• ブライダルフォトのご案内
  • ファミリーフォトのご案内
  • 私のこだわり
  • フォトギャラリー
  • 撮影プラン・料金
  • お申込から撮影までの流れ
  • お客様の声

ブログ~ブライダルフォトグラファーの気ままなPhoto Diary

HOME>ブログ

 ふだんの私のこと  >

'11あけましておめでとうございます

2011.1.14

あけましておめでとうございます。
忙しくなるとブログをほったらかす習性がありますが、
今回は最長記録ですねたぶん・・・

昨年3月のアップ以来、大変失礼いたしました。



相変わらず、せっせとシャッター切ってます。

相変わらず、だんなさんのkunとも仲良くしてます。

相変わらず、料理はあんまり得意になれないですが(笑)



110108-1.jpg

今年お届けした年賀状を見て、へぇ~~バイクにも乗るんだと思われた方も多いかと思いますが
こちら、完全な40の手習い。
昨年の春までは、原チャリスクーターにも乗ったことがなかった超初心者なのでありますm(_ _)m

kunがたまに走りに行ってるのがうらやましくなり、
後ろにちょい乗りさせてもらうだけでは気が済まず、
思いつきで教習所へ。

ところが、「自転車の延長」というあさはかな想像をはるかに超える難しさと体が思うように動かない情けなさで
よく転び、たまに泣き、補修もたくさん受けて
ようやく夏前に普通二輪免許をもらいました。

猛暑のなか汗だくになっても、
転んで危ない思いをしても、
とにかく走ってるだけで楽しい。
そして何といっても、kunと同じ道を、同じタイミングで、同じ風を感じて走れるのは、
「誰かが運転して誰かが助手席」の車では絶対に味わえないこと。
仕事以外でこんなにも夢中になれることに、久々に出逢った一年でした。


一緒にツーリングしてくれる人、ただいま大募集中です(笑)




さて、かんじんのお仕事のほうは


110114-1.jpg

110114-4.jpg

110114-2.jpg

110114-3.jpg

土日の結婚式はもちろん、


110114-5.jpg

110114-7.jpg

110114-8.jpg

前撮りのお客さまが増えたり


110114-9.jpg

110114-10.jpg

110114-12.jpg

110114-11.jpg

家族写真も。
毎年の恒例になっている家族もあれば、
パパとママになった数年前のお客様に再会できることも。


店舗撮影やメニュー撮り、プロフィール撮影など、
結婚式・家族写真以外の撮影も増えてきた一年でした。




そして、2011年・撮影の仕事始めは、


110114-13.jpg

110114-14.jpg

110114-15.jpg

110114-16.jpg

110114-17.jpg

餃子をしこたま撮ってきました。
新店オープン用に、メニュー一覧からイメージカットまでひととおり。




というわけで、今年も結婚式の写真を第一優先でベースにおきながらも
いろんな被写体にかかわっていきたいなと思います。
どうぞよろしくお願いします。






あ。そうそう


また歳をとりました(^_^;)

肉体は老化の一途をたどってますが、まだまだ肉体労働は続けられそうです(笑)

新しいカメラバッグ

2009.3.3

13年前、ブライダルフォトグラファーになろうと決めたときに
カメラバッグというものが必要になった。

だけど、ヨ○バシのカメラコーナーに行っても
目につくのはダサダサでしかも重くてでかい、アタシ報道カメラマンですかぁ?みたいなものばかり。
まぁ精密機械を守るという機能性を考えたら、
見てくれや重量がこうなるのは仕方のないことなんですが・・・


こんなのしょって結婚式場になんて行きたくないなぁ、と思っていたときに
百貨店のコスメ雑貨コーナーでたまたま見つけたのが、
アルティザン&アーティストのナイロン製バッグ。

当時はカメラ用のバッグとしては作っていなかったので
いわゆる「スポーツバッグ」の類ですね。
2台のカメラを入れて運ぶには機能的に多少お粗末なものではありましたが、

もともとプロ仕様のメイクバッグなんかを作っているブランドなので、
ポッケが多くてちょこちょこ細かいものがたくさん入る♪

シンプルだけどセンスがいい♪

そして、とにかく軽くて丈夫なのが嬉しい♪

買い換えながらも10年以上、ずーっと同じものを使ってきました。




さて、今年に入ってから持ち手がよれよれになってファスナーも壊れて閉まらなくなった2代目バッグにようやく別れをつげ、

090303-1.jpg

3代目を購入(*^_^*)

いつのまにか、ブランドの中でカメラ関係のキャプションが作られ、
カメラバッグとして販売されていました。

というわけで

090303-2.jpg

今まではなかった、
肩ひもに肩当てパッドがついてたりとか
バッグ内のクッション仕切りなど、
2台10キロのカメラを持ち歩くにはありがたい機能がいっぱいで
あぁ~こうやってまたこのバッグがよれよれになるまでこの仕事続けられるかな、と
嬉しくなってしまった。



さて、いよいよ中の荷物を移動開始!

090303-3.jpg

出てくる出てくる・・・

カメラの取説から電池・ケーブル類、
雨降ったときのミニ傘やビニール袋、
寒い季節の外の撮影のとき用にホカロンとか、暑い季節の外の撮影用に扇子。
前に新郎新婦からもらったプチギフトも出てきた(笑)

他にも、ガムから口紅から「ぐーぴたっ」から・・・


撮影中のいざというときにコレがあると便利、
なんていう携帯モノが
10年撮影してるうちに、こんなに物持ちになってたんだな♪



090303-4.jpg

いつもブライダルの撮影で持っていく、すべての機材・小物がぴったり収納。
仕切りのクッションもイイ感じ。



そして最後に

090303-5.jpg

2年前の京都の伏見稲荷の山歩き中に見つけた、
足腰の神様をまつる神社で買ったお守りをつけて完成。


う~~ん、
単なるバッグの買い換えとはいえ
予想以上に大満足!
自分の手あかがつくほど使いこなれたものも愛着あっていいけれど、
やっぱり新しいものは気持ちがしゃきっとしますね。




今回、バッグを購入するにあたって安く手に入るところはないかと
ネットショップを調べていたところ、

GIRLS CAMERAという通販サイトを発見しました。

サイトのサブタイトルが
「おしゃれ女子のための通販カメラショップ」
というだけあって、
アルティザンのカメラバッグ関係のラインナップはもちろん
ストラップなどのカメラ小物もちょっとかわいくてそそられるものがたくさん・・・。

デジカメ世代になってから、
女の子でも一眼レフを持つ人が増えているという時代の流れでしょうか、
女子で大きなカメラを持つことが「特殊」と思われていた時代をけなげに生きていたことを思うと
ほんといい世の中になったものです。




ネットショップって、ボタンをポチッと押すだけで取引が成立してしまうから怖い。
いらない支出が増えないよう、あんまり細かく見ないほうがいいかな(笑)

2年ぶりのNewマシン

2009.1.27

2年前のちょうど今頃、
デジタル撮影が本格化してきたタイミングで
フルサイズのデジタル一眼、「EOS-5D」を購入しました。

フルサイズの5Dと、1.6倍の30Dの2台使いで
ブライダルの現場では役目じゅうぶんな撮影ができているけれど、
やっぱりそろそろ「今どき」な新しいスペックのカメラが欲しくなる。

最高ランクの1Dシリーズが重くてでかくて気分的に持ちたくないため、
ずっと5Dの後継機が出るのを待ってました。



そして、去年の12月にようやく待ち望んだ発売。
評判のいいのが確認でき、値段も下がってきた時期を見計らって、ようやく
EOS-5D Mark2」を購入!!




カメラ関係の購入は、今まではちゃんとしたカメラ専門店に限ってましたが
今回、初めて価格コムで探してみたところ
東京で一番安く、店頭売りもしているところを発見。
安いといわれてきた三宝カメラより、10000円以上も安いヾ(@^▽^@)ノ ワーイ




そしてこの日、行ってきました。



秋葉原の電気街の


なんだか路地裏にひしめきあって建っている


ナニカの部品みたいのが転がっていて


何を売っているのかよく分からない


せっまいごちゃごちゃした店でした(汗)




だ、、、だいじょうぶかアタシ???


秋葉じたい、ほとんど足を踏み入れることがないのに加えて
何十万もする仕事道具をこんなトコで買っていいのかという自己嫌悪があったりもしたけど、


090127-2.jpg

やっぱり新品にレンズをつけると嬉しいものだね♪


090127-3.jpg


このカメラは、
見てくれや操作性こそ今まで私が持っているのとなんの変わりも無いけれど

防滴機能の精度がよくなったので
今まで雨天時の撮影だと「カメラのすき間から一滴の雨粒も入れてはいけない」ってことで
完全防御の超神経質な撮影になってましたが、
それが少し緩和されることと

パワーボタンのon/off時に自動的にセンサー部分のクリーニングをしてくれるので
デジタル撮影ではとても目立つ、ゴミの写り込みが軽減されること。

この2点だけでも、とっても楽になります。


あとは、いよいよフルサイズ2台体制になれること。
1.6倍の30Dにずいぶん慣れてしまった私としては最初はとまどうことも多いかもしれないけど、
これほど最強な組み合わせはないですからね。



090127-1.jpg

アキバで安いの買った代償か?
バージョンが少し前のロット製品でした( ̄Д ̄;)

このバージョンのままだと、画面に不具合が出る報告があるため
キャノンのサイトを見ながら自分でファームアップ作業。
ま、このぐらいはしょうがないか(汗)


ともかく、これからまた楽しい一眼レフ撮影週間がやってきそうです。
この春のブライダルシーズンにむけて、がんばろー♪

久米さんと対談

2008.7.5 いちおうブライダルフォトグラファーの仕事

ブログは、書かないと「書かない癖」がついてダメですね・・・
5月、6月の結婚式のことは残しておきたいエピソードがいくつかあるので
過去ブログにおいおい書いていきます。

トップページの新着をたまにチェックしてくださいm(_ _)m




さて、この日はひっさしぶりにちょこっとメディアに出てきました。
天下のTBSラジオ生放送、しかも、あの久米宏さんと30分間のガチンコ対談。

「久米宏 ラジオなんですけど」
の中の、ゲストとの対談コーナー。の、ゲストに呼ばれました。


そうだなぁ~5年ほど前は
ブライダル業界が「女性のあこがれの仕事」ということでもてはやされたこと、
カメラという仕事が「手に職」であるということ、
そして私の経歴が「趣味から仕事にした」成功例のお手本のように?なぜか思われたことで、
おけいこ雑誌や女性誌にちょこちょこ紹介してもらう機会がありました。

さすがに年齢的なこともあるのか?????
ここ最近は、とんとゴブサタだったのでよけい緊張です。



5月に一度、番組担当のかたと打ち合わせをしたのですが
「まぁいろいろ話す内容とか事前に考えていただいても、
久米さんってその場のノリでどんどん話の展開を作っていっちゃう人なので
段取りどおりになることは少ないんですよ」


・・・汗。
だったらあえて、無の境地でいどみます(爆)



このコーナー、毎回ゲストに「器」を紹介してもらうことになっています。
仕事・プライベートに関わらず、思い出の一品。
何か大きなことになるきっかけとなった一品。
何でもアリだそうです。

私が選んだ自分の「器」。
仕事上では、重い荷物を抱えての肉体労働で最強の移動ツール。
プライベートでは、kunと出会うきっかけとなった。
愛車、レガシィを「器」として久米さんに紹介しようと思いました。

当日はさすがにレガシィをスタジオに持っていくわけにはいかないので、
前に友人が作ってくれたラジコンカーのレプリカを持参しました。

080705-1.jpg

もともとタカラから出ていたレガシィのラジコンカーなんですが
販売されていたモデルと私の車はグレードが違うので、
ボンネットに空いているターボ用の穴を埋めてくれたり、
バンパーも私のものと同じに作りかえてくれたり、
他にも私がオプションでつけているいろんなパーツを友人がこと細かに再現してくれました。
もちろん、車体の色は傷補修用の同色タッチペンで全塗り替え。
実はコレ、オタク的見地からするとかなりのすぐれものらしい。




久米さん自身がプライベートでスバル車「アウトバック」に乗られているということで、
本番前のちょっとした挨拶でも車ネタでもちきり。
ホント、見たままの気さくな方で少しほっとしました。


そして本番ではどうだったかというと・・・
昔はベストテンも入らないような田舎だった富山での生いたちと、あこがれの東京に出てきたときのこと。
カメラと出会ったときのこと。
結婚式で撮る写真のすばらしさに初めて感動したときのこと。
そして、OLを突発的に辞めてこの世界に飛び込んだときのこと。
後半は、レガシィと自分の結婚式のこと。

30分間、私も久米さんの独特のペースに負けず劣らずついていきましたが(笑)
そう、ついていくだけで精一杯。
仕事に対する想いとか、ブライダルフォトグラファー的なカッコイイことはまったくアピールするまもなく
ほぼ「世間話と雑談」で終わっていきました・・・

ま、その辺は「かたい話をする気がない」この番組での久米さんらしさかな、と思うことにしよう。

そのときのことが、番組サイト内のバックナンバーで紹介されています。


あ~~~楽しかった!いい記念が、またひとつ増えました。




ちなみに、当日撮った写真は

080705-2.jpg

これだけ。
あ~あ、久米さんと撮るの忘れたじゃん・・・がっくし




出番が終わって、TBSをあとにするとき
業者用の駐車場に、シルバーのアウトバックが一台とまってました。
久米さんの車かな・・・ちょっと嬉しくなりました。

もうひとつの記念日

2008.5.2 ~八王子の生活~

またまたしばらくブログをお休みしていましたm(_ _)m
純粋な仕事量は去年より減らしているはずなんだけど、
とにかくネックなのは
八王子からの移動でどこに行くにも時間がかかること・・・

これまで自分の庭のように毎日あっちこっち動いていた横浜市内も、
ひどい渋滞がなくても行って帰ってくるだけで3時間。
5月中はブライダルの撮影もほぼ満員御礼状態だったのもあり、
単純に家にいる時間だけでいうと去年よりはるかに少なかった気がします。

アルバム作業はまだまだ山盛り状態だけど
結婚式の撮影じたいはようやく落ち着いてきたので、
そろそろ過去の記憶でもたどっていくことにしますね(笑)



さて、3月に結婚式を挙げたものの
お察しのとおりバタバタで、各種届の手続きをするのがずいぶん後回しになってました。

3/15付で横浜市に転出届を出して以来、1ヶ月半の間
戸籍上の住所が確定されてなかったということになります。



ということは・・・



この期間、ナニカいけないこと(?)をしでかしてしまった日には

「39歳女性・住所不定・自称カメラマン」

 

という、なんとも切ない肩書きがつけられてしまうことになりかねなかったの・・・か???(汗)


身分を証明するものが何もない状態だと、
新地にてスーパーの会員カードひとつ作れない。
いよいよ不便さを感じてきた4月の中旬に、

080502-1.jpg

ようやく婚姻届を書いてみました。

両家の父親に証人のサインももらい、
すべてが整ったあとのkunの夜勤週。
偶然にも私の祖母の命日でもある5/2の大安吉日に、


080502-2

名実ともに、結婚しました♪

届けを出した窓口のおじさんに撮ってもらいましたが、
こんなお願いをされることも他にもたぶんあるんでしょうね。
そんなに驚かれることもなく、サクサクと撮影してくれました(笑)

くしくも私たちの隣の受付では、女性が「緑の用紙」を提出していました。
まぁ「戸籍課」なんだから、受付は同じカウンターだよね。
人生、悲喜こもごもってかんじ・・・



帰り道、今日から長く育てられる「記念樹」がほしいなと思い、
近所のガーデニングショップで

080502-3.jpg

あーでもないこーでもないと1時間以上店内を散策し、
カルミアというお花に決めました。

*鉢植えでも大丈夫
*日当たりがあまり良くない今のマンションでもきちんと育つ強い品種
*星のかたちのかわいい花を咲かせる

らしい・・・。

ずぼらな私ですが、根が枯れないようがんばって愛情注いであげよう。



家に帰ってから、富山の母親にメールをしました。
「これで、ゆりこの住所情報のどこにも「富山」が入ることはなくなりました・・・寂しいなぁ」

「お母さんもそれ以上に寂しいのです」
との返信。

現実に戻って悲しくなるようなことは考えさせないで、お母さん(涙)

あと30日

2008.2.14 結婚準備

バレンタインデーのこの日、
kunが仕事帰りに私の家に来た。
お父さんの大きな車を借りだして
私の家の荷物や家具を少しだけ自分ちに運んでいってくれました。

あ~~これから、恐怖の

「搬出しても搬出してもいっこうに部屋の中が片付かない」

症候群にかかるんですよね・・・
一人暮らしを始めてからの引越は今までに4回ほど経験してますが、
荷物をまとめている準備段階のコレがいちばん精神的に凹むのです。



毎年、まともなバレンタインプレゼントを用意しない
「イベントにはまったく興味のない」私ですが、
今年は、私の大好きなブランド・ロイズにしました。


kunがすごくほしがっていたポテトチップチョコを、
渋谷の東横で売り切れ間近となるなか、並んでゲットしてきた。

080214-2.jpg
(写真撮ってないので、ロイズHPから抜きました)

実は先日、10日に渋谷に出かけたときにも探したんだけど
そのときはポテトチップチョコだけがどこもかしこも軒並み売り切れだったので、ちょっと機嫌悪かったんだよね。
突然渡したらすっごく喜んでくれた。よかったぁ~~~ほっ。


そしたらkunもおもむろにナニカ袋を私に付きだしてきました。


080214-4.jpg

やったぁ~~~!!!(*^_^*)
チェジウがオススメする(?)ロッテのコラーゲン10000
実は、先月式を挙げたこのブログの花嫁さんから教えてもらったもの。


基本的に、美容食品系はインチキだと思っている私ですが、
彼女「飲み始めて1週間ぐらいたった頃から、口の周りのシワが薄くなってきたんですよ!」と豪語。

白無垢&ドレスを着るにあたって、ここまできたら効果があるないなどと躊躇していられない。
だまされた気になって1ヶ月ほど飲んでみるか~と思い
ネットで格安物件を探していたところ、kunが
「家の近くのドラッグストアで1900えんだったぞ」と、即買いしてきてくれました。

これも、ある意味「結婚準備」のひとつ。結婚資金の中から支払をヨロシクお願いします(笑)。



翌日からさっそく飲み始めてみました。

080214-5.jpg

なんか、一回ぶんの量が多いなぁ・・・やだなぁ・・・
でも、冷たい牛乳にも割とさっと溶けます。

ちょっと粉ミルクっぽくトロッとした感じがするけど、飲めないものではないかな。
式本番の、「美しいわたし」を想像しながら(爆)



さて、この日でいよいよあと1ヶ月。

080214-1.jpg

暇つぶし程度にやっていたゼクシィの「ダンドリチェック」も、
ずいぶん消化されてきました。

ゼクシィネットがやっている、登録メンバーむけの「ダンドリチェックコーナー」ですが

結婚式から逆算してまとまった期間ごとに

「お互いの両親に報告の挨拶をする」

とか、

「エステに行き始める」

とか、

それはもうたくさんの項目があり、片付いたものからどんどんチェックして消化率を上げていくのですが


そのなかに


「お料理のレシピを10品以上覚える」

 

というのがあります。

う~~~~ん。
最大の難関項目。
これだけは、たぶんチェックできずじまいで花嫁期間が終わるんだろうな(汗)

結婚式まで あと30日。

年賀状

2008.1.11

今年の年賀状も、ギリギリというか全然間に合ってない
12/31(・・の、夜)と1/1で投函しました。

先日、返信で出した年賀状もあわせて
220枚、だいたい手元に届いたかな。
一言メッセージも、これだけの枚数を一気に書こうとするとけっこうキツイ・・・
でも、印刷しただけでなんの一言もない味気ないものにはしたくないと思い、

毎年、出す一人一人のことを思い浮かべながら何か一言でも書き足してます。

2000年から始めてもう9年目になる「なりきり自分モデル」の年賀状、
「きゅうえ」で出すのも、一人の写真で作るのも、今回で最後なのかもしれない。
だから今回はどんなのにしようかとずいぶん悩みました。



自宅兼事務所・・・私の今の仕事部屋は、
結婚を機に引越をするこんどの3月でいったん区切りをつけることになります。

いちばん最初は「しょせん家の中の一部屋」的なマイナスイメージ持たれるのが不安だった。
だから、来てくれるお客さんに「かわいくてステキな事務所ですね」と言われ、くつろいでいってもらえるのがいちばん嬉しかった。

この小さな部屋で、たくさんの花嫁さんと時間を忘れておしゃべりし、
司会者よりも綿密に披露宴の進行を一緒に考えたり、
時にはマリッジブルーの相談所になったり。

いろんなカメラマンが会いに来てくれたり。
音楽を聴きながら、一日誰とも話さずにアルバム編集に没頭したり。
模様替えもいっさいせず、とっても大好きな部屋だったから
今年の年賀状は、普段ここにいるままの私で。



初めての「カメラ目線」と「写真面にメッセージ」
かなり「年賀状っぽい」ベタなデザインになったけど、気に入っています。

10年間この仕事を続けるなかで応援してくれた友人や家族、
出会えたたくさんの花嫁さん・・・
みんなが「きゅうえさんが結婚するときはどんなのになるんでしょう~」と
興味津々だったから、ここらできちんと「大変長らくお待たせしました」のご挨拶の意味もこめて。

・・・でも、仕事じたいを辞めてしまうわけではまったくないんですけどね(笑)



この年賀状シーズンが一段落つく頃、毎年思うこと。

さて、来年はどんなのにしよう・・・。

かなり気が早いですが、いつものことです。去年もそんなこと書いたっけ(笑)

誕生日に初仕事

2008.1.5

この日は私の3●回目の誕生日・・・って、生年月日をおおっぴらにしているから今さら隠すこともないですが(汗)


30代もこの1年で最後ですよ~~・・・
でも、最近は40代でもステキな女性がとってもたくさんいるから
あまり「がっかり」って感じじゃないですけどね、実際のところ。

「40代になったらどんなふうに生きてやろう」と、
逆に今からワクワクだったりします。女性は強し。


こんな日に何も仕事しなくても・・・とは一瞬思いましたが、
来た仕事を断れない、逆にありがたいと思ってしまうフリーの性(さが)。

新年そうそう、めでたい気分が抜けきれないなか
初仕事です。


080105-1.jpg

7ヶ月の妊婦さん。
とっても大きなお腹をかかえて、ママの調子はいたって絶好調。
お料理もたっぷり食べて、ほんとうに幸せそうな二人でした。

それにしても今どきのマタニティ用ウエディングドレスってホントよくできてますね。
締める部分と解放する部分のバランスがあって、着てても見てても苦しくない。

花嫁さんにつわりさえなければ、これほどおめでたい気分になる撮影もないものです。



家に帰ると、彼がサプライズでケーキを買って待っててくれました。

「明日も食べられるように、いつものより大きめのホールを買ったから」
ううう~~~なんて嬉しい。


080105-2.jpg

長いのが3本と、
短いのが9本。

私としては、短いのを39本立てたかったのが本音ですが
彼の言い分「キャンドルを抜いたあとの汚いケーキは見たくない」と。

ハハハ、まったくその通り(笑)



しかし、いつもより大きめとはいえ





080105-3.jpg

やっぱりこんな食べ方をしてしまうと




5分後には





080105-4.jpg

きれいさっぱり・・・


ま、「ケーキがおいしかったから」という言い訳にしてしまいましょう。

あけましておめでとうございます

2008.1.1

明けましておめでとうございます。


またまた、ちゃんとブログを更新しないうちに年が明けてしまいました・・・
毎度のことで申し訳ありませんが、おいおい過去ログに書き足していこうと思います。

今年は私にとって、人生でも1,2を争うほどの節目の年になりそうです。
今まで数え切れないほどの花嫁さんを見てきた私が、
自分がいざその立場になるとどうなるのか・・・今からワクワクです。
ふと気づくと、本番まであと2ヶ月なんですよね。
あ~どうなることやら。



さて、今年は1/2~4で実家の富山に帰りました。

結婚前に帰省するのはこれが最後、
昔のアルバムを引っぱりだしてきたり、
できたてほやほやの招待状を親戚じゅうに配りあるいたり、
富山から来る一族の交通手段を確認したり・・・
そうそう、きちんと報告してなかった地元の友達にも会わなくちゃ。

3日間、大忙しでした。


080101-1.jpg

写真の仕事をしているのに、
ふだんは帰省しても1枚も撮らないものぐさな私ですが
今回は「久恵」の家族として最後の新年だから。
両親と、同居している姉家族と、総勢9名での家族写真。

言い出しっぺは、母親の「葬式の写真でも撮ってよ」でしたが(汗)、
いい記念になりました。



その母親から

「なんか嫁入り道具で欲しいものない?」

って何度となく聞かれてましたが、
家財道具はあるし、
着物はまず着る機会ないし・・・


でもひとつだけおねだりしたかったもの。


「冠婚葬祭、この先ずっと使える
シンプルなパールのネックレスが欲しい」



ということで、最終日に母親とのんびり一日デート。
一昨年の富士山以来、二人だけで出かけるのは久しぶりです。

富山市内の貴金属店を3つまわりました。
どこに行っても、「初めてなんですぅ~~」みたいな顔をして入ると、
母親連れということもあってみなさんとても丁寧に一生懸命説明してくれる。

この一日で、いい真珠の見分け方もずいぶん習得できたように思えます(笑)


真珠は、大きさやかたちはもちろんですが
いちばん重要なのは「照り」「巻き」と言って、
どのくらい年月をかけてアコヤガイさんが丁寧に真珠を作ってきたかということ。
それが上質になればなるほど、ピンクの輝きの中にほのかな緑の反射が見えて、
何ともいえない深い輝きを放つのです。


3店舗見たなかで、私が首にはめていちばん「ああ、コレすてき」と直感で思ったのが
地元の百貨店「大和」のなかに入っている真珠店、
「大洋真珠」の8ミリ玉。

地味~な名前のお店ですが、マルハの大洋漁業の関連会社だそうで
真珠の大きな市場があることも納得。


080101-2.jpg

まだネックレスになってないたくさんの束のなかから、
いちばんお気に入りのものを選ばせてもらいました。

「新年ですから」ということで、
同じグレードの玉を使ってイヤリングもサービスで作ってくれることになりました。



母からもらったアクセサリーを式の当日につけている花嫁さんに出会うたび、
すごくうらやましいなと思っていた私。

その憧れが、私もかないそうです。

さすがに嬉しくなくなってきた誕生日

2007.1.5

私自身が、一年でいちばん忘れない日が1月5日。
今日、めでたく38回目の誕生日を迎えました・・・(涙)


誕生日がこの日であることについて
親に対して特に今まで恨んだことはないけれど、
まぁ寂しいっちゃあ寂しい期間なんですよ。

プレゼントはクリスマスもお年玉も一緒にされ、
小さい頃は冬休み期間中なのでお誕生パーティーなどやったことはなく、
花の大学時代はみんなお正月の帰省中、
働くようになってからはちょうど仕事始めで日本中がせわしく動き出すからそれどころじゃない。

そんなわけで、小さい頃から自分にとっての誕生日って
良くも悪くも「自分だけが感じられる切なさ」みたいなものをしみじみと味わえる日だったりするのです。



それでも誕生日っていうだけで、なんだかワクワクしてた。




・・・数年前までは。




さすがに35を超えたあたりから、その「三十代後半の響き」に、なんだかショボーンとなってしまいます。
メンバーズカードの申込書を書くときに、年齢のトコだけ空欄にしておく自分がかえって切ない(笑)


でも、35を超えたあたりから思い始めていることもあります。

~かっこよく歳をとりたい。~

 

昔からお世話になっている美容院のオーナー、人生百戦錬磨のオバチャンなんですが
以前、まだブライダル業界に入ってまもない私にこんなことを言ってくれました。

「女性は、ほんっとうにトクなのよね。
ある程度の歳になると、ほとんどの男性は結婚して仕事をして家族を守るという使命を持つんだけど
女性は歳をとっても選べる道がたくさんある。
家庭に入って子育てに励むもよし、仕事をバリバリこなしてもよし、その2つを両立してもよし。
もちろん、それぞれの事情があるからみんなが好き放題なわけではないけれど
やれる可能性としては男性なんかよりも数段バリエーションがあるわよ。
だから、今からいろんなことにがんばって、自分の中のバリエーションを増やしておきなさい」


なんだか、感動しました。
将来的に結婚すること、子供を産むことが
自分にとって「枷(かせ)」に思えていた当時の私、
男女平等とはいってもしょせん女性が貧乏くじをひくようになっている社会でしょ、ぐらいに思ってたのに・・・
考え方しだいで、こんなに自由な生き方に変えられるなんて
オバチャンすごい!(笑)

この歳だからこそできる仕事、つきあえる人、着られる服etc...
自分を磨くことに意欲さえあれば、ぜったいに老けこまない。
書きつづっているうちにとりとめがなくなってしまいましたが、
月イチのエステと体型維持の補整下着、
そして何よりもはつらつと体を動かせる結婚式の撮影のお仕事は
今年も続けてがんばっていこうと思います。


そんなことを思いながら、
一人で2つのケーキを完食した夜更けなのでした。

Happy Birthday to Me !

<< 1  2  >> 1/2ページ

プロフィール

女性ブライダルフォトグラファー久恵有里子のページです。ブログ~気ままなPhoto Diaryをお届けします。東京都八王子市在住。結婚式当日のひとつひとつの出来事、そのときの気持ちを、女性カメラマンが心を込めて撮影します。

カレンダー

<<2017年11月>>
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930