北陸の旅ー4 〜庄川の鮎
2007.8.15
12日から、富山に帰りながらも実家には寄らず
いろいろと遊んでまわった私たちですが
お盆のこの日、ようやく実家に
「ただいま」。
彼をこの時期に富山に呼ぶならぜったい連れて行ってあげたかったのが、
庄川の鮎料理。
(というか、単に私が食べたいというか)
砺波平野を流れる庄川の、鮎の解禁は6月。
それをうけて、夏いっぱいはこのあたりは「本格的な鮎シーズン」となります。
私自身も、夏に帰省するときには必ず両親におねだりして食べに行く。
庄川沿いにいくつか点在する鮎料理のお店のなかで、今回行ったのは
「鮎の里」。
なんだかんだと近場の親戚も呼んで、総勢13人の大所帯を受け入れてくれました(笑)
知らない人は最初ビックリするらしいけど、
この辺の鮎はすべて小振りで、人数がある程度いる場合は何十本単位で鮎を注文します。

(魅力的な光景に、彼が厨房まで撮りにいった一枚)
炭火でふわっとふっくら焼いた鮎は
緑色をした「たで酢」にちょこっとつけて
頭からがぶっとかぶりつき、そのまま3口でしっぽまで。
残るものは何もありません。
カルシウムがたっぷり摂れて、ヘルシーなことこの上ないですね。
この日は親戚ともたくさん話ができて、とっても楽しかった。
やっぱり実家はいいなぁ(笑)

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