小さな婚約プレゼント〜ケッコンへの道のり

2007.5.29

とある朝、
見覚えのない荷物が届きました。

差出人は、遠く福岡に住む占い仲間のYちゃん。
3年前のバリ旅行で初めて知り合い、
それ以来、私が福岡に遊びに行くたびに夜な夜なお酒を付き合ってくれて
飲み足りずに私のホテルの部屋で酒を買い込んでまた語り、
気づいたら朝までベッドで一緒に寝てた・・・とか(爆)、
別に出会った最初から仲が良かったわけでも、共通の話題があるわけでもないのに
会えばなんとなく波長の合う、一緒にいても気を使わない友人です。

そんな彼女からの前触れもない届きものの中身は。

やらないか1.jpg


ミニブーケと、それがちょうど入る花ビン。

メッセージカードには


やらないか2.jpg


私のこのブログをいつも見てくれていて、
結婚を知ったことへのご挨拶とお祝いでした。
そうそう2年前、博多の屋台でYちゃんと二人でさんざん飲みながら
「年下の彼氏ができたんだよぉ」なんて、
つきあい始めた彼氏のことを恥ずかしげもなくいろいろ語ったなあ。

サプライズには慣れっこの私ですが、
いや〜これはまさしく「想定外」なサプライズでしたね。
Yちゃん、ありがとう。


やらないか3.jpg

別ブログで「花束もらっても、花瓶がない」と書いたのも見落とさずにいてくれた、とっても気の利く彼女。
生き物のお花はやがて枯れますが、
シンプルな花瓶はこれからどんどん活躍しそうです。

そして、そんな「生きている」プレゼントだからこそ
たとえケータイであろうとも、写真に残すことに意義があるのです。


結婚式の写真だって、
自分たちで決めた会場・ドレス・招待客・お料理・数々のイベント・・・
そのすべてが、当日は夢のようなあっというまの時間のなかで終わってしまい、自分の目の前に戻ってくることは二度とないけれど
それを写真という二次元のなかに、記憶とともに永遠に残すこと。
すっごく大切だと思います。

写真に、予算を削らないでほしい。
カメラマンからの、切実な願いです。

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