ペットの撮影ファミリー撮影

これまでファミリーフォトの一環として、ごく自然な流れで
一緒に暮らすペットを撮影するご縁も多くいただいてきました。

せっかく私のほうで撮影のご縁があるなら
ペットだけの写真よりもむしろ、
家族との写真を大本命の目的として撮影してあげたい。

まるで絵画のような背景に溶け込むナチュラルフォトから
ちょっと特別なキメフォトまで
写真を見れば、今この子をもっと大切にしたいって思ってもらえるのはもちろん

どの子にもいずれやってくる、
わたしたちより先にお空に渡ったあともいつでも
「あのときの暖かい時間」
に戻ることができる一枚を残してあげられたら、って思っています。

ファミリーフォトの料金プランに準じます。

これまで撮影した写真、
ほんの一部ですがぜひご覧ください♪

順に読み進めていったり
興味のある節目のみをチェックいただいたり
お好きなスタイルで。

ペット写真への想い

「今、撮る。」タイミングと
ペットからのサインを汲み取ろう。

友人家族。

たまたま泊まりに行ったとき、
せっかくなら写真でも撮ろうって思いつき
ふたりといっぴきにとって
はじめての家族写真。

3ヶ月後、彼女は静かにお空に旅立ちました。

虫の知らせって、
こういうことなんだろうなって思う

長いこと撮影のお仕事をしていると、
動物の持つ不思議なパワーや生命力にはっとさせられることがあります。

たまたま何でもないきっかけで撮影依頼いただいたあと、
ほどなくしてその子の重い病が発覚し
静かにお空を渡っていくペットさんに
これまで何度となく出会ってきました。

きっと、この世でここの家族と幸せに過ごしたことのあかしを残したくて
パパママへの「ねぇねぇ写真撮りたいよ」って気持ちが
不思議な引力となって、こちらにご縁をつないでくれているのかもしれないですね。

後日、飼い主さんからそのようなご報告をいただくときに
必ずおっしゃるのが
「あのとき元気なうちに撮っておいてほんとうによかった」

・・・かと思う一方で、
「もうこれで最後かもしれないから」と
毎年必ず、高齢ワンちゃんを連れてきてくれるファミリー。
私もいつも「会えるの最後かもね」ってヨボヨボ歩く彼に呼びかけながら撮っています。

そして今、「最後かもね」がもう何年目になっただろうか(笑)

そのとき撮ろうと思ったタイミングは人それぞれです。
ただ、動物の最期はとても早い。
自ら痛みをアピールするのが苦手な子が多く、
気がついたら末期ということもあるから

まだ元気だからいつかね、
というのんびりした気持ちから少し先を見て

元気なときに、
歩けるときに、
目が見えるときに、

この子の最高にかわいい写真を残しておくこと。
考えるきっかけになってもらえると嬉しいです。

家族だからこそ、家族みんなでの写真を残そう。

わたしの家には、生まれてすぐに譲り受けた猫がふたり暮らしています。
8歳の冬、そのうちのひとり「こいめ」が
腎疾患の宣告を受けました。

腎臓はいちど機能しなくなったら2度と戻らない。
みるみる弱っていくこいめを見て
この子の死を想像したとき、真っ先に思ったのが

「自分と一緒に写ってるお気に入り写真がない。
このままお別れなんてことになったら絶対にイヤだ」

こういうお仕事ですから、もちろん猫たちだけの写真はきちんと残っています。
だけど、この子といっしょに過ごした日々を証明できるのは
単独でかわいく写ってる写真じゃなく、
自分も一緒に写ってることなんじゃないかって
はじめて気がつきました。

こいめの状態が少し安定したタイミングで
カメラマン仲間に撮ってもらったのがこちらの写真。

撮影が終わったとき、なんだかすっきりした気分になったのと
もう大丈夫。行きたくなったらいつでも行っていいよ、って
不思議な覚悟ができたのを
すごく覚えています。

こいめはその後、いちどはもうダメかなというところまで弱ったものの
自宅での点滴を根気よく続けたことが功を奏し
今も元気にわたしたちの側にいてくれてます。

ペットを飼っているファミリーには
必ず、お世話するパパママとの写真も
みんないい表情で残しておきたい。
ペットにしたって、自分だけがかわいい写真よりは
大好きなパパママと一緒に写っているほうが嬉しいと思うの。

家族みんなの一生の宝物になること、お約束します。

ワンちゃんの撮影

いっぱい歩こう。いっぱい走ろう。いっぱい跳ぼう。

<おすすめプラン>

さくらプラン(2時間)
ももプラン(1時間)

・いつものお散歩コース
・広い原っぱのある公園や川原沿いなど

お外が好きなワンちゃんなら、
ぜひ屋外でのロケーションフォトをおすすめします。

いつものお散歩コースをのんびり歩きながら
ふだんどおりのお世話の様子や

抜けのいい原っぱや土手などのロケーションに出向いて
走ったり寝転がって遊んだり。

ある程度の命令系統もいけそうなら
今できる精一杯の一芸披露も喜んで。

ワンちゃんが苦手な暑い季節をなるべく避けて
にんげんも思いっきり一緒になって遊べる
「普段どおりなんだけど、どこか特別な」時間にしましょう。

〜八王子スタジオでの撮影について〜

当方スタジオは自宅兼スペースです。
猫を飼っているため、お互いの安全と安心のために
ペット同伴でのスタジオ撮影はお受けしておりません。

猫ちゃんの撮影

ツンデレだって、甘えんぼだって、
こっちを向いてくれなくたって
ぜんぶがこの子らしさ。

<おすすめプラン>

さくらプラン(2時間)
慣れの状況により時間延長

ご自宅での撮影
(外出ができるネコちゃんは
ロケフォトもOK)

ニャンコって、うちのネコたちも例に違わず
基本、人間が思うようには
一切「なびいて」くれない生き物です。
忖度なんて言葉は、彼らの脳みそにはまったくありません。

いつも気まま、やりたいように
向きたいように。

そんな彼らの気持ちに添いながら、
早々と撮れ高を狙うことよりも
まずは、おもちゃやおやつで
徐々にこちらの存在に慣れてもらうことから始めて
ゆっくり進めさせてもらっています。

さらに、うちの猫たちもそうですが(何度もすいません笑)
家族以外のニンゲンに心を許してくれない子たちも多く
そんなときは、ちょっとばかり撮影も難航することが。

ともかく、まずは基本の2時間プランで進めていき
状況と撮れ高・パパママさんの満足度によって
臨機応変に延長撮影を検討いただけましたら幸いです。
(延長30分につき¥3,000-)

〜猫ちゃん撮影におすすめの時間帯と環境〜

室内撮影の場合、かわいいお顔で写真に残したいなら
猫ちゃんの黒目が大きくなってとびきりかわいい
夕方から夜の時間帯、もしくはできるだけ日光の入らないお部屋での撮影をおすすめしています。
撮影用の照明を使いますが、フラッシュによりネコちゃんの目に悪影響が出たり
瞳孔が細く写ってしまうことはありませんのでご安心くださいね。

〜八王子スタジオでの撮影について〜

当方スタジオは自宅兼スペースです。
猫を飼っているため、お互いの安全と安心のために
ペット同伴でのスタジオ撮影はお受けしておりません。

ペットそれぞれの個性に合わせたベストタイミングや撮影場所など、
一緒に決めていきましょう。
ワンちゃんネコちゃん以外のペットとの撮影も喜んで。
お問い合わせ&ご相談、気軽にお待ちしています。