新型ウイルス感染拡大防止への取り組みABOUT

〜撮影をご依頼いただくお客様へ〜

現在、すべての撮影に対して
新型ウイルス予防への対応をしながら進めております。
ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

コロナを恐れず、
コロナに感染しない、させない。
日々の自粛ぎみで鬱々とした気持ちを吹き飛ばすような
楽しく思い出に残る撮影の時間にしましょう!

*以下の対策については
2020年8月現在の状況をふまえたものです。
今後、感染拡大状況や国・自治体の方針により
内容が変更になる可能性もございます。

久恵フォトワークスでの取り組み

マスクの着用につきまして

飛沫飛散防止の観点から、
マスクもしくは透明マウスシールドを付けて撮影させていただきます。
お客様との距離がじゅうぶんにとれていると判断される場合は
マスクをはずしてのお声かけになりますこと
ご理解いただけますと幸いです。

透明マウスシールドは
マスクのつけ外しの必要がない近距離撮影(スタジオや室内など)で利用しております。
こちらの表情が分かりやすく小さなお子さまにも安心いただけるため、
マスクなしでの撮影と変わらないコミュニケーションが取れます。

消毒スプレーの持参と設置

スタジオ・出張・屋外ロケいずれの撮影にも
アルコール消毒スプレーを多めに持参・配置いたします。
お客さまも遠慮なく、当方のものをお使いくださいませ。

八王子スタジオでの感染防止対策について

・入室いただく際の手指消毒・または手洗いのお願い

・撮影スペース・ドアノブ類の
事前アルコール消毒・清掃の徹底

・トイレ・洗面台とも
アルコール消毒スプレーと手拭き用ペーパータオル設置

・換気扇・回転型送風機の常時稼働

・当日の気温により窓を開けての撮影
もしくは1時間に一度程度の外気取り入れ

・飲み物提供時は使い捨ての紙コップ利用

以上の対策をしてお待ちしております。

*お客様に事前に選択いただくスタジオセッティングのなかで
紙製のロールバック紙セットにつきましては
アルコール消毒ができないため、
小さなお子さま撮影では現在ご遠慮いただいております。

お客様との打ち合わせにつきまして

現在、撮影前後の打ち合わせについては
可能な限り、直接対面式でないオンライン環境を推奨しております。
(zoom・LINEビデオ通話など)

アルバムを手に取ってご覧いただくなど
直接対面での打ち合わせをご希望の場合は
当方リビングルーム・ワークルームにて
スタジオ撮影と同様の対策に加え、
ご希望によりテーブルセンターに飛沫防止カーテンを設置可能です。

私自身の日常的な感染予防の過ごし方

・毎日の検温をしています

・新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)をインストール・稼働しています
(お客様に導入を強制するものではありません)

・家族以外の方との飲食では
対面にならない環境を心がけております

お客様に近くなる時はマスクしっかり着用します
感染対策をとってアルバムのお打ち合わせセッティング

お客様へのお願い

撮影当日までの体調変化につきまして

当日撮影に参加されるかた全員に対して
平熱以上の体温・咳・味覚異常など
コロナ特有といわれている体調変化がみられた場合は
お互いの万が一の場合の健康を守るために必ずご一報くださいませ。

撮影予定5日以内でも症状が続いている場合は
可能なかぎり延期をおすすめしておりますが
延期や中止につきましては
他のいろいろな状況も考慮してお互いに納得がいくよう、総合的に判断させていただければと思います。

体調は悪くないけど平熱以上の体温が出ているというような場合も含め、
まずは慌てずご報告をお願いいたします。

もちろん、撮影側のきゅうえ自身や提携メイクスタッフなども同様とさせていただきます。

近距離撮影へのご理解

基本的には安心できる距離を置くよう心がけておりますが
人物撮影という性質上、撮影中はお客さまに対して
手や体を直接触る・近距離で声をかける・アルコール消毒不可の撮影アイテム接触が
必要不可避となることがあります。
上記に付随する当方の動きには寛大なご理解をいただけるととても助かります。

上記の接触を極力避けたい意向の場合は
撮影前、撮影中いずれのタイミングでも構いませんので
決して気を使わずお知らせくださいませ。
最大限の注意を払って対応いたします。

小さなお子さま撮影につきまして

ちびっこさんは、こちらに親近感や安心感を持ってくれることで
カメラに向ける表情にも大きく左右されることが多いため
撮影中、お子さまが近寄ってきても
私からは無理に離れることはしておりません。
(ただし感染防止の意識はしっかり持って対応しています、
基本的には望遠レンズでの遠距離撮影を多めに心がけるなど
こちらから必要以上に近づくこともしないのでご安心ください)

パパママから前もって
「カメラマンとは距離を置きましょう」
「あまり近づかないように」
と教えられているお子さまの場合、こちらに対する警戒心が生まれ
カメラに向かっても笑顔が少なくなる可能性が高くなります。

撮影中の距離感については
お客さまの考え方を優先いたしますので、
撮影前に
「いい表情が出ない可能性は了承のうえで、できるだけ距離をおいて過ごすほうが安心」
「感染防止の意識を持ったうえで自然に接してOK」
などの方向性をお知らせいただけますとこちらも安心です。

検温のお願いと報告

平熱には個人差がありますが、
ひとつのめやすとしてお互いに安心して接することができるよう
撮影当日、ご自宅を出る前までに
撮影に参加される全員の検温をお願いいたします。

当日、私自身も含め1人でも平熱を上回る体温がある場合は
全員の健康を守るため、撮影を延期する方向性となります。
延期対応には最大限、スケジュール調整に協力しますので 遠慮することなく正確なご報告をお願いいたします。 (撮影期限が限られていたり、日程変更ができないなど 状況的に延期を希望されない場合は 発熱を報告・撮影内容の限定をご理解いただいたうえで撮影決行しましょう、 まずはご相談くださいませ)

撮影後日の万が一の体調変化につきまして

撮影日より10日以内に
コロナ感染疑い等、体調変化があった場合は
必ずご報告お願いいたします。
(撮影側も同様の対応をいたします)

なお、
この撮影を原因とする体調不良と想定される場合も
お互いに責任を負わないこととさせていただきます。

お互いの安心のため、検温お願いします。
マウスシールドをつけて。 子どもたちに対しては、パパママの判断・ご理解のもと 距離に神経質になりすぎず接するタイミングもあります(こちらは虫よけスプレータイム)
以上、
人物撮影の性質上、密接環境になるタイミングもあるため
双方の理解・信頼ができたうえで
撮影の時間を大いに楽しんでいただきたい、と思って
自分なりにまとめました。
コロナ不安に対する価値観は人それぞれです、
不明点・ご相談などあれば遠慮なくお問い合わせくださいませ。
(撮影当日に、上記内容に即した確認シートお渡しします。
ご理解いただけたことと平熱であることの確認サインにご協力いただいております)

上記の他にも、質問・疑問・ご相談、
ひとつひとつ丁寧に対応させていただきます。

まずはお問い合わせくださいませ。