左の顔と、右の顔
2006.12.21
1年半ぶりに海外旅行に行くことになって、
はたと気づいたのが
「パスポート切れてる。」
というわけで、10年ぶりにパスポートセンターに申請いってきました。
そのときに必要な、証明写真。
いつもお世話になっている写真屋さんに行き
私「10年もたせるんだから、実物よりもキレイに撮ってくださいよ」
オヤジ「そんなことしたら、本人証明にならないじゃないか。
入国審査にひっかかるぞ(笑)」
なんて冗談も飛ばしながら、今回の撮影料金はサービスしてくれた。ラッキー♪
申請も無事終わり、帰宅後。
余った顔写真がシートに2つ並んでいるのを眺めながら・・・
左と右の顔の違いを検証してみました(笑)
左右の顔が同じ人間っていないって言います。
違うからこそ、人間の顔は魅力的なのであって
仮にもし左右が一緒の人がいたとしたら、それはそれは怖い形相になるそうです。
カメラマンとしても、人のいい表情を瞬間的にとらえるのが使命でもあるから
常日頃「この人は左右どっちの顔が魅力的かな?」なんて気にしながら撮ってるんですよ。
でも、こと自分の顔になるとまったく無知だったりするわけで
はじめて自分の顔がこんなに違うことに37年目にして今さらながら気づきました。
左の顔は、きりっと意志のある表情だけど女性らしさがなくてキツイ感じ。
右の顔は、ややのっぺりしているけど女らしくやさしい感じ。
唇も、右の方がふっくらと女らしいのがよく分かる。
だったら、右のイメージをたくさん出せるように、髪の分け目も変えてみるか???
と思って早速挑戦してみましたが、
そうすると自分のつむじの関係で前髪がツンツンに立ってしまいました。
まるで田舎から出てきた娘のよう・・・これじゃ、女らしくなんてレベルじゃなくなっちゃうなぁ。
やっぱり、分け目は今までどおり、左で。
意志のある、きりっとした女をめざします(笑)

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