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ブログ~ブライダルフォトグラファーの気ままなPhoto Diary

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 2007年の記事  >

無敵の「けん」~家族写真の撮影

2007.11.15

11月になると、どこもかしこも神社では七五三モードに入りますが、
本来は11/15に神社やお寺に祈祷に行くのが正式なんだそうです。



さて平日のこの日、
パパとママに会うのは彼女の妹さんの結婚式以来、3年ぶり。
そのときはもう、ユウキはママのお腹でどんどん大きくなっていたけれど
お顔を見るのは今日が初めてだね。どうぞお手柔らかに。

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いつも家族でお世話になっている地元の小さな神社だったので、
めずらしく祈祷中も写真とらせてもらえました。



さて、お参りが終わって神官さんから「おみやげ」一式を受け取ったユウキが
千歳飴よりも興味を示したのは・・・

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なんとかマン・・・なのか???
破魔矢を片手に、目つきがみるみる変わってきて・・・

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決まった!(爆)
気分は正義のヒーロー♪


いちどはっちゃけだしたら手に負えない。
とりあえずこの場は

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ユウキを地べたに座らせ、動けないようにパパとママが両脇からしっかり押さえて無理やり記念写真(?)



さて、きゅうくつな服はもういいよ。
普段着に着替えて、いつも遊びにいく公園に私も連れてってよ。一緒に遊ぼう。

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いつもこの公園で、日がとっぷり暮れるまで誰よりも遅くまで遊んでいるんだよね。

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やっぱ、ここで撮る写真のほうがユウキらしくていいよ。



公園でひとしきり遊んだあとは、お昼ごはんもご一緒しました。

ファミレスに「けん」を持っていくんだと聞かないユウキ。
白い羽根に、醤油とかこぼさないでよ・・・神様が怒っちゃうよ。


お腹がいっぱいになって退屈しはじめたとき、
そこでもまたヤツの最強の武器が出現。

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おしぼりで金の輪を作り、ママに協力してもらってきんと雲に乗る。
にょい棒で敵を倒すのだ!


そして最後は

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にーしーおーかー、すーみーこーだよっっ!



魔除けの祈りをこめて神社から渡された破魔矢でしたが、
この「けん」がある限り、ユウキにはどんな悪魔も寄ってこないだろうな(笑)

指輪めぐり~結婚への道のり

2007.11.10

世の女性と反比例して(?)
もともとアクセサリーとかを肌身につけるのがあまり好きじゃないので、
指輪なんて普段しないわけですよ。
ことさら結婚指輪のようにずっと身につけるものに関しては、
「それよりも時計みたいに実用的なもののほうがいいよ・・・」なんて、
かなり夢のない気持ちでいたところ



やはり彼が十数社からカタログ請求をしてくれました(笑)



そしてこの日、午前中に七五三の家族写真撮影をして午後からフリーになったので
2人で王道の銀座へ繰り出してみました。


ブライダルの撮影では、指輪のアップの写真を撮ることが多く
彫りが個性的だったり、ケースがおしゃれだったりと
今はすごくデザイン指向の強いリングがたくさん出ていて撮影してて楽しみのひとつです。
たまーに、何の飾りもカーブもないシンプルな指輪を見ると、逆に珍しく思ったりするぐらい。

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その傾向のなかでも、ティファニーというとシンプル系のラインナップなのですが
私が撮っているなかでもティファニー比率は昔から変わらずかなり高いですね。

シンプルなのに人気があるにはワケがあるに違いない。
というわけで、



1軒目はここへ。(店内撮影はNG)

毎週何かしら結婚指輪を撮影している私からすれば、
ここのデザインはすでに見飽きてますが(汗)
やっぱり「自分自身のもの」という意識で見ると、
不思議とテンション持ちこたえられるものですね・・・(決して上がりはしないけど)

同じデザインでも、太さが好きなように設定できるシステムなので、ちょっとした「イージーオーダー」的なところがいいです。

私は「つけててウザくならないように、なるべく細くシンプルなものを」ということを基本に、店員さんといろいろ話しながらたくさんはめさせてもらいました。


次はミキモトへ。

この日はお店の前でクリスマスツリーの点灯式があるということで、
雨にもかかわらずお店の前はごった返してました。


店内2Fの窓から見下ろしてみる。

すると、ここにもティファニーと同じデザインのリングがずらりとラインナップ(汗)
値段も、あっちよりすべて割安。
結婚指輪のブランドってなんなんだ、と思いながらも
インフィニティという「無限(∞)」を形どった指輪が、
指を動かすときの角度にぴったりのカーブで、はめてて心地よかった。
ウン、これならずっとつけてても違和感ないかも。



「コレ!」という決めてもないまま次に向かったのが、彼が膨大なカタログ請求をしたなかから
私が唯一「ここの指輪がキレイ」と思ったところ。
デザインも写真の撮り方も、興味のない私でさえちょっと目を引いた。
しかも、なぜかは分からないが値段が異様に高い。
とにかく実物を見て、その高さの理由を知りたいという冷やかし気分だけで立ち寄ったのが
クリスチャン・バウアーというドイツのブランド。


人気のない小さな店内に入ると、男性の店員が丁寧に接客してくれました。
「どうぞはめてみて、他の指輪との違いを比べてみてください

・・・オイオイ、のっけからなんて強気な店だなぁ(笑)


ひとつ、はめてみた。

う~~~ん、なんなんでしょ。
ずしっとくるんだけど、イヤな重みではない。
むしろ、品のいい質感がこの重みによって感じられるのです。

はめるときも、他でとっかえひっかえたくさんはめてみたけど、
そのどれとも違う「すっ」と吸い付くように指になじみながら奥まで入っていく感覚。

そしてビックリしたのが、指輪の号数。
以前、私が彼からもらった婚約指輪が10.5。
今日、二つの店舗ではめてみたのが10か11。
ここの指輪は、9号がすぽっと入ってしまった・・・指の太い私には、驚きの一ケタです(爆)

「ハイ、みなさん他のお店よりも細い号数が入るとおっしゃってます」
と、相変わらず余裕で強気なお店のお兄さん。



ちなみにごく一般的な指輪は、鋳造といって
もとからできてる型に流し込んだり、地金のかたまりを削って形にしていく製法なのですが
クリスチャン・バウアーでは
地金の圧縮を何度も重ねて、金属自体の密度を高くしていきながら形をつくっていく鍛造(たんぞう)という製法で職人さんが一つずつ作っていくので
強度がとんでもなくスゴイそうです。


デザインがいい・付け心地が最高・強度がすごい。

私が「ヤバイ」と思ったと同時に、
彼も同じように「ヤバイ」と思ったらしいです。
小声で「う~~ん」とうなりながら、指にはめた感触をずっと堪能していました。

当初は、デザインのオーダーができるショップに行って
二つ合わせるとレガシィの形になったりとかステキだよね、なぁんて話していた私たちでしたが(笑)
ほんとうに質の高いものを見たあとでは、それがとっても子供っぽい考えのように思えてきました。



帰りの車の中で、
私は「あの指輪、よかったよねぇ~~~困った。」
それに彼は「う・・・・うん確かに(汗)」

というのも、
カタログで見たとおり、金額が・・・
そんなに高くないものでも、二つあわせて35万は超えます。

でも、「出会った」ときっていつもそうなんだよね。
もうこれ以上他をまわって見る気がなくなるどころか、
過去に見た記憶さえ消え去ってしまうのです(涙)

こうやって、「予算」が「予算」でなくなっていく結婚マジック。
私たちも例にもれず、気がつくとマジックにどっぷりつかっているのでした。



一晩寝て考えて、
やっぱり出会ったことに感謝することにした私たちなのでした(笑)

怪しい水晶の撮影

2007.11.7

毎度、商品の撮影と私の行く末の鑑定でお世話になっている竹下宏先生から
「またいろいろ撮ってほしいので、ヒマなときに来てよ~」
とのことで、鑑定が休みで事務所内が静かな水曜日におじゃましてきました。



まずは、ローズクオーツのネックレス。

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某女史がつけていたことで有名になった某ブランドのネックレスを見た事務所の常連さんが、
「ここのローズクオーツを使って同じようなのが欲しい」との希望により
商品として作ってみたとのこと。
というわけで、商品名は「さくらエビちゃん」

トップの大きな玉で15ミリ、優しいピンクでもここまでくるとずいぶん迫力あります。


高純度シルバーで作ったペンダント。

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「平山君」
六角形をふたつ合わせたヒランヤ型は、いろんな精神安定に効くそうです。


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何に効くかは知らないが、怪しさだけはトップクラスの「わしづかみ君」
いったい誰が買うんだろう・・・



他にもアウトレット商品の水晶を20点ほど撮って気が狂いそうでしたが、
この日いちばんの仰天商品は

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10センチほどもある水晶。
あ~~~そうそう、
よくインチキくさい占い師が「アナタの未来が見えます~~」って手をかざしてる、アレですよ。
いちおう金額聞いたけど、
私の意識レベルではとうてい買えるシロモノではありませぬ。

水晶自体もさることながら、
下のざぶとんがまた強烈。
絵の具のような安っぽい色のブルーに竹下先生の似顔絵がプリントされています。

事務方の番頭さん曰く

「これで少しは怪しさがやわらぐでしょ」


そう言われればごもっともですが・・・
この水晶にマッチしてるのかミスマッチなのか???あまりの衝撃に、言葉もありません。。。



でも、この水晶ず~っと眺めていると

私の未来は見えませんでしたが



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水晶の中で、竹下先生が怪しくにやけているのでした(滝汗)

台風の日~ブライダルカメラマンのつぶやき

2007.10.27

街を歩くと、どこもかしこも「犬も歩けばツリーに当たる」状態の今日この頃。
でも私のブログはまだ10月なのです(汗)


品川駅から少し歩いた住宅街のなかにひっそりと建つ、高輪プリンツヒェンガルテン
ここは、一年中クリスマスグッズを扱うショップとレストランが併設され、
石畳の並木道もとっても静かで
なんとも異国情緒ただよう不思議な空間です。

12月に入った今の時期は、ショップは毎日ごった返しているんだろうなぁ~



さて、残念なことに季節外れの台風に当たってしまったこの日。

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朝のうちはまだそんなに雨足は強くないものの、
色づき始めた並木の葉っぱが風でメイクルームの窓に寒そうに引っかかって・・・

こんな何気ない1ショットも、結婚式が雨だった2人のいい思い出になるかな(苦笑)



外での写真が撮りたいんです、って希望してた新郎新婦だったけど
さすがに無理です。
だったら、まだこの時期人足の少ないクリスマスショップの中でたくさん撮らせてもらおう。

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大きなツリーが大迫力。


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電球がベースになったあたたかい照明って、
光源としては決して明るくなく難しいけど、この優しい色味が大好きな私です。



披露宴は、このショップから並木道をはさんだレストランまで
暴風雨のなかを移動しなくてはいけないのです。


ということで


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スタッフ数名がかりで、
新婦を完全ガード!

後からついていく新郎に関しては誰もかまっちゃいられないから
自分でちゃんと傘さしてついてきてね(笑)

裏方の友人カメラマンに拍手!~ブライダルカメラマンのつぶやき

2007.10.21

秋晴れの、とってもさわやかな天気の一日に恵まれました。

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絵に描いたような、まっ青の空なんですよ。
そして暑くもなく、寒くもなく。
やっぱり秋って「いい季節」なんですね(笑)

雨が降ると中止になるから・・・と心配していた、ガーデンでのバルーンリリースだって
「何か、心配事あったっけ?」って思い出せないくらい、大にぎわいでした。

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たくさんのバルーンでもみくちゃになっている新郎新婦の脇で、私は何とか立ち位置だけは確保し
リリースの瞬間を連写モードで。


バルーンが手を離れた次の瞬間には、すかさずカメラを空に向け


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ひえ~
あっという間に天高く・・・

このときだけでいいから、手が4本あったらいいのに!って思っちゃいます(笑)



さて、この日のビデオに関して
新郎新婦からは、前もって
「ビデオは特に業者には依頼してません。
会社の同僚に、小さなホームビデオで頼んでます」

とだけ、聞いていました。

事実、素人さんで友人や親戚の方が撮られているケースはたまにありますが、
撮るポイントや立ち位置が定まってないぶん、私のファインダー内を無駄によぎったり(汗)、
三脚も低いので、会場内を終始ウロウロしている私にしてもビデオの画像に入りまくりで申し訳なかったりします。

で、今回も列席者が食事の合間に撮る、そのパターンだろうなと予測していたら・・・

チャペルでの挙式では立ち位置を事前にスタッフに確認し、アラしっかりしてるなあと思いきや、
披露宴ではカメラこそ小さい機材で、さすがにプロの撮り方っぽくはなかったにしても
常に私のカメラの動きに気を遣ってくれ、まったくの素人さんが撮るようなめちゃくちゃな動きはぜんぜん見られず、私自身もストレスはほとんどなく撮影することができました。


でもこの人、ずっと撮影してますよ・・・席がないの??


私の場合、招待してもらうべき友人の結婚式でも撮影に専念することはしょっちゅうだけど
(というか、この仕事始めてから友人の式でまともに席を作ってもらったことがない)
プロじゃない会社の友人を、ビデオ係としてだけお願いするというパターンは初めてです。

いろんな方への対応もしっかりされてるし、でもプロっぽくないし、
なんだろうなぁこの人ぐらいに思いながらも(笑)
合間に雑談したりして、話し相手ができて飽きない一日を過ごすことができました。



夜も更けた二次会の帰り、新郎と一緒に乗ったタクシーの中で
「あのビデオの方、すばらしかったですよね~」
なんて私が言ったら

新郎「ほんとうは列席してもらうはずの一人だったんです。
でも彼を呼んじゃうと、どーでもいいのに呼ばなくちゃいけない人がたくさん出てくる現状に悩んで・・・
最終的に、このような形で列席してもらうことになりました。」



なるほど・・・・
お仕事関係の招待客って、
これで悩んでる人がとってもたくさんいるという実態を目の当たりにした気分でした。



後日、その彼から私にメールが来て知ったことですが、
以前、結婚式場でリモート操作のビデオオペレーターのバイトをされていたそうです。
なるほど、だからカメラを担いでの撮影は初体験ながらも、
撮影ポイントやカメラワークはちゃんと分かっていたってことなんですね。

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新郎新婦のお色直し中も、イベントのない歓談中も、
休むことなく列席者からたくさんのメッセージを撮ってくれていた彼。
仕事をしているアナタの最高の笑顔はビデオカメラには写らないから、
私がちゃんと写真で残してあげるね!

日常の記録~家族写真の撮影

2007.10.19

忙しい時期ほど、書きとどめておきたい撮影も多く
ぜんぜんブログが進みませんが(汗)
のんびり書きつづっていきたいと思います。


「年長さんの長男が、ようちえん服を着て私のところにかけよってきてくれるのも今年で最後。
家族全員での写真も最近ぜんぜん撮ってないけど、
今年の年賀状は、ぜひ4人一緒に写ってるのにしたいな。
でも、スタジオでのガチガチ写真一枚きりなんてつまんない。
これを機に私たちの日常を記録してほしい」


だったら、撮影場所は「自宅&近所の公園&園バスの停留所」が
うってつけのロケーションかと。


ということで、この日はようちえんバスがやってくるのを待って撮影開始。
お兄ちゃん・リクは、バスから降りてくるなり私を見て恥ずかしそうにしながらも、
「今日はお姉ちゃんに写真いっぱい撮ってもらうんだよ」って聞かされていたせいか、
ナニゲにいい顔してるじゃん(笑)

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ようちえんではしっかり者のお兄ちゃんでも、やっぱりママにだっこしてもらうのがいちばん嬉しいのです。



おうちではパパと弟のカンタが待っていた。
じゃ、いつものように外に遊びにいくよ!

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去年建てたおうちのまわりは、まだまだ宅地の造成中で
こんな草ぼうぼうの野っぱらで遊び放題。
走って転んで、蚊にも刺されて(笑)
いずれ家だらけになる地域だけど、今のコイツらにとっては今が最高の環境なんだね。


さて、本題の「年賀状用の写真」

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近所の公園で、すべり台にみんなぶるぶるつかまって!
2人ともやんちゃで、私がどうしろああしろと言っても手に負えません(笑)

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去年たてた、まだ新品ピカピカのおうちの前で。
お父さん、転勤族にもかかわらず「ここが好きだから建てちゃった」そうです(笑)

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おうちの中も、こだわりがたくさん。
2階に上がるのは、リビングから続くこのらせん階段で。
酔っぱらって帰ってきたときはちゃんと上がれないなぁと、そんなことばっかり想像してしまう私・・・


なんでもないいつもの様子も、そのまま撮ってあげるね。

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帰って手を洗って、おやつを食べてキャプテン翼を見る・・・
そんな、普段となにも変わらない日常を記録してあげることもすごく大切なんだなぁ。



後日、納品をかねてママとランチをしました。
私が撮った何気ない写真を一枚一枚ゆっくりと見ながら
「ああ~~そうそう、このときはこういう顔をしているの」
って。

頭の中のファインダーにはいつも見えていて、記憶している子供達の表情。
でも、それを写真に撮っておくことはしないし、日常の慌ただしさのなかではなかなかできることじゃない。
4人一緒の写真にしても、
お出かけ先でぱっとカメラを渡した人がこんないい表情を狙って撮ってくれるはずもない。

私にしても、ほんとうに普段の生活だからこそ撮れる表情ってあるんだよね。

撮ってもらいたい出来事がとくあるわけでもないのに、プロに写真を依頼する。
周りにいわせれば、贅沢なのかな・・・でも、写真をほっぺにすりすりしそうになってたママの満足げな表情がとっても嬉しかった。



そしてまた後日、ママから1通のメールが。

「クレームです。
写真が素敵すぎてしぼれません!ハハ」


・・・ノークレーム、ノーリターンでお願いします(爆)

はじめてのディズニーランド~家族写真の撮影

2007.10.17

こうたろう、2さいになりました。

去年もこの時期に、たくさんのバラに囲まれた庭園で家族みんなで写真を撮った。
今年の撮影のロケーションは・・・
なんと、ディズニーランドデビューとなる彼の一日を追っかける!(笑)


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この時期、どこを歩いてもハロウィン一色のランド内。
こうちゃんは、見るものすべてがハロウィンに見えるらしく???
「おばけ」「おばけ」をずっと口走ってました。

とにかく、ここはどうやらおもしろいところみたいだよ。

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たんけん、たんけん。

大人は、気の向くままに歩くこうちゃんのあとをくっついていくだけ。

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穴があるから、くぐってみる。
どんなに地面に手をついても汚れない、ホントここってすごい。

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見るものすべてが、絵本の世界。
なんにも乗らなくても、ここにいるだけで楽しくてしょうがないんだ。

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電車にも乗ってみるが。。。

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やっぱ食べてるときがいちばん楽しいかも(笑)



さて。今日のメインイベント、パレードの始まりです。
ハロウィンパーティーをテーマにしたパレードは、
ガイコツおばけやら、怖いメイクをした女王さまやら、
まだ小さいこうちゃんにとってはおっかなびっくり。

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キレイなお姉さんに握手されて、ドキドキ。

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だけど、このときの体験がずっと記憶に残っていることも多いんだよね。
大きくなってからこの写真を見たときに
「ボク、このとき覚えてるよ」なんて言ってくれようもんなら、
カメラマンのオバチャンはそれだけでとっても嬉しいのです。



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これからも、ずっとずっと笑顔の絶えない子でいますように。
そして大好きなママの支えでいてあげることが、こうちゃんのこれからの大切な役目なんだからね。

1歳の合同おたんじょうび会

2007.10.14

去年の秋に産まれたりせちゃん。
(そのときのブログはこちら

もう1さいになりました。早いなぁ~


この日は、同じ時期に赤ちゃんが産まれたお友達8人合同での「1歳のお誕生日パーティー」
りせちゃんがいつも通っているお遊び教室で、りせママ幹事のもと、にぎやかに開かれました。

広尾の愛育病院にほど近い、閑静なエリアに構える「GYMBOREE(ジンボリー)」
乳幼児までを対象とした、アメリカ生まれのお遊び教室・日本一号店。
お誕生日パーティー用のメニューもちゃんと用意されていて、とっても楽しい2時間が始まります。



まずはプレイルームで遊具を使ってみんなでお遊び。

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♪ Ring-a-Ring-a-Ring~~♪

お姉さんは英語と日本語を交ぜながらみんなを集まらせ、フンフンと英語の遊び歌を口ずさみながら
一人ひとり順番に遊具に乗せて遊んでいきます。

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まるい筒のなかを抜けてみよう。向こうにはお人形が待っているよ。

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柔らかいボールの上から、ママに抱えられてぴょーんと飛んでみたり。

いやもう、なんだかセレブです(笑)
今の子って恵まれてるなぁ~~なんて、完全に昭和世代の私。


1年ぶりに会ったりせちゃんも、
アタシ今日は最高のおめかしをしてパーティーの主役よ。

071014-4.jpg

産まれたときも「目力のある子だなぁ」って思ったけど、
大きな瞳はいっそうキラキラと輝いて、少しずつ女の子らしく育っていました。



プレイルームでしばらく遊んだあとは、
別のお部屋に移動してお食事&ティーパーティー。

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とは言っても、主役の子供たちどうしでコミュニケーションをとれるようになるまでは
もうちょっと先かな。

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いや~素直にかわいいですね、みんな。



パーティーの最後は、とってもかわいいケーキがやってきましたよ。

071014-7.jpg

主役全員のおなまえプレートと、
イチゴの顔もちゃんと8コある。

8等分にキレイに切り分けられたケーキは、
ほとんどがママの口に入っていきましたけどね(笑)
みんなには、もう少し大きくなったらね。



今回は、主役となる8人全員のいい表情をまんべんなくとらえられるようにと、
仲間のカメラマンと2人体勢で撮影しました。
たった2時間のパーティーで、写真のセレクトもじゅうぶんにして、それでも最終的に300枚もの写真ができあがりました。

人数も多いし、みんな気ままに動きまわるし、なかなかハードな撮影だったけど
ブライダルのときとはまた違う、ほんわかのほほんとした空気のなか
暖かい気持ちになれた一日だったなぁ。

白無垢の試着

2007.10.11

結局、ドレスは2回目に訪ねたピアチェーレ
質感がよく、気にいったドレスが見つかったので決定しました。
(画像は・・・当日のお楽しみにしておきます)


あれ?
本来「結婚式で着てみたい」と思っていたのは白無垢だったのに・・・
結局、順番が逆になっちゃいました(笑)


ピアチェーレでは白無垢の扱いはないので、
他店で探すことに。
(以前、他のお店で着た白無垢も悪くはなかったのですが、
いまいちピンとくるものはなかったのです)

以前、ブライダル事務所のプランナーにちょこっと相談したところ
「和装は、着物のラインナップが多い古くからの衣装やさんのほうが
一着一着の扱いやメンテナンスがぜんぜん違うんですよ」

と言われていたのもあったので

今日は全国に何十店舗も構える「晴れ着の丸昌」横浜店に行ってきました。
一人で衣装の試着に行くのは初めてです。

071011-1.jpg

「ザ・貸衣装」的な、いかにも~な外観(笑)


和装のフロアに案内されると、
衣装の引き出しから白無垢を何着も出してくれました。
今回着てみたのは

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厚みのある刺繍で、鶴とお花の模様がはっきり出ているもの

ピンクの桜

生地の光沢感も刺繍もとっても上品な、新作

あと

071011-3.jpg

内側の生地が赤いタイプ。
こちらの衣装は、かつらにかぶる綿帽子も内生地が赤の専用のものがついてきて
やはりちょっとお高めです。

「きつねの嫁入り」って感じ?
人力車に乗ったり、花嫁行列をするときなんかは
周りの景色にめちゃくちゃ映えるんですよね。



他にもいろいろ出してみてくれましたが、
これでも「今は式本番で出払っているものが多くて、
いちばん少ない時期なんですよ~スイマセン」と担当者。

とくに「コレが着たい!」とビビビとくる一着はなかったものの、
今日見た以外にも選択肢がまだまだあることと、
なによりも担当になった方の名字が
彼と一緒の「堀さん」だったのが、とっても嬉しかった。

というわけで、まずは新作の上品な白無垢を正式に予約というかたちにさせていただいて、和装はこちらでお世話になることに決めました。
同じ店内での衣装の交換というのは何度でも可能だそうなので、
これからちょくちょくお店をたずねて、他の白無垢も見ながら最終的にどれにするか決めたいと思います。


そう、、、迷える期間はあと5ヶ月もあるんだもんね(笑)

タイムカプセルキャンドル

2007.10.13

とってもステキなイベントに立ち会えました。


新郎新婦のお色直し中、
前もって2人が用意したメッセージカードに
列席者全員がコメントを書いていました。

お題は・・・

「10年後の2人にむけてのメッセージ」

 

こりゃ難しい!
女性陣のお友達なんかは、楽しんで何やらたくさん書いていたけど
職場の上司や、新郎のお友達なんかは
「オイ何かけばいいんだよ~」
なんて、ずいぶん時間がかかってた人もいたなぁ。



さて、そのメッセージカードは
再入場で新郎新婦が点火する大きなキャンドルのなかに入れて
10年後まで封印してしまうということ。

新郎新婦のお色直し中、
封印式(?)がお友達の手によって執り行われました。

まずは80人分のメッセージカードをガラスの筒に入れ、
中が空洞になったメインキャンドルにすっぽりと入れてしまいます。
そして最後は、キャンドルパウダーを上からぎっしり詰めて完成。

071013-1.jpg



お色直しの入場は、キャンドルリレーで。
全員に小さなキャンドルを持ってもらい、
各卓の代表者のキャンドルに新郎新婦が火をともします。
あとは、その代表者から各卓のみんなに火をリレー。
新郎新婦は各卓をまわり、最終的に全員が火のついたキャンドルを持つことに。

暗くなった会場に、80人分の小さなキャンドルの灯が優しく輝いている光景は
とっても幻想的です。



そして、いよいよタイムカプセルの仕上げ。

2人がメインキャンドルに灯をつけたとき、
先にお友達が敷きつめたキャンドルパウダーが溶けて・・・

071013-3.jpg

完全に、封印がされました♪

これから先、2人は1年の記念ごとにこのキャンドルに灯をつけて、
ちょうど10年のめもりになったときに、その封印が解かれてメッセージカードが手元に渡るということです。

みんなの手で作った、なんてステキでドラマティックなタイムカプセル・・・
10年後が、今から楽しみだね。



もちろん、新郎新婦もそれぞれ「10年後の相手にむけて」のメッセージを用意していましたよ。
カプセルに詰める前、会場のすみっこに封印グッズと一緒にそっと置いてあったのを・・・

071013-2.jpg

私がいちばん最初に、読んじゃいました(汗)

結婚式の撮影では、見たもの全部を写真に撮るクセが無意識に働くのですが
おっといけない、これだけは今シャッター切っちゃだめね。
お互いになんて書いてあったかは、
私の心のなかのヒミツということで♪

(当日はフィルム撮影でデータが手元に残ってないため、
撮影の合間に携帯で撮った写真を載せています、味気なくてスイマセン)

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プロフィール

女性ブライダルフォトグラファー久恵有里子のページです。ブログ~気ままなPhoto Diaryをお届けします。東京都八王子市在住。結婚式当日のひとつひとつの出来事、そのときの気持ちを、女性カメラマンが心を込めて撮影します。

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