白無垢の試着
2007.10.11
結局、ドレスは2回目に訪ねたピアチェーレで
質感がよく、気にいったドレスが見つかったので決定しました。
(画像は・・・当日のお楽しみにしておきます)
あれ?
本来「結婚式で着てみたい」と思っていたのは白無垢だったのに・・・
結局、順番が逆になっちゃいました(笑)
ピアチェーレでは白無垢の扱いはないので、
他店で探すことに。
(以前、他のお店で着た白無垢も悪くはなかったのですが、
いまいちピンとくるものはなかったのです)
以前、ブライダル事務所のプランナーにちょこっと相談したところ
「和装は、着物のラインナップが多い古くからの衣装やさんのほうが
一着一着の扱いやメンテナンスがぜんぜん違うんですよ」
と言われていたのもあったので
今日は全国に何十店舗も構える「晴れ着の丸昌」横浜店に行ってきました。
一人で衣装の試着に行くのは初めてです。

「ザ・貸衣装」的な、いかにも〜な外観(笑)
和装のフロアに案内されると、
衣装の引き出しから白無垢を何着も出してくれました。
今回着てみたのは

厚みのある刺繍で、鶴とお花の模様がはっきり出ているもの
ピンクの桜
生地の光沢感も刺繍もとっても上品な、新作
あと

内側の生地が赤いタイプ。
こちらの衣装は、かつらにかぶる綿帽子も内生地が赤の専用のものがついてきて
やはりちょっとお高めです。
「きつねの嫁入り」って感じ?
人力車に乗ったり、花嫁行列をするときなんかは
周りの景色にめちゃくちゃ映えるんですよね。
他にもいろいろ出してみてくれましたが、
これでも「今は式本番で出払っているものが多くて、
いちばん少ない時期なんですよ〜スイマセン」と担当者。
とくに「コレが着たい!」とビビビとくる一着はなかったものの、
今日見た以外にも選択肢がまだまだあることと、
なによりも担当になった方の名字が
彼と一緒の「堀さん」だったのが、とっても嬉しかった。
というわけで、まずは新作の上品な白無垢を正式に予約というかたちにさせていただいて、和装はこちらでお世話になることに決めました。
同じ店内での衣装の交換というのは何度でも可能だそうなので、
これからちょくちょくお店をたずねて、他の白無垢も見ながら最終的にどれにするか決めたいと思います。
そう、、、迷える期間はあと5ヶ月もあるんだもんね(笑)

コメント
ドレスの写真も楽しみです♪
白無垢、って私が着ることは想像したことないのですが、
こうやって見ると色々あるのですネ〜。
古くからの衣装屋さんの方が…って、なるほど〜と思いました。
参考にします〜
ジュンさん
白無垢、シルエットじたいは何着ても一緒だから
なんでもいいやと思っていたんだけど、
いざ決めるときになるとやはり「あーでもないこーでもない」と
いろいろ想いを巡らせてしまうものなんだということに、
今さらながら気づく私(笑)
刺繍と織りでは模様の出方がぜんぜん違うし、
白の色もものによって少しずつ違うのです。
あ〜〜なんでこんなにこだわってしまってるんだろう・・・。
白無垢の試着に行かれたのですね。
いろいろあるんですねー。
久恵さんは堀さんになるんですね。
(夫婦別姓とか望んでる場合はスイマセン)。
久恵さんの結婚式が待ち遠しいです。
きたむらさん
白無垢って、違いが微妙なだけに今になってどれがいちばんいいか悩みはじめてきました・・
決まらなかったらどうしよう(汗)
夫婦別姓、もし法的にちゃんと整ってたら
まじで考えていたかも・・・
あっっでも仕事上は結婚後も今までどおり「きゅうえ」ですよ♪