が入っています…)
と、ゆーわけで?全身脂のノルウェー産鯖も苦手なんですが『ダラ鯖』は国産なら一度食べてみたいですね!
日本海側の塩鯖、塩鱈、塩ホッケはカナーリ好きなので(笑
*くにしこさん
お久しぶりのコメントありがとうです。
釣った直後の「ほんとうの」魚の旨さを知っていると、
養殖モノはやっぱり「嘘くさい」のがビビビと感じるのでしょうね。
ダラ鯖、国産なのかなぁ〜そこまでは確認してなかった。
「ダラ」というぐらいだから、富山で育てられているもんだと信じたいですが(笑)
とにかく、お魚はなんでもおいしいので一度食べに来られ〜