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ブログ~ブライダルフォトグラファーの気ままなPhoto Diary

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 ロケーション撮影【和装】  

江戸時代のお姫さま

フォトグラファーの久恵です。

今年に入って、ファミリーフォトの撮影数のほうが圧倒的に多くなり
FBページでもここんとこずっとチビッコフォトの紹介でしたが
こちらは、ウエディングの前撮りから。
来月結婚式を挙げるおふたりの、和装前撮りをさせていただきました。

クラシカル和装には、地毛の生え際を使った半かつらスタイルが似合います。
年代をかさねた衣装の重厚感もあり、
半かつらの軽やかさもあり。

季節は秋とはいえ、まだまだ緑が鮮やかな和の庭園をぜいたくに使って
江戸時代のお姫さまって、きっとこんなだったんだろうな〜って。
想像?妄想?しながらの写真の時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*八王子の結婚式フォトグラファー・久恵(きゅうえ)有里子のブログ*

前撮り撮影のリレー

フォトグラファーの久恵です。

桜の季節に撮影したデータが、着々とお客さまの手元に届きはじめます。

この日のふたりは、地元・大宮での写真を残したいというリクエストで
はじめてのロケ地、大宮公園へ。

お天気も桜の開花状況も、直前まで心配されてたけど
満開のピンクの桜並木に祝福されました(*^_^*)

この日使った
「THANK YOU」ガーランドも、
「&」オブジェも、
去年結婚したお友達からの預かりもの。
なかよしグループで、幸せのリレーはどんどん続きます。
私もささやかながら、前撮り撮影のリレーをお手伝いさせていただいてます(*^_^*)

*衣装は「わたしのドレスやさん(https://www.facebook.com/watashinodress/)」でお借りしました。

 

 

 

 

*八王子の結婚式フォトグラファー・久恵(きゅうえ)有里子のブログ*

地髪での高島田

フォトグラファーの久恵です。

 

先日の「ひざまくら」を撮影した和装ロケフォトからもう 一枚。

ご新婦のヘアスタイルは、地髪での高島田でした。
かつらに地毛の生え際をなじませる「半かつら」でも、小 さくまとめる日本髪でも、

今や簡単で定番になっている洋 髪アレンジでもなく。
つくりものだったのはてっぺん後ろの大きな「まげ」だけ で、

あとはすべて自分の髪でこのかたちです。
このメイクさんとは縁あっていつもロケフォトやらせても らってるんですが、

これができるかたってなかなかいない ので貴重です(*^_^*)

本来、違うモノを自分のものらしく装着しても、

どうして も本物とイミテーションの境目が出る。
ヅラをつけているおじさま方が、残念ながら周囲から見る とすぐに分かってしまうように。
やっぱり花嫁さんも同じで、かつらをつけてる時って

なんだか自分じゃない気がしてソワソワするものです。

まぁ、そんなソワソワ感な雰囲気も花嫁らしくて好きなんですけど。

でもこのスタイルだったら、かつらと違って生えぎわもごくごくナチュラルだし、

おでこが出てようが気になるはずもない。
両サイドの「びん」も小さめにまとまるから、
紙ふうせんで遊ぶこんなお茶目なショットもとってもかわいく絵になるんですよね〜。

 

 

 

*八王子の結婚式フォトグラファー・久恵(きゅうえ)有里子のブログ*

ひざまくら

フォトグラファーの久恵です。

 

11月に結婚式をあげるカップルの、前撮りロケーション フォト撮影をしました。

おふたりのご要望で、和装では今回はじめてトライしてみ 

「ひざまくら」

お着物はちょっと暑かった、この日。
障子のむこうは、ふたりだけの世界です(*^_^*)

 

 


*八王子の結婚式フォトグラファー・久恵(きゅうえ)有里子のブログ*

和装の撮影

2007.7.25

ブライダルの撮影でお世話になって付きあいの長いアントワープさんから、
サイトの写真差し替えと新しく作成するパンフレットに使用したいということで
和装を2点、この暑いさなかに撮影してきました。

以前、一日がかりで撮影したときも真夏だったよなぁ・・・
でもブライダルの本番と違って、Tシャツ&ジーパンで問題ないだけありがたい。


今回、撮影の背景に使ったロケーションは、
田園調布の住宅街の一角に建つ、小さなゲストハウス「サミーインターナショナル」
こちらのマダムはアントワープ代表の杉山さんと個人的にもつながりがあるとのことで、
好意で好きに使って構わない、とのこと。

もともとは、海外に住むマダムの親戚に滞在してもらうためにセッティングされた、
全体的にアメリカンな雰囲気でまとめられたおうちです。
かといって和装だしなぁ、背景とモデルがうまくなじむように
どこ使ってどうやって撮ろうかなぁ・・・といろんな部屋をロケハンしつつイメージをめぐらせながら、
まずは小物のイメージなぞ。

070725-1.jpg

末広(すえひろ)、筥迫(はこせこ)、懐剣(かいけん)。
花嫁が身につける小物には、すべて意味があります。
いつまでも末広がりな幸せな人生を送れるように。
懐紙や小銭などをいつも懐に用意して、女性としての身だしなみも忘れずに。
そして、嫁いだ先で身の危険を感じたときは、この刀で自分の身を守るように。

昔は、親元から離れて嫁に行くのも命がけだったのですね(汗)


さて、まめ知識はこのぐらいにして

最初は白無垢の撮影。
だけど、ここのセンスはやっぱりありきたりじゃないところがいつも感動です。
今回のテーマは「掛下(かけした)」。
通常、打掛の下に隠れている掛下を今回はメインに見せるスタイルで。

070725-2.jpg

小物を淡いピンクにすれば、とってもラブリーな雰囲気に。
アメリカンスタイルの白木の家具とも、これだったらイメージはばっちり合いますね。



あと1着は、色打掛。

070725-3.jpg

打掛じたいも黒ベースで、なんとも豪華で、しかも品よく
これだけでステキです。

しかし、今回のテーマが「掛下」ということは。。。


070725-4.jpg

これだけで充分魅せられます。
かっこいい!

掛下→打掛という本来の正統派スタイルからちょっと崩した見せ方。
だけど基本の着付けがしっかりしているから、まったく中途半端な感じはしません。
お色直しで和装を着たい女の子なんかには、このぐらいが軽快なイメージでいいかも、です。

070725-5.jpg

今回のモデルさんのイメージにも、こっちのほうがピッタリだよねとスタッフみんなで絶賛の3時間でした。

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プロフィール

女性ブライダルフォトグラファー久恵有里子のページです。ブログ~気ままなPhoto Diaryをお届けします。東京都八王子市在住。結婚式当日のひとつひとつの出来事、そのときの気持ちを、女性カメラマンが心を込めて撮影します。

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