2008.1.18 結婚準備
年が明けてから、すぐに招待状の配布にかかりました。
会える人には手渡しで、会えない人には郵送で、
いちばん遅くても10日ぐらいまでにはすべての招待する方たちの手元に渡ったかと思います。
しかし・・・
彼のおうちのほうはすぐにポツポツ返信が来ているのに、
久恵家のほうはしばらく待てどもいっこうに音沙汰ナシ。
15日を過ぎても、私の手元にあるのは
お正月に手渡しをしたときにすぐに書いてその場で渡してくれた親戚のおじさんからの返事が一通だけ。
親戚じゅうあんなに大騒ぎをして喜んでくれたのがまるで嘘のような静けさです。
イヤ、実際は静かではないんですよ。
富山から来るメンバーが20人近くになるため、
バスをチャーターするだのやっぱり車酔いするから新幹線がいいだの、
ホテルは葉山にするのか横浜にするのか、次の日の中華街ランチはどうするのか・・・
意見が二転三転してなかなかまとまらず、私も
「切符取れなくなったらどうすんのよ!早く決めてよ!」
と、遠く横浜で気が気になって仕方がないのです。
「お返事は2月11日までに」とは記載してあるものの、
すぐに来ないとやはり寂しいものですね(汗)
せめて1人2人ぐらいは、すぐにポストに出してくれたっていいじゃん!
なんて勝手なことを思っていたら、
ようやく来ました~1通目が!
八王子の彼のおうちの近くに住む、いとこからの返信でした。
アナタが最初だよ~かよちゃん!
感激しながらよく見ると・・・
・・・・・ぇ。
欠席ですか・・・・・?????
「出席者・1名」
「ゆりちゃんの花嫁姿、楽しみにしています!」
とは書いてあるものの、
こーゆうときって変に小心になるものですね。
すぐにメールで
「え~~~っと、都合悪くなっちゃったかな?」
と控えめに連絡すると、
1分もたたないうちに電話が鳴りました。
「ごっっっっっっごめ~~~~ん!! 二重線とか引いてるうちに、ワケ分からなくなってたかも」
ウン、いいんだよ全然気にしてないから。
記念すべき最初の返信が彼女のコレだったなんて、もう一生忘れませんから(爆)
さて、招待状に関してまだ触れてなかったので、
ここでささやかなこだわりなどを紹介します。
招待状は、ありがたいことに会場側のサービスで作ってくれることになりました。
たくさんあるデザインの中から、2人の意見が一致して即決だったのが
「赤いレガシィつながり」にふさわしく、嫌みのない程度の赤い表紙の招待状。
真ん中についてる小さなパールも上品です。
招待状の文面ですが、ネットで調べてみるとものすごいたくさん例文があって、
いろいろ組み合わせて考えているうちにどんなのがいいのか分からなくなってきますね。
堅苦しくなく、
優しく、
でも崩れすぎず、
そして自分たちの言葉も盛り込んで。
誰がどこまで読んでくれるか分からないけれど、
悩みに悩んだあげく、私たちにとっては最高にこだわりのある招待文ができあがりました。
うららかな初日の光を仰ぎ
皆様にはお健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます
桜の花咲く頃に出会った私たちは
このたび 同じ桜を迎える季節に結婚することになりました
つきましては 日ごろのご厚誼を感謝するとともに
末永いお付き合いをお願いいたしたく
披露かたがた小宴を催したく存じます
お忙しい中 誠に恐縮ではございますが
ぜひご出席くださいますようお願い申し上げます
だから、お願いだから欠席なんてお返事はカンベン願いたいのであります(爆)