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ブログ~ブライダルフォトグラファーの気ままなPhoto Diary

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 結婚式の撮影  >

アメリカに旅立つまえに

2017/01/05 結婚式の撮影 

2017年、明けましておめでとうございます。
フォトグラファーの久恵です。

ブライダルフォトもファミリーフォトも、今年もたくさんいいご縁をいただいて
笑顔の記録のお手伝いができるといいなあって思ってます。

さて、今年最初のお仕事は
昨年ラストに撮影した、ウエディングフォトのデータ整理。
新郎新婦の友人知人が撮影写真をネット上で閲覧できるオプション依頼があるので
通常納期よりも急ぎ作業で仕上げます。

この日の結婚式は、
メイク撮影から始まって
ホテル内ロケーション撮影、挙式、会食と
一日の最初から終わりまでめいっぱいはりつきコースで。
元気いっぱいな花嫁さんが「七五三みたいでかわいいでしょ」と選んだお気に入りの髪飾りが、
くったくなく笑ったりおしゃべりしたりするたびにサラサラって揺れて
シンプルな会食スタイルのパーティーをとても華やかに飾ってくれたのがとても印象的でした。

式が終わって2週間、彼女は日本で最後のお正月を過ごし
いよいよ彼の待つアメリカに旅立ちます。
とっても待ち遠しいのに、なんだか寂しい。
花嫁さん自身も、家族も、友人も
この日、ここに立ち会った全員にとって
この写真たちが、最高の思い出となりますように。

 

 

末広、懐剣、はこせこ。
日本の「花嫁3点セット」(*^_^*)

 

 

 

まだガウン&ちょんまげ姿だけど、バックヤードもウエデ ィングの空気感があふれます

 

 

和装の花嫁衣装は、おめでたい意味のある柄がたくさん。

 

 

出発前に、全身鏡でチェック。
「このシャラシャラってのが、七五三みたいで気に入っち ゃいました」

 

 

式をあげるホテルの日本庭園で、ロケフォトタイム。
12月も終わる頃なのに、紅葉がまだ鮮やかにふたりを飾 ってくれてました

 

 

こんなチューなら、豪華な和装衣装でもかわいくて好き

 

 

もともと色の鮮やかな紅葉は、このぐらい落ち着いてきた 頃がいちばん新郎新婦が映えます

 

 

大好きな、お嫁さん斜めうしろ角度。

 

 

 

挙式にむけて、わたぼうしかぶりました

 

 

色打掛が鮮やかだから、ネイルもこのぐらい色を乗せても アリだと思います

 

 

手作りのリングピロー。
和婚らしくちりめん素材と組み紐で

 

 

 

三三九度のときは、いいシャッタータイミングで撮れます ようにといつもドキドキします

 

 

しっとり指輪交換

 

 

新郎新婦のあいさつで会食スタート。
ひとつのテーブルを20人みんなで囲むスタイルだから、 最初からリラックス。

 

 

 

 

 

 

列席ひとりひとりから、心のこもったメッセージタイム。
そのたび通訳がんばる花嫁さん。

 

 

背中よりかかっちゃうと帯つぶれるよ〜〜とか思うけど、
こんなに楽しそうだからありのままでいいと思っちゃう( *^_^*)

 

 

オリジナルのイニシャルウッド
新郎から新婦へ、愛の矢(*^_^*)

 

 

パーティーが終わってから、日が落ちた庭園でラストカッ ト。
遠距離が長かったけど、ようやくふたり一緒だね!

 

*八王子の結婚式フォトグラファー・久恵(きゅうえ)有里子のブログ*










満点の星

2016/04/14 結婚式の撮影 

フォトグラファーの久恵です。

最近、ファミリーフォトのアップ率が高くなっております 
結婚式の写真もどんどん紹介していきますね。

先日のウエディング撮影から。
基本的にどこに行っても「新郎新婦持ち込みのカメラマン 」なので、どのタイミングでふたりの写真が撮れるかは式 場さんの指示のおもむくがままに・・・ということが多く
ときには会場都合の時間稼ぎのために撮影の無茶ぶり(笑)をされることもそう少なくないのですが、、、、

このときも、披露宴入場直前で
「ではこちらでお撮りください♪」と指定された、
何の変哲もない会場前室。

でもひとつ、私の大好きなアイテムがありました。
天井に設置されたダウンライト。
ソフトフィルター効果でただの天井照明から一転、
ふたりのことを満点の星が祝福しているイメージに・・・なったかな?


 


*八王子の結婚式フォトグラファー・久恵(きゅうえ)有里子のブログ*

オフショット

2016/02/25 結婚式の撮影 

フォトグラファーの久恵です。

ウエディングパーティー開始1分前のオフショット。
入場時はいつも、扉が開いた瞬間の
ふたりが会場に向かうバックショットをかっこよく狙いたいから
ここはあえて、バックステージのふたりのそばにいることが多いのですが

このときも、緊張マックスな2人の張りつめた表情でも撮ろうと思いきや
入場の段取り説明をしていた会場キャプテンのちょっとおかしな冗談で、ふっと2人の緊張がとけました。

誰にも見られてない場所で、作らないリラックスな笑顔。
別に絵になるシチュエーションでもなんでもないけど、こんな一瞬でシャッターが切れると
ちょっとトクした気分になるのです(*^_^*)

 

 

 

 

 

*八王子の結婚式フォトグラファー・久恵(きゅうえ)有里子のブログ*

お互いのシューズが

フォトグラファーの久恵です。

 

赤ちゃんが授かって、ふたりは結婚しました。

プランナーさんから「好きなものをディスプレイしてくだ さいね」と提案されたパーティー会場のショーウインドウ には
普通、おしゃれなアイテムやかわいい手作りグッズで飾ら れることが多いのですが
「ジムで出会った」ふたりらしく、
お互いのシューズが一面に。

これから、ふたりで一緒に歩いていく。
そして、ここにまもなく小さいシューズが仲間入りする。

いろんな意味がこもった、ふたりのシューズたち。
この日たくさんの仲間に祝福されて過ごしたパーティー会 場の「影の主役」でもあったのかな。

ー 場所:  アニヴェルセル 表参道

 

 

 

*八王子の結婚式フォトグラファー・久恵(きゅうえ)有里子のブログ*

「いい夫婦の日」の結婚式

フォトグラファーの久恵です。


「いい夫婦の日」の結婚式は、
秋のやわらかい日ざしのなかで
レストランのガーデンで列席者全員に見守られながらの人前式でした。

式のはじまり、花嫁の母から娘に「いってらっしゃい」の 意味をこめたベールダウンの儀式。
たまたま、新婦のお友達集団がいる近くでのベールダウン となり・・・

こんな大事なシーンで自分が至近距離にいる特権をものに すべく、
スマホ撮影に必死なお友達。
涙をこらえる新婦の表情がベール越しに見えてしまい、
完全に「もらって」しまったお友達。

この一枚、最初は花嫁とお母さんだけをクローズアップし てすっきりトリミングしようかと思ったけど
やっぱやめました。
外野の空気感もふくめて、撮ったときのこのままがいいや

全員が着席したなかで始まる、きちんとした教会ではまずありえないアングルの写真。
これも、アットホームなガーデン挙式の良さですね(*^_^*)
ー 場所: マノワール ディノ


*八王子の結婚式フォトグラファー・久恵(きゅうえ)有里子のブログ*

身支度チェック

フォトグラファーの久恵です。

夏の結婚式から。

ホテル客室での花嫁支度が完了し、
プランナーさんがふたりを迎えにくるまでの間、
お部屋のなかでしばし写真タイム。

どんなに日ざしが強い季節でも、
やっぱり自然光がさしこむ場所ってステキです。
窓際に新婦を座らせて、
まだどこも引きずってないロングベールを丁寧に広げて、
よっしゃ撮るよ!と思ったら
お互いに身支度チェックが始まりました(*^_^*)

どっちもいつもと違う正装で、
どっちもいつもよりもずっとステキで、
お互いいちばん近くにいるからこそ細かいところが気になっちゃう。

このあと私がどんな美しいポーズを指示したところで、
ふたりが自然にたわむれる空気感には到底かないませんね。

場所:  ザ・ランドマークスクエア東京

 

 

*八王子の結婚式フォトグラファー・久恵(きゅうえ)有里子のブログ*

手紙 ー 親愛なる子どもたちへ ー

フォトグラファーの久恵です。
先日のウエディング撮影から。

親族のみ40名ほどの和装婚。
披露宴での叔父さまからのスピーチは、
ある詩の朗読でした。

聞いたことなかった。

新婦涙、新郎涙(ぎりぎりこらえた)、
列席者涙、
そんな私は泣くと写真が撮れないのでグッとこらえる。
スピーチが終わってビデオさんを見たら、
「だめだよぉ〜〜」とハンカチ持って涙(笑)

以下、長いですが
叔父さまが用意されたものを転記します。

〜〜〜〜〜

手紙 ー 親愛なる子どもたちへ ー

年老いた私が ある日今までの私と違っていたとしても
どうか そのままの私を理解してほしい

私が 服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても
あなたに色んなことを教えたように 見守ってほしい

あなたと話すとき 同じ話を幾度となく繰り返しても
どうか さえぎらずに聞いてほしい

あなたにせがまれて 何度も何度も繰り返し読んだ絵本
その結末はいつも同じだったけれど 私の心は満たされていたのだから

年老いていく私の心に どうか祝福の祈りを捧げてほしい
けっして悲しいことではないのだから

楽しいひとときに 思わず下着を濡らしてしまったり
お風呂に入るのを嫌がったとしても どうか思い出してほしい

あなたを追い回し 何度も着替えさせたり
嫌がるあなたとお風呂に入った 懐かしい日のことを

足腰も衰え 立ち上がることが難しくなっても
あなたが か弱い足で立ち上がろうと 私に助けを求めたように
どうか あなたの手を握らせてほしい

年老いていく私の心に どうか励ましのまなざしを向けてほしい
けっして 悲しいことではないのだから

私の姿を見て悲しんだり 自分が無力だと思わないでほしい
あなたを抱きしめる力がないのを知るのは 辛いことだけれど

私を理解し支えてくれる心だけがあればいい
きっとそれだけで 私には勇気が湧いてくるんです

あなたの人生の始まりに 私がしっかりと付き添ったように
私の人生の結末に 少しだけ付き合ってほしい

あなたが生まれてくれたことで 私が受けた多くの喜びと
あなたに対する変わらぬ愛をもって 笑顔で答えたい

私の子どもたちへ 愛する子どもたちへ

平成27年11月2日

〜〜〜〜〜〜

最後までお読みいただきありがとうございました。
作詞家は不詳、
この詩に曲をつけて樋口了一さんというかたが歌っていらっしゃいます。

親が元気なうちにこの詩に出会えてよかった、と
このふたりの結婚式に立ち会えたことに感謝しました。

 

 

 

 

*八王子の結婚式フォトグラファー・久恵(きゅうえ)有里子のブログ*

「そのとき用」の写真も

フォトグラファーの久恵です。

 

ウエディングフォトやファミリーフォトなど、人生のはじまりとか、喜びの節目とか、
そんなシーンの撮影にたずさわることが圧倒的に多いお仕事をさせてもらっている私ですが
この歳にもなると、身近な人の「そろそろ」な話や、それこそ急な悲しい出来事に直面せざるをえない機会もぼちぼち増えてきます。

そんななかで、なにか私にできること。
いつの日か、だれでもやってくる人生の最後の舞台で
見送りに来てくれる皆さんをきちんと迎えるための写真は
スナップ写真を切り抜いて無理やり引き延ばしたんじゃないものを準備してもらうこと、
そしてそんな写真を残すためには
病気になって自分自身が弱くなってからでは遅いこと、
そんなことを私の身近な人たちからだけでも知ってもらえると嬉しいなあと思いはじめています。
「終活」なんて流行りに単純に乗っかるのではなく。

この日のおばあちゃんは、
私の大切ないとこの、大切なお義母さん。
80もそろそろという歳になり、「そのとき用」の写真も残しておきたいんだけど
とにかく腰が悪くてまともに歩けなくて
近くの写真館にすら行けないから来てくれない?
ということで、富山に帰省したときにおじゃましてきました。

ここでいいかな?と通された部屋は、
20年くらい前、買って間もない一眼レフで、
私がはじめて結婚式の写真を撮ったときに立ち会った
彼女の嫁入り先のお座敷でした。

ここで2人の写真撮ったなあとか、
仏壇参りもしたんだよなあとか、
そんなことを思いながらセッティング完了後、
お義母さんの遺影撮影(あえて堂々と言わせていただきます)。

背中がまんまるのまま、腰もまっすぐにならない状態で何とか座ってもらった撮影のはじまりでしたが、
私とおしゃべりしながら写真撮っていくうちにどんどん腰が伸びてきて、胸もしっかり張ることができて、
表情もとてもかわいらしくなって。
あとは私のほうで、女性のたしなみ程度に
お顔の年輪を薄くしてあげれば、「飾らない今のお義母さん」をあらわす生き生きとした記念の一枚に。

写真のことだけでいえば、撮影はじめは体に顔が埋もれるほど背中が曲がり、表情も硬かった一枚も紹介すれば
仕上がりの写真がどんなに奇跡の一枚かはっきり分かるぐらい、このかたの撮影中の変化は素晴らしかったのですが
それは、撮ったほうと撮られたほうの、ふたりだけの秘密にしておくことにしましょう(*^_^*)

 

 


約20年前の、いとこの結婚式。
買ったばかりの小さな一眼レフで、
モノクロフィルムなんてしゃれたフィルム入れて
ドキドキしながら、今から思えば全部「P」モードで撮っ たなぁ。


 

 

 

*八王子の結婚式フォトグラファー・久恵(きゅうえ)有里子のブログ*

かわいい宝物と

フォトグラファーの久恵です。

新郎新婦とのあいだにできた、かわいい宝物と一緒の結婚式。
まだ産まれて半年だから、チャペルで一緒に歩くことも
パーティーでパパママの席に一緒に座ることもできなかったけど
アタシもだいじな主役のひとりだから
今日はとびっきりドレスアップして
ママに負けないくらいかわいくしてもらったもんね。



アニヴェルセル みなとみらい横浜


*八王子の結婚式フォトグラファー・久恵(きゅうえ)有里子のブログ*

ウェルカムカー

フォトグラファーの久恵です。

 

1年以上も前から撮影のご予約をいただき、
打ち合わせや 前撮りで何度も会ってきたふたりの結婚式本番。

車が好きなので、式場にウェルカムカーやりたいなあとい う新郎新婦に
私「ぜひ!ぜひっっっ!!かっこよく撮ってあげるね」
と、まるで誰の結婚式なのか分からないくらい楽しみにし ていました。

お仕事が車の整備工の新郎、
いつも会うたびにラフな服装で手先を真っ黒にして「落ち ないんです〜」って言う
くしゃくしゃの笑顔が印象的だっ たけど、
この日ばかりはとびっきりの正装でかっこよく決めて、
洗車したばかりの愛車と
ウエディングドレスで最高にかわいくたたずむ自分のお嫁 さんと一緒に記念の一枚。

森の中のチャペルに、真っ白なスポーツカーがとても映え 
凝ったポージングなんて何も必要ない、と思ったひととき でした。

ー 場所: フォレスト・イン 昭和館

 

 

 

 

 

 

 

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プロフィール

女性ブライダルフォトグラファー久恵有里子のページです。ブログ~気ままなPhoto Diaryをお届けします。東京都八王子市在住。結婚式当日のひとつひとつの出来事、そのときの気持ちを、女性カメラマンが心を込めて撮影します。

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