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ブログ~ブライダルフォトグラファーの気ままなPhoto Diary

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入園式の撮影~家族写真

2007.4.9

今日は、そうた君・ドキドキの入園式です。

そうたとは、まだ彼が赤ちゃんの時にママの妹さんの結婚式でいちど会ってますが
そんな頃じゃあ、私のコトなんて記憶にないよね(笑)
私は覚えてますよ。
目がくりっくりで瞳が大きくて、赤ちゃんながら「なんてイケメンなんだ!」と少しドッキリしてしまったことを。


この日3年後に会ったそうた君、
瞳の大きな目力はそのままに、天真爛漫なやんちゃさが加わって、さらにイケメンになってました(はあと)



ラブリーな制服がとっても似合う。
おうちを出る前にママに帽子をかぶせてもらったら、いよいよお友達のたくさんいる幼稚園に出発だ。


彼が通う幼稚園は
おうちから車でほんの10分ほど。
マンションから園バスが出ていることもあって、環境も良く、
この幼稚園に決める人はマンション内でもけっこう多いらしいです。


幼稚園の教室に入ると、もう至る所に名前の書かれた「そうたスペース」が。



「教室に着いたら、まずはここにバッグをかけるのよ、いい?」

最初の子離れと親離れ。
今までいつも一緒だったのが、自分の目の届かない場所で一人できちんと集団生活を送っていけるのか
ママだって不安を隠せませんよね。



入園式が始まりました。
カメラ片手に保護者が部屋の周囲をぎゅうぎゅう詰めに並んでいるなか、
私はカナーリ本格的なカメラに大きな望遠レンズをつけて(笑)何とかいちばんいい場所を確保・・・

そうたも、私の思いを知ってか知らずか
自由着席の会場内で一番前の席に堂々と座ってくれました(爆)



園長先生の挨拶のあとは、
先生方の指示する手遊びにみんな夢中。



最後は緊張の糸が切れたのか、ちょっと悲しくなってパパの前で泣いてしまったけど、
泣くなそうた。
とりあえずはお友達もいっぱいいるし、幼稚園の生活は心配ないよ。



今は真っ白な内ばきが
たくさん汚れてよれよれになるくらい、これから元気に通って楽しい幼稚園ライフを送ってね♪


この日撮ったのはなんだかんだと300枚ほど、
そのうち頭を悩ませて厳選した120枚をそうたの手元に送りました。
これ以上は減らせなかった・・・ママ、整理大変だけどがんばって(笑)

トーチの代わりは・・・~ブライダルカメラマンのつぶやき~

2007.4.8

東京ディズニーリゾートエリア・浦安の市街地に建つ、
とあるディズニー提携ホテルにて。

ディズニーのパートナーホテルという冠こそつくものの
「小さなリゾートホテル」といった雰囲気のこぢんまりしたホテルで、
私自身、名称も初めて聞きました。

・・・それもそのはず、
大人数を収容できる宴会場のないこのホテルでは
今日が初めての結婚式だったからなんです。


新郎がここのホテルのスタッフということもあり、
ホテルが建って初めての「やや」実験的な結婚式は、青空が澄み渡るお天気の中、幕が上がりました。


********


日差しが差し込む開放的なロビーでの挙式。
新婦と父親のおごそかな入場を、みんな静かに見守ります。



の、はずが。



・・・顔にかかってなくてはいけない新婦のベールは、上がったまま颯爽と入場・・・
このままじゃ、新郎がベールを上げる感動的なシーンはどうなるのって話です(汗)


(入場してからスタッフがこのことに気がついて、式中にあわてて下ろしていました)



それでも、式全体の雰囲気はとってもよかったから許すか。
見ていた列席者も、ナニゲに気づいてない人も多かっただろうし。


********


披露宴は、
いつも会議室として使っている部屋をいくつかぶち抜きで、広い場所を確保。
本来は殺風景なスペースですが、お花や清潔なクロスでテーブルを飾れば
決して悪くない、全体のイメージになってましたね。

しかし、100人クラスの宴会で同じお料理を一斉に出すなんてことは
サービススタッフも初めてのこと。
あっちのテーブルとこっちのテーブルのお料理の盛りつけや量が見るからに違うのは当たり前、
びっくりしたのは
サービス時に誤って落としたフォークを
次のテーブルにサービスするときにそのまま拭いて出しちゃった、なんて衝撃的シーンもカメラマンは見逃してませんよ(汗・・・その2)



********


それでも披露宴は和気あいあいと楽しく過ぎていき、
お色直しのキャンドルサービスへ。
この日のはキャンドルではなく、ドライアイスの煙の中に浮かんだ花火にパチパチと火をつけていきます。
幻想的で、とってもキレイでしたよ。


花火に2人で火をつけるためのトーチ。
通常、何卓も回っているうちにトーチ内のガスが切れることはたまーにありますが、
当然予備のトーチをキャプテンがさっと出してくれるから、
そんなことは今まで気にしたこともありませんでした。

この日も、最後のテーブルになってガス欠が発生しました。

次のトーチが出てくるかと思いきや、
まわりのスタッフはなにやら騒然と・・・

~予備を用意してないようです~(汗・・・その3)


新郎新婦、不安に待つこと3分。

15卓め、最後の花火に火をつけたのは・・・






まさかとは思いましたが、私の期待を裏切らなかった最後のサプライズ。
新婦はさすがに本気で嫌がってたけど、
新郎にしてみたらこれはこれで楽しかったみたいです(笑)


********


10年ほど前、ゼクシィってものが世のブライダル業界に燦然と登場して以来、
オリジナル婚なんてスタイルがどんどんはやり始めていた頃。
オシャレなウエディングを装うプロデュース会社も一気に増えましたが、最初の頃は
人の教育もサービスも追いつかず、上記のようなポカは日常茶飯事的に起こっていたものです。

今でこそ、サービス業としてきちんと確立した業態にはなりましたが
この日の結婚式は、そんなひと昔前のオシャレウエディング(?)を彷彿とさせる、
カメラマン的には何か懐かしいものすら感じた一日でした。


********


クレーム?
それは出てないでしょう、
だって新郎も新婦もこの日を思いっきり楽しんで、笑って、泣いて、
最高の一日になったはずですから。

段葛を、歩く歩く。

2007.3.31

鎌倉・鶴岡八幡宮にて、挙式のみの撮影でした。

「式が始まる前に、
神社までの、桜満開の段葛(だんかずら)を歩きながら写真を撮りたいんです。
ちょうどいい時期にあたるといいなぁ」


なんて、まだ今年の桜が早いのか遅いのかも分からない1月、
新婦からそんな要望を聞きました。


段葛は、鎌倉駅近くの二の鳥居から境内入口の三の鳥居まで。
参道・若宮大路のど真ん中に、石段で一段高くなった約500mの桜並木の遊歩道が続きます。

ここをのんびり散策しているぶんにはさほど距離は感じないんですが、
白無垢じゃあ、時間もかかるし体力だって持ちませんて・・・とのことで、
いちおう事前の打ち合わせでは
「とりあえず写真を撮って、少しだけ歩いて、
そしたらまた人力車か何かで神社まで移動しましょう」
と、アドバイスしておきました。



今年の桜は、予報が思いっきり早かったり
そうかと思えば寒くなってなかなかつぼみが開かなかったりで
私も、新郎新婦と同じぐらい毎日ハラハラの連続でした。
だけど、新郎新婦の日頃の行いがよかったかどうかは知らないけど
お天気もさることながら、結局この週末が
一番桜が満開でキレイな時期に当たりました。ラッキー♪



薄曇りの穏やかな春の陽気の朝、
新婦が支度をしているホテルに向かう途中に、
まずは段葛に咲いている満開の桜を何枚か。



文句のつけようのないくらい、
完璧な満開状態だなぁ(笑)


支度を終えたら、さあ神社に向かいましょう!
鎌倉駅近くの二の鳥居まで人力車で向かい(私たちスタッフはタクシーですが)
そこで新婦


「さあ、歩くぞ~~~」






・・・え。
まさか本気で神社まで???

想定外のスケジュールに、新郎新婦以外の一同、目をまんまる。
私も、メイクさんも、はたまた付き添っていた彼女のご両親も。

しかしこの期におよんで誰も反対できるわけもなく、
とりあえず行けるところまで行ってみようじゃないってことで
みんなやわやわと歩き始めました。



なんなんでしょうね、気持ちいいというか、すがすがしいというか、幸せというか。
「火事場の馬鹿力」ではないけれど、
この日は段葛を歩いたみんなが桜のパワーをたくさんもらったような気がします。
だって、誰もまったく疲れることなく、
気がつくといつのまにか神社までたどり着いちゃったんだもの。

まぁだけどこの日、桜パワーの恩恵をいちばんうけたのは
とんでもない重装備でいながら(笑)神社まで難なく歩いてしまった
言い出しっぺの新婦本人だったのかもしれませんが。



おごそかな神前式も無事終わり、
そのあとは1時間ほどたっぷり時間をとって
広い境内の敷地内で「勝手に」ロケーション撮影。



鶴岡八幡宮には今まで何度となく撮影で来てますが、
普通、ここで式を挙げる新郎新婦は境内の参道の行き来だけで終わることがほとんどだから
奥まった場所にある池のほとりにたたずんだり、
露店のりんご飴を買って二人でかじったり・・・
なんて贅沢な新郎新婦だなぁと思っちゃいました(笑)

1さいのおたんじょう記念に~家族写真の撮影

2007.3.28

いい季節になってきましたね。
この時期、ブライダル以外でも家族の記念撮影依頼がぼちぼちやってくるようになりました。
忙しくしてます。ブログも案の定遅れてます(汗



さて桜がちらちら咲き始めたこの日は、
はるやくん1歳のおたんじょうび。

パパママとは、ちょうど2年前に結婚式の写真を依頼されたことで知り合いました。
結婚式が終わっても、数年後にこんなかたちで再会できるなんて
本当にいいお仕事をさせてもらってるなあと幸せになります。




結婚式をあげたホテルと桜をバックに
パパに高い高い~~~されて。
はるちゃん、ごきげんです。
横浜・みなとみらいが、パパとママにとってどんなに思い出の場所なのか、
まだ幼い彼にとっては知るはずもないでしょう(笑)




ちょっと歩けば、横浜の海が一望できる。
芝生もたくさんあって撮影場所にこと欠かない臨港パークは、
立地も穴場的で私も大好きなロケーション場所です。



ともかく、暖かくってほんとうによかった。
1歳ぐらいの子って、まだ歩けない・言葉の表現ができない・人の言うことを一切聞かないの3拍子で、
誰かがずっと抱っこしてなきゃだし、とにかく子供の機嫌が悪くなったらそれでおしまい。
だから、この日こんなに暖かくってすっきりと青空が広がったことは、
カメラマンの私にとってもラッキーでした。



公園でひとしきり写真撮影大会をしたあとは、
車を少し走らせて、おじいちゃんおばあちゃんの待つおうちへ。

ここで、はるやくん生まれて初めての「お誕生日ケーキ」が登場しました。



彼はケーキそっちのけで
おじいちゃんにもらったお誕生日プレゼントのおもちゃで遊ぶほうが楽しかったみたいだけどね。

ウコンの力のお気遣い?~ブライダルカメラマンのつぶやき

2007.3.24

たまプラーザの静かな路面に建つアジアンレストランでのウエディング。


テーブルセッティングで、酒飲みな私の目を引くアイテムを見つけてしまいました。

新郎の友人卓のみに一人一本ずつ置かれていたものは。。。




コレはナイスですねぇ(笑)

今日は気兼ねなく飲んでくれよ、という新郎からの気遣い?
それとも、悪酔いして騒ぎだすんじゃねえぞ、という新郎新婦の焦り?

まあどっちでもいいか、お互いに楽しい時間が過ごせるのであれば。


~~~~~

余談ですが、「ウコンの力」には私自身もかなりお世話になっています。
「飲んだら飲んどこ」がキャッチフレーズですが、
やはり私の場合は飲む前に。
たった200円のおもちゃみたいなドリンク一本で、
次の日の回復具合がそれまでとぜんぜん違うのには自分自身がビックリです。
「酒は歳をとるにつれて弱くなる」と言いますが、
私の場合、コレを飲み会前に愛飲しはじめて以来、
ひどい二日酔いに悩まされることがほとんどなくなりました。

~~~~~


友人の結婚式に列席して
嬉しさのあまり飲み過ぎてぶっ壊れてしまう新郎の友人もたまに見かけるから
今日の差し入れは、ある意味ベストな選択だったかも(笑)

父と娘の会話と、乾杯の歌~ブライダルカメラマンのつぶやき

2007.3.22

平日の結婚式です。
舞浜のディズニーリゾートエリアに建つホテル、ヒルトン東京ベイに行ってきました。
いつも土日になるとワンサと人であふれかえるホテルの宴会フロアですが、
この日の結婚式は一組のみ。

平日の結婚式って、好きなんですよね~
結婚式の組数が少ないのはもちろん、一般宿泊客もそんなにウロウロしてない。
とにかく、スタッフみんなが時間に追われてピリピリするような空気がまったくないから、
この空間も、この時間も、今日の新郎新婦のためだけにゆったりと使われているなあって思えるんです。
当然、撮影にしたって
「カメラマンさん、今日は好きなだけ撮っていいですよ~」
な、ほーち状態なことも多い。

こんな歴然とした裏舞台をたくさん見てきているだけに、できれば私の結婚式も平日にやりたいもんだ・・・
なあんて、土日しか休みがない彼と式をあげるとなるとしょせん無理な話ですが(笑)



さて自分のことはおいといて


花嫁の支度ができて、
開放的な吹き抜けのロビーで一息ついてると
彼女のご両親がいそいそとやってきました。

ウエディングドレスの新婦を、真っ先に占領したのは
彼女の父親。
鈴木宗男氏と大黒様を足して2で割ったような見るからに優しい顔つきのお父さん、
愛娘の今日の姿を見て、切なさも嬉しさもひとしおって感じです。



二人、自然とソファに向かい合って。
チャペルでのバージンロードを歩く段取りでも話しているのでしょうか。
しばらくは、なぜか誰も近寄ることができないオーラが二人を包んでましたよ(笑)

父と娘であることにはこれからも変わりはないけれど、
最愛の娘は今日を持って自分の手元から飛び立っていくのです。
お父さんも、彼女の幸せを応援してくださいね。



両家の両親兄弟のみ、総勢9人で和気あいあいと進んだ披露宴(というか、会食会ですね)。
新婦のお父さんは、最後に自慢の美声を披露してくれました。



ドイツ民謡の「乾杯の歌」。(曲のイメージはこちら←注:音が出ます)

こちらの替え歌、みなさんに配った歌詞カード作成はもちろん、作詞盗作(笑)は新婦父。


♪飲めや~歌え~しゅうちゃんのために、
飲めや~歌え~わかちゃんのために!♪



「乾杯の歌」というと、結婚式でメジャーなのは
オペラ椿姫で歌われるののほうが一般的ですが(曲のイメージはこちら←注:こちらも音が出ます)
ドイツ民謡である今日のは初めて聞きました。
パワフルでワクワクする、素敵な曲ですね。


みんなでテーブルを叩きながらお父さんの指揮に乗って歌った乾杯の歌は、
新郎新婦の今日のスタートをみんなで祝福しているのが私の胸にも心地よく響いた
披露宴最後のイベントでした。

式が終わって。。。嬉しいプレゼント~ブライダルカメラマンのつぶやき

2007.3.16

先日、ポストをのぞいたら
とある新郎新婦から小さな封筒の郵便が届いてました。

式を挙げた新郎新婦から、後日お礼のお手紙をいただいたり
結婚報告はがきを送ってもらったりすることはたまにあるのですが、
なんだか今回は封筒が分厚い。。。なんだろう?



と思ったら、中には小さなファイルアルバムとお手紙が。

070316-1.jpg

~素敵な写真をありがとうございました!
やっとゆっくり写真の整理をする時間ができ、
来ていただいた方へ配るミニ写真集を作っているところです。

出来上がった写真を見て、そのときの気持ちがタイムスリップするみたいによみがえります。
写真が届いてからというもの、テレビよりも写真を見ている時間のほうが長いかもしれません。

親戚が撮った写真に、私たちの一瞬を大切に切り取ってくださっている久恵さんの姿が写っていました~




私にも、このときのミニ写真集を作ってくれたってことなのね。


10枚ほどのアルバムの中は

070316-2.jpg

うわ~撮ってる撮ってる!


070316-3.jpg

新郎新婦の反対側で、なんだか真剣に集合写真の段取りを(笑)


070316-4.jpg

。。。この私の微妙な入り方ってどうよ(爆笑


てな感じで、どこかしらかに必ず私の姿が映ってるものばかり。
ご親戚の方は、たぶん新郎新婦を撮ろうとしていただけだと思いますが、
二人のまわりにいちばん「へばりついてた」私が
悲しいかな(?)結果としてたくさん写り込んでいるんですね。

見ていて、嬉しいやら笑えるやら。
私にさえこれだけの配慮をしてくれたのですから、
列席した方々にはもっと盛りだくさんなミニアルバムになったことと思います。
当日は50人ほどの列席者がいたから、これを全員分?
脱帽ですね。
ブライダルカメラマンとしての宝物がまた増えました、大切にとっておきたいと思います。

二人の当日の様子はこちらのブログで。
新郎、すっっごい緊張のなかで最初と最後の挨拶を乗り切ったんだよね(笑)

両家の顔合わせin富山

2007.3.11

いよいよ「結婚式にむけて」←私自身のね
本格的なイベントのはじまりとなった一日。
ものすごくあわただしかったですが無事終了しましたので、ここにご報告いたします。
といっても名目はただの食事会なので、堅苦しくなく気軽にいきたいところです。

~~~~

10日の撮影が終わって夜にいったん帰宅したあと、
彼の車で深夜の上高地~平湯ルートを走る走る。



例年にもまして暖冬となったこの冬でしたが、
私たちの富山入りを歓迎してか???数日前に突然やってきた大寒波により、
真冬並みの悪路を走ることになりました。

ホントに3月の中旬ですか?(笑)



朝いちばん、まずは前日に富山入りをしていた彼のご両親と合流。
サスペンス系ドラマのロケーションではおなじみ大牧温泉を堪能してもらいました。
何もない富山にも、紹介できるところがあってよかった。。。ほっ。


その足で私の実家にちょっとだけ寄り、
いよいよ両親どうしのご対面。
でも、お互いになんだかフランクで、最初から穏やかおめでたモードでしたよ。
私個人的には、いつも冬になるとスキーグッズの置き場となり、足の踏み場もなくなる玄関が
あまりにキレイに整頓されてたことのほうがビックリでしたが(笑)


食事の場所は、車で1時間・魚がおいしい氷見のお寿司屋さんで。
途中、穏やかな日本海が一望できる公園に私の父が案内してくれました。



彼のお父さんが撮ってくれました。
私の両親と一緒に。
お日さまも出ていい天気になりましたが、
天気がいい日には海の向こうに望めるという立山は厚い雲に隠れてました(涙)

彼のスーツ姿、さすがに「着られてる」感じだったけどかっこよかった。
私もスカートはくことなんてめったにないから同レベルか(笑)


肝心のお料理ですが、言わずと知れた新鮮なお魚三昧で。。。
東京の人は「ほんとうの」ブリなんて普段からあまり食べられないとのことで、とっても喜んでくれました。
この場で、彼からもらった指輪を両親に初お目見えしましたが、
母「私でもこんなすばらしいのは持ってない」と
なにげに同じ女性からのジェラシーを感じたりして、ハハハ。


彼のご両親とはここでお別れです。あと1泊は新潟で。楽しい旅を続けてください。
短い時間でしたが、遠くまで来てくれてありがとうございました。



さて、明日からさっそく仕事の彼に合わせ、私たちも夜には富山を発たないと。
年がら年中ラーメンばっかり食べている二人らしく、
本日のディナーは「富山ブラック」との異名で最近全国的に有名になりつつあるという富山のラーメン。



大喜 根塚店。
富山ブラックの元祖とも呼ばれる大喜、
高校時代に初めて食べて相当のショックを受けましたが(爆)それ以来です。
「現在は路線が分かれて数店舗あるが、ここがいちばんおいしいよ」と
富山市内の親戚に教えてもらいました。

昔、食べたときもそうだったんだけど
「ウマーーーーイ!」というよりも、「しょ。。。しょっぱい」。
ただ、それでいてうまみはしっかりある。だからこそ、やみつきになるんでしょうな。


帰りはまた同じルート、平湯~安房トンネル~上高地~中央道で。
容赦なくたたきつける雪の大歓迎をうけて、
行きも帰りも雪道にタフなレガシィのありがたみを実感しながら走った、日帰り800キロの旅でした。


両家の顔合わせ、つつがなく終了。
次の課題は、式の場所と日取りかな。
のんびり行きましょう。

~~~~~

今回のおみやげ。
言わずと知れたますずしですが、
コレは絶品です!



「鱒寿し 紀雅本舗(のりまさほんぽ)」

ますずしはJRや空港の売店には当然並んでるし、全国の駅弁祭りなんかでも必ず買えますが
それとはまったく別の食べ物です。

私たちは、贅沢にも一段のものを二つもらって
ひとつは帰ってすぐに、もう一つは一夜明けてからと2回に分けて食べました。

すぐに食べたのは、身がしっとりトロトロで生っぽく、まるで握りの寿司を食べているみたいな感触です。
ところが時間をおいて食べると、また違った風味に変化してました。
身が分厚くてしっとりしているのはそのままに、
押し寿司らしく、味もお米も「ほどよくしまった」感じに。

う~~~~ん、どっちも捨てがたい!
やっぱり2回に分けて時間をおいて食べるこの方法が、いちばん堪能できるのかな。

マタニティフォト~妊娠10ヶ月目の記念撮影

2007.2.26

3年前のバリ旅行で知り合った子から、
久しぶりにメールが来ました。

「来月、赤ちゃんが産まれるんです。
こ~んなお腹の記録を、写真に残しておきたいの」


バリ旅行では、彼とうまくいってる話を幸せそうに話す彼女の笑顔がうらやましかったけど
しばらくご無沙汰しているうちにもう赤ちゃんか~順調だね。




さてこの日は、彼女のご実家を借りてリビングで撮影。
ご両親はお仕事で留守にしているから、ソファを移動したり照明の向きを変えたり、
とりあえずやりたい放題(?)にさせていただきました。

彼女のほうも、今しか着られない服装を何パターンも持ってきてくれて、
お腹をぽっこり出したりフォーマルで決めたりと、
旦那さんはいなかったけどたくさんのバリエーションの写真を残すことができました。




私のお気に入りの一枚。
ソファでごろ~ん。
ママとチビとは、会話こそまだなくても
おへそを通して二人のコミュニケーションはすでに成り立っているんだよねきっと。

家族写真のフォトアルバムに追加しました。→こちらから

横浜国際女子駅伝~ブライダルカメラマンのつぶやき

2007.2.25

なぜか最近、マラソンづいてます(笑)
この日おこなわれた横浜国際女子駅伝は、
赤レンガ倉庫を出発して八景島で折り返し、また赤レンガ倉庫でゴールというルート。

そして今日のお仕事は、山下公園のメインストリートに建つ老舗ホテルにて。
披露宴会場の5Fレストランからは、海と山下公園、遠くにはベイブリッジもすっきり見えて絶好のロケーション。
ちょうど披露宴やってる途中に選手が走っていくみたいですが、
さすがに道路は真下をのぞき込まないと見えないから、走るのは見られないかな。


だけど、いいタイミングにぶつかりました。


新郎新婦がお色直しの中座中、
なにやらチビッコたちが窓にはりついて真下を眺める図・・・




私も張り付いてみたら(笑)




トップの選手がやってきました!
並木の枝とレストランの壁にじゃまされて、イマイチはっきり写せなかったのですが
これも新郎新婦の記念になるかな♪



お見送りのときに、2人からもらったプチギフト。



おなじみ坂角総本舗のパッケージに入っていたのは、
カワイイ小袋に入った「さくさく日記」。

超有名な「ゆかり」の食べやすいバージョン、ですね。
これなら歯の悪い人でも坂角独特の香ばしいえびせんべいの風味を存分に味わえます。
家に帰るまでの30分で、入っていた2袋すべて完食してしまいました。

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プロフィール

女性ブライダルフォトグラファー久恵有里子のページです。ブログ~気ままなPhoto Diaryをお届けします。東京都八王子市在住。結婚式当日のひとつひとつの出来事、そのときの気持ちを、女性カメラマンが心を込めて撮影します。

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