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ブログ~ブライダルフォトグラファーの気ままなPhoto Diary

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< ロケーション撮影【ドレス】  

本物に負けないツリー

フォトグラファーの久恵です。

 

昨日の結婚式の撮影で。
三寒四温のこの季節、雨がちらつく春曇りの一日でした。

スカイツリーを間近に一望できるガーデンが、こちらのホ テル絶好のロケーションだったはずですが
この日は途中の展望台すら見えないほど雲は低くどっしり と・・・
「ぼんやり見えるだけの塔」がバックじゃ、天気悪かった んだよねってことを思い出すしかない写真に(T_T)

だから、あえてガーデンには行かずロビーのらせん階段で
たくさん撮影時間をもらいました。

花嫁の象徴・ロングトレーンのウエディングドレスをこれ でもかというほどのばして。
ふたりのすぐ隣には、本物に負けないツリーがキラキラ光 ってたもんね(*^_^*)


ー 場所: 東武ホテル レバント東京 (Tobu Hotel Levant Tokyo)

 


*八王子の結婚式フォトグラファー・久恵(きゅうえ)有里子のブログ*

長身の花嫁さん

フォトグラファーの久恵です。

 

身長172cmの花嫁さん、
「着る人を選ぶ」と言われているロングトレーンのマーメ イドドレスもカンペキに着こなせてます。はぁぁぁ羨まし い・・・・

ご新婦のほうが背が高いこのカップル、
それを特に隠すつもりもないけれど
打ち合わせのときに、
「身長差が目立たない写真も撮ってほしいな♪」
とご新婦。
女ごころってもんですよね〜(*^_^*)

披露宴が終わってから、
改装が済んだばかりのぴかぴかのロビーで
「バーカウンターにたたずむふうの2人」
を撮ってみました。
2人の身長差も、2人の距離もぐぐっと近づいた一枚にな ったかな?

あとで分かったことですが、
このときに列席していた新郎新婦のお友達夫婦、
なんと偶然2年前に私が撮影した新郎新婦だったのでした (笑)
慌ててそのときの撮影データを確認してみると、
そのとき、この2人は新郎新婦の立会人として
私の撮影した記録にしっかり残っています(*^_^*)

このカップルの写真を撮るのが、今日が初めてじゃなかっ たんだぁ〜〜と思うと、
縁というものの深さにあらためてありがたく感じました。

 

 

*八王子の結婚式フォトグラファー・久恵(きゅうえ)有里子のブログ*

東京タワーが優しく見つめて

フォトグラファーの久恵です。

 

東京タワーの間近にある、東京プリンス・パークタワーホ テルでの結婚式。

ホテルのいたるところから東京タワーが一望でき、
東京景観の穴場スポットを私たちだけで独占しているよう な気分になれます。

ただ、写真を撮るためのスポットがどこもかしこもタワー ありき、なんですね(^_^;)
ホテルスタッフさんが「はい、ではここでお撮りください」と
自信満々に指さした先にはいつも東京タワーが鎮座・・・みたいな(汗)

背景にこういった名所的なものやインパクトのあるものが入りこむと、どうしてもそれがメインになる「観光写真」的になりがちなので
新郎新婦が特別思い入れがあるのではない限り、
私はあえてそこを避けたナチュラルな背景どりをすることが多いのですが

このホテルは、それが許されない(笑)

そんなわけで、再入場前に「ここでお撮りください」と言われてとっさに撮ったドレス写真では
あえてシルエットのラブラブな二人をメインに
後ろに東京タワーが優しく見つめる、的なイメージショットにしてみました。

ベタな観光写真にならない、それでいて、タワーがキレイに写りこんだロケーションをみんなに自慢できる。
気に入ってもらえるといいな。

 

*八王子の結婚式フォトグラファー・久恵(きゅうえ)有里子のブログ*

サンリオピューロランドでの結婚式

フォトグラファーの久恵です。

古巣のメリットを最大限活かして、担当さんにいろいろ無理聞いてもらっちゃいました。私の妄想につきあって動いてくれた社員の皆様、本当にありがとうございます。

この日、言いようもないくらい胸がザワザワした一枚は
閉館後のエントランスで。
昼間、いつもあんなに大勢の家族連れで賑わっているスペースが
こんなにもドラマチックな空間になってしまいました。
ピューロランド、いいじゃん!
(これを手前味噌というのか???)

この一枚を、サンリオファンにはもちろん、サンリオに関係するたくさんのかたにも見ていただけたら嬉しいですm(_ _)m

 

 

*八王子の結婚式フォトグラファー・久恵(きゅうえ)有里子のブログ*

海辺のロケーションフォト

フォトグラファーの久恵です。

大雨結婚式のリベンジフォトツアー。


 

今日は晴れたもんねっ!ピース(^o^)

 

 

ここはハワイです。
いえ、下田ですm(_ _)m
7月とはいえ、海開き前なのでまだ人がいない。

 

 

ポーズをとらせても長続きしない2人(笑)
今日は勝手に遊んでていいよ。

 

 

やっぱ落書きしたくなる。

 

 

入籍記念日

 

 

ようやく

 

 

運命の人と

 

 

出会えた!

 

 

君をさらって逃げる。砂浜じゃさすがにちょっと重いw

 

 

2人の大好きな海。
いつもはウエットスーツだけど、今日だけは第一正装

 

 

なりきりハワイ(笑)

 

 

最強の日傘w
アシ北村さんの風貌があまりにも痛いのは許してください 

 

 

 

 

変顔

 

 

 

結婚式のときはびしょぬれだった、ヒトデのオブジェ

 

 

今日は青い空にキレイに映える

 

 

この空で写真が撮りたかったんだ!最高〜〜

 

 

友達から譲り受けた大切なドレス
取り返しのつかないことにならない範囲で、海辺で遊ぼ

 

 

 

お決まりですが、
私「飛ぶ?」
2人「飛ぶ!」
ということで、ジャンプ1

 

 

ジャンプ2

 

 

ジャンプ3
ハイタッチ決まった!

 

 

新婦「私にも飛ばせて」
というわけで、新郎のプロポーズにまっしぐらの図

 

 

ブーケまであとちょっと届かず。まぁいいか(*^_^* )

 

 

日本にいることを忘れそうでした。

 

 

下田の隠れ観光スポット
洞窟1
あまりにはしゃぎすぎたので、しっとり系な写真も。

 

 

洞窟2

 

 

洞窟3

 

 

洞窟4

 

 

下田の隠れ観光スポット
サンドスキー場
30度???

 

 

ふつうはお尻に何か敷いて滑り降りるんだけど、
こうなったら駆け下りる。

 

 

何事も全力投球

 

 

ケガだけしないでね(^_^;)

 

 

そんなこんなで、もう日暮れ
新郎新婦に勝手に遊ばせてたら、影がハートになりました

 

 

そしたら、ハートの石も見つかった
私たちに拾ってくれるのを待ってたかのような偶然に感動 のラストカット(^o^)おしまい。

 

*八王子の結婚式フォトグラファー・久恵(きゅうえ)有里子のブログ*

表参道でロケーションフォト

【結婚式の撮影】

フォトグラファーの久恵です。

 

梅雨があけてすぐの暑い暑い夏の日、

原宿・表参道から路地をすこし入ったところにあるレストラン「表参道バンブー」でのウエディングパーティー撮影です。

いよいよ花嫁の完成・本番を迎えます。

これまでの準備期間のことが、一気に思い出される瞬間です。

新郎もばっちり決まってる(^_^)v

 

パーティーの前に表参道まで出て、たっぷり1時間のフォトツアーをしました。
メイクアップ直前まで雨がしとしと降っていてみんなドキドキだったけど、
この1時間だけは神様が味方してくれました!

今日お世話になるメイクさんとの写真も、大切な一枚。

歩きながらどんどん撮ります。

 

まずはキャットストリート。

 

 

土日の日中は若い子たちで賑わうエリアですが、

朝の早い時間だったらこんなに静か。

なんだか、違う場所に来ているみたい(笑)

雨、もう降ってないよね!

 

路面はまだ少しだけ湿っていたけど、

雨さえ降ってなければ今日の計画は大成功です!

 

次は歩道橋へ。

今日は「海の日」。

掲げられた国旗も、今日の記念のひとつ。

都会です(笑)

とっても嬉しかったので、
歩道橋を2人でかけっこしました。

考えてみたら、歩道橋を走ることなんて普段あまりないか・・・
けっこうな揺れでした(笑)

 

こんどは表参道の歩道を歩いてみましょう。

フォーマル的な写真も、ナチュラルに決まりますね。

向かいには、できたばかりの表参道ヒルズ。

雨がやんだとはいえ、

この時期に長時間の屋外撮影はふたりも私もけっこう大変・・・ということで、

少し余った時間でバンブーの室内でもしっとり系の2ショットなど。

ブーケはアートフラワーでの新婦手作り!

とってもかわいくできてます♪

なぜかロケフォトのラストは、新郎の「かぶりつき」(?)

このあと、本番のパーティーにむけてますますテンションが高まるふたりなのでした。

 

*八王子の結婚式フォトグラファー・久恵(きゅうえ)有里子のブログ*

前撮り(だと思う)撮影

2006.4.6

ブライダルの撮影って一口にいっても、依頼は結婚式当日の追っかけスナップだけじゃありません。

当日は忙しくて、ドレス着てかっこよく決めた写真なんてそうはたくさん残せない。
だったら、別の日に同じドレスを着て、ゆっくり時間かけていいロケーションのなかで撮りまくろうよ!
っていう、いわゆる「前撮り」ってのもたまにやってます。



・・・ここまではよくある話。

今日は、私の9年間の撮影歴で史上初(笑)の依頼をうけてきました。

依頼者は、私と同い年のバリバリ働いている女性。
ステキなものが好きで、将来自分が着る自分好みのウエディングドレスもすでに何着か持っているのです。
ただ、なかなかいいご縁が続かず、今もバリバリ働いて・・・

「このウエディングドレスが似合うウチに、写真だけでもキレイに残したいんです」

 

とゆうわけで、
都内にある、古くて格式高いとある洋館をロケーションとしてだけ借り、
3時間という限られた時間の中で、3着のドレスでの撮影を決行してきました。

ときにはかっこよく。
ときにはラブリーに。
ソファの上に横たわってみたり(笑)。
本物の年代を重ねたアンティークのロケーションに囲まれて、
ブライダル雑誌のカタログにでてくるような幻想的な雰囲気に。

最後に彼女(「新婦」という呼び方ができないのが微妙)、メイクさん、私で
「ま、これは本番前のリハーサル。いつになるか分からないけど、必ずまた一緒に組みましょうね!」
って、女の約束をしてきました。

(場所は、会場側の強い要望により明らかにできませんので、写真もこちらでは載せないことにします)

撮影が終わって、3着のドレスを持って荷物の多い彼女を家まで送る途中。
彼女「会場代・メイク・写真。今回使ったお金は、確かに一般的に見たら高くついているのかもしれない。
だけどお金って、まわってなんぼだと思うんです。
稼いだお金で、自分にとって価値のあることでまわす。
それによって、その商品以上の価値のある何かが、また新しく縁になる。
細木○子が○のもんたに言ってましたよ、
『あんたはお金ためこんでいるから、大きな病気もたまっちゃうのよ』って(笑)」


このぐらいの年代になって自立している女性は、ほんとうに頼もしい価値観を持っている人が多いです。
私も、こんなことがサラッとかっこよく言えるような女性になりたいなぁ。

PS・お天気ですか?
晴れ女の彼女、晴れ女のメイクさん、そして晴れ女の私。
晴れないわけがありません♪
風はちょっと冷たかったけど、まっ青な空の下で開放的な写真がたくさん残せました。

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プロフィール

女性ブライダルフォトグラファー久恵有里子のページです。ブログ~気ままなPhoto Diaryをお届けします。東京都八王子市在住。結婚式当日のひとつひとつの出来事、そのときの気持ちを、女性カメラマンが心を込めて撮影します。

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